朝日グループの投資ファンド「朝日メディアラボベンチャーズ」発足、一号案件はアジア圏のカップルマッチング「East Meet East」

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写真手前左から:取締役の野澤博氏、投資担当の山田正美氏、奥左から佐野敦氏、白石健太郎氏

朝日メディアラボベンチャーズは8月7日、「朝日メディアグループ1号投資事業有限責任組合」を結成したことを発表した。朝日新聞社、テレビ朝日ホールディングス、名古屋テレビ・ベンチャーズ、ABCドリームベンチャーズの4社が出資に参加している。また、同ファンドの投資担当ディレクター山田正美氏によると、第一号の投資案件としてアジア圏を中心に展開するカップル・マッチングサービス「East Meet East」に出資したことも教えてくれた。(同案件の詳細な出資概要は公開されていない)

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ファンド総額は現時点で約20億円。2017年12月までに30億円規模まで拡大することを目指している。運用期間は10年間で、出資対象は日本国内および北米を中心とした海外でインターネット関連や新興メディア事業に携わるアーリーステージの企業としている。

アドバイザーにはSocial Starts General PartnerのBill Lohse氏、ユーザーベース取締役COOの梅田優祐氏、サムライト創業者およびソラシード・スタートアップス代表の柴田泰成氏を招聘。同社のメディアグループの特徴を活かしてベンチャー企業との連携および新たなメディアビジネスの実現を狙う。

Source:PRTIMES