クリエイターとファンをつなぐ独自通貨「CLAP(クラップ)」、β版をリリース——第1弾で⾳楽制作ユニット「Mili(ミリー)」とタイアップ

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CLAP
Image credit: Onokuwa

クリエイターとファンをつなぐ独自通貨「CLAP(クラップ)」を開発する Onokuwa(オノクワ) は14日、CLAP のアプリを iOS 向けにローンチした(同社は、昨年発表段階においては、通貨名を「CLAP」、アプリ名を「CLAP GO」としていた。通貨名とアプリ名を「CLAP」として統一したと考えられる)。

CLAP は、は、クリエイターの集う場所「CLAP SPOT」に⾜を運ぶことで、独自通貨 CLAP を獲得できるサービスだ。モバイルアプリ CLAP をインストールし、CLAP SPOT に設置されている QR コードを読み込むことで通貨 CLAP を獲得できるようになる予定(同⼀の CLAP SPOT では1⽇1回のみ、通貨 CLAP の獲得が可能)。

アプリ CLAP  で獲得した通貨 CLAP は、ファンが好きなクリエイターを⽀援したり、クリエイターのオリジナル特典などと引き換えたりできるほか、Onkuwa ではクリエイターがファンから⽀援された通貨 CLAP を⾃⾝の創作活動を⾏うために利⽤可能なサービスなどのリリースを予定しているとしていた。

CLAP と Mili のタイアップバナー
Image credit: Onokuwa

今回のβリリースを受けて、Onokuwa は、クリエイター第1弾として、音楽制作ユニット「Mili(ミリー)」が参加することを明らかにした。4/25 にリリースされる Mili の3rd アルバム『Millennium Mother』の関連グッズ購⼊やライブ来場によって、通貨 CLAP を獲得できるほか、スペシャルイベントも開催するとしている。

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