物流のクラウド化「オープンロジ」が7.3億円の資金調達、累計調達額は10億円に

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物流のアウトソーシング・クラウドサービス「オープンロジ」は7月25日、Eight Roads Ventures JapanをリードとするシリーズBラウンドの資金調達を公表した。同ラウンドに参加したのはSpiral ventures、Infinity Venture Partners、SMBCベンチャーキャピタルの既存投資家と非公開の引受先で、調達した資金は7億3000万円。同社はこれに併せてEight Roads Ventures Japanの村田純一氏を社外取締役として迎え入れる。

物流のクラウド化に挑戦するオープンロジ、IMJIPなどから2.1億円を調達

オープンロジはこれまでに2015年3月、2016年5月に大型の資金調達ラウンドを経ており、これまでの累計調達額を10億円とした。今回の調達で同社は国内外のEコマースサービスとの連携、常温・冷蔵両方の国内外提携倉庫のパートナー拡大、オムニチャネル物流等の新規事業開発を推進させる。公表している事業状況としてはユーザー数が2500アカウント、売上は前年度比で730%の伸長となっている。従業員数は40名の体制。

 

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