1案件で最大1000万円までを投資、BASEが店舗やクリエイターを支援するプログラム「BASE Creators Investment」を開始

SHARE:

SMR_0052

インスタントコマースのBASEは10月26日、同社にて開かれた記者会見にてBASEを利用する店舗への投資支援プログラム「BASE Creators Investment」の開始を発表した。

同プログラムではBASEで店舗を出店するクリエイターに対して商品設計から販売までを同社が支援。また1案件あたり最大1000万円までの商品開発や製造にかかる費用などへの投資サポートも実施する。支援対象は現在BASEに出店している40万店舗および今後の出店を検討している個人事業者やメーカーなどだ。

同プログラムの開始は現在の利用店舗の7割が自ら商品を企画・生産・製造しているか自社ブランドの立ち上げとして利用していることが背景にある。

同記者会見内ではタレントのロンドンブーツ1号 2号の⽥村淳さん、三⼾なつめさん、池⽥美優さんによるライブコマース機能「BASEライブ」の5分間の実演販売・配信も実施された。

SMR_0037.JPG

販売された商品は同社がプログラムにて支援を実施し、開発された絵本やぬいぐるみ、かばんなどのファッションアイテム。実際に開始から1分以内で全3商品の購入があり、「リュック背負って!」「中を見せてください」といったコメントや商品を連呼するなどで配信者と見ている人がコミュニケーションをとる様子が伺えた。

「画質のクオリティや配信画面を見ながら購入できる仕組みなどが強み」と同社代表取締役の鶴岡裕太氏は語る。今後も同社は個性を活かしたクリエイターなどの支援を進めていく方針だ。

----------[AD]----------