メニューから飲食店を探せるアプリ「SARAH」が1億円の資金調達、講談社「おとなの週末」とメニュー連携も実施

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2017-06-09 9.27.38

メニューから行きたいお店を探せるグルメアプリ「SARAH」は6月9日、講談社が発行する「おとなの週末」との業務提携を発表した。また同社は2016年7月にKLab Venture Partners、かんしん未来ファンドおよびその他個人投資家を引受先とする総額1億円の第三者割当増資を実施していたことも併せて公表している。

SARAHは料理ジャンルなどではなく、メニューからお店を探せるアプリで、「品川 アイス」「愛知 味噌煮込みうどん」といったエリアと料理名の検索に特化している。ユーザーがメニューを投稿したり、フォローする機能も実装している。今回の業務提携により、おとなの週末に掲載されたレストランとメニューの情報をSARAHのプラットフォーム上でも見ることができるようになる。

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同社はベクトルおよび個人投資家を引受先とした資金調達を2015年8月にも実施しており、今回は3度目の資金調達。調達した資金はサイトリニューアルなどの開発に充て、サービス拡大を続けているとのこと。