沖縄県特化型成果報酬求人サイト「ジョブカロリ」運営のびねつ、県内の学生インフルエンサーをアンバサダーに任命しマーケティングを強化

by Masaru IKEDA Masaru IKEDA on 2018.8.20

「ジョブカロリ」学生アンバサダーの皆さん(一部)と、びねつのメンバー(20日、沖縄県庁記者会見室にて)
Image credit: Be-Netz

沖縄県特化型成果報酬求人サイト「ジョブカロリ」を運営するびねつは20日、沖縄県内大学の学生を対象にした実践型インターンシップを企画し、学生インフルエンサーをアンバサダーに任命することにより、SNS を通じたマーケティング活動を強化すると発表した。この活動に参加するのは、琉球大学、沖縄県立芸術大学、名桜大学、沖縄国際大学、沖縄大学、沖縄女子短期大学に通う14名の学生で、20日には沖縄県庁でアンバサダー就任式が開催された。

今回のマーケティング企画では、ジョブカロリの認知度と信頼度向上を目的として、プロモーションを実施するメディア選定、コンテンツ企画、拡散手段に至るすべての工程を、ジョブカロリとアンバサダーが協働する。学生インフルエンサーの起用により、学生目線での多様な動画コンテンツが制作できることから、ジョブカロリの潜在的ユーザである若年層への効果的なリーチが期待できる。

びねつは2015年7月にジョブカロリをローンチし、3年あまりが経過した8月20日現在、約2,280件の求人情報が掲載されている。2015年には沖縄県産業振興公社が実施する「沖縄県ベンチャー企業スタートアップ支援事業」のハンズオン支援企業に採択され、2016〜2017年にかけて琉球銀行が実施した「Ryugin Startup Program 2016-2017」に参加。2017年8月には、沖縄タイムスらからシード資金を調達した。同社は2017年にも、沖縄県のスタートアップ支援事業に採択されている

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