カフェで外国人と語学レッスンできるアプリ「フラミンゴ」がメルカリや元nanapi和田氏、フリークアウト佐藤氏などから資金調達

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外国語学習サービスを運営するフラミンゴは6月23日、メルカリおよび個人としてフリークアウト代表取締役の佐藤裕介氏、元nanapi取締役の和田修一氏、既存投資家である家入一真氏などを引受先とした第三者割当増資を実施したことを発表した。調達金額や株式比率などは非公開。

フラミンゴはカフェなどの指定した場所で外国人講師のレッスンを受けられるアプリ。iOS9.0以降に対応しており、Android版も今後リリースしていく予定。講師数は600名を超える登録があり、主に英語や中国語のレッスンが利用されている。

同社は2016年2月にベータ版をリリースしており、同年4月5日にはシードラウンドで資金調達を実施している。今回の調達により、今後は質の高い外国人講師の獲得およびサービスの利便性向上を目指す。

Source:PRTIMES

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