福岡発・猫を預けたい人と預かれる人をマッチングする「nyatching(ニャッチング)」、猫の日の今日からユーザ登録を開始

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福岡発のスタートアップ nyans(ニャンズ)は22日、猫の飼い主同士をマッチングし、猫の飼い主が預かれる人に世話を託すことができるサービス「nyatching(ニャッチング)」を発表した。あわせて同日から、ユーザの事前登録を開始した。事前登録者には、いなばペットフードの「CIAOちゅ〜る」が特典として提供される。

nyans は、リクルートおよびリンクアンドモチベーション出身の谷口紗喜子氏が2017年11月に創業。それに先立ち福岡で開催されたスタートアップイベント「Startup Go!Go! 2017」では、犬の飼い主同士をつなぐ「お散歩わんわん」というアイデアで「起業家甲子園起業家万博挑戦権」を獲得している。

当初のアイデアであった犬向けではなく、猫向けのサービスに特化する理由について、谷口氏は、DogHuggy や Wag! など犬向けには すでにサービスが存在すること、日本では犬よりも猫の飼育数が多いこと、そもそも自身が飼い猫の預け先に困ったのがきっかけだったから、と説明してくれた。

nyatching のビジネスモデルは C2C2B。B 向けにはペットフードメーカーのマーケティング支援、C 向けにはフリーミアムでサービスが提供されるが、保険などのプレミアムサービスなどでマネタイズを検討しているそうだ。

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