Tech in Asia、韓国ハンファグループのリードで660万米ドルを調達

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Tech in Asia は2011年、「アジアのテックおよびスタートアップ・エコシステムの構築と貢献」という一つのミッションを胸に設立された。

エコシステムやコミュニティの新境地を開拓するにつれ、我々のミッションが投資に値すると信じてくれる組織に出会うことを恐れ多く思う。Tech in Asia は今日、ハンファ投資証券のリードで660万米ドルの調達を実施したことをお伝えしたい。ハンファ投資証券は、2016年の売上が555億米ドルに上る韓国最大財閥の一つハンファグループの傘下の企業だ。Tech in Asia は、アジアのテックおよびスタート・エコシステムの構築、アジアの有望な起業家の支援、彼らの成長を加速する、というミッションをハンファと共有する。

このラウンドには、既存投資家である Eduardo Saverin および Elaine Saverin 夫妻、Walden International、East Ventures も参加した。

新しい投資家の開示に伴い倫理規定も更新した。いつもの通り、すべての Tech in Asia の記事には倫理規定へのリンクが挿入されることになる。

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新たな調達資金を得て、我々は調査、プロダクト、開発により多くのリソースを注ぐことができるようになり、今後も我々のユーザに貢献し続けることができる。データチームを強化すべく、データサイエンティストやデータアナリストも募集している

ご存知のない方もいるかもしれないが、我々のメディア、イベント、職探しサービスのプロダクトの裏には、我々がユーザのことをよりよく理解し貢献するためのデータが詰まっている。(例えば、Toutiao=今日頭条のような)世界最高のものに近づくまでには幾分道のりはあるものの、我々はそのような最高水準のものを目指している。

我々が共に取り組む Tech in Asia のすべてについて思い描いていることをここに紹介する。

Tech in Asia のチームメンバー全員に代わり、長きにわたる揺るぎのない支援に感謝する。我々の歴史の抜粋をここに紹介した。

プレスリリース全文は以下の通り。

【via Tech in Asia】 @techinasia

【原文】

Tech in Asia raises $6.6M led by Hanwha

Singapore, 20 November 2017 – Tech in Asia, the media, events, and jobs platform for the tech community, has secured a US$6.6M round of financing led by Hanwha Investment & Securities, an affiliate of Hanwha, one of Korea’s largest conglomerates with US$55.5 billion in revenue in 2016. The round is joined by existing investors Eduardo and Elaine Saverin, Walden International, and East Ventures.

Speaking about the investment, Willis Wee, CEO and founder at Tech in Asia, said: “It is always humbling to meet individuals and organizations who believe in our mission enough to invest in it. We will continue to serve and build Asia’s tech ecosystem and keep improving our products to better serve the community.”

The capital will be used for research and product development for Tech in Asia’s media, events, and jobs products. The company will also continue to pour resources into community efforts such as Tech in Asia City Chapters and expanding our community content efforts to share expertise from the ecosystem with a broad audience without compromising editorial quality.

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