名古屋拠点「クラッシュ・フィーバー」運営のワンダープラネットがEight Roadsから10億円の資金調達

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スマホ向けのネイティブアプリ・ゲーム開発を提供するワンダープラネットは7月31日、Eight Roads Ventures Japanを引受先とする第三者割当増資を公表した。調達した資金は10億円で、これに伴いEight Roads Ventures Japanの深澤優壽氏が社外取締役に就任する。

名古屋を拠点にするワンダープラネットの創業は2012年、iOS・Android向けに配信しているゲーム「クラッシュフィーバー」は累計で800万ダウンロードを超える。多言語化・グローバル配信にも力をいれており、同タイトルは台湾と香港のApp Storeランキングで1位を獲得、中国での配信も準備中。

今回の調達で同社はクラッシュフィーバーの運営強化および配信エリアの拡大を目指す。また、大型版権を用いた新規タイトルの開発も同時に進めるとしている。

Source:PRTIMES

 

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