ソーシャルモデル事務所のCoupeがライバー分野に注力、6社のプラットホームと連携を実施

SHARE:
42607867_1048575168653654_2940132794623328256_n.jpg
都内で開催された記者会見の様子、写真左が代表取締役の竹村恵美氏/同社提供

ライバーやインスタグラマーのマネジメント事務所「COUPE MANAGEMENT」を運営するCoupeは9月27日、ライブ配信プラットフォームとライバー(ライブ配信者)を繋ぐ「ライバーマネジメント部」の発足を発表した。ライバーマネージメント部は事務所内の機能として設置され、ライバーとプラットフォームを繋ぐハブとして運営される。

また同発表にあわせて、ライブ配信プラットフォームを運営する6社とのオーガナイザー契約を締結したことも発表。17 Live、OPENREC.tv、SHOWROOM、Pococha Live、MixChannel、LINE LIVEの6つのプラットフォームにおいて公式アカウントの付与権限を持ち、オリジナル企画の運営やライバーのアサインを実施する。

同社は今後、ライバー育成に注力していく意向を示しており、代表取締役の竹村氏は下記のようにコメントしている。

「ライバーマネージメント部と各プラットフォームの連携を進めることで、ノウハウや環境面において個人でライバーが活動するよりも視聴されやすい配信をライバーができるようになります。ライバーマネージメント部として、今後プラットフォーム活用や法人向けのキャスティングなども積極的に実施する予定です」(竹村氏)。

2014年4月に設立されたCoupeは、美容師とサロンモデルを繋ぐプラットフォーム「Coupe」の運営を2015年2月より開始。2018年4月には、同サービスの運用ノウハウを活用し、ソーシャルモデルのマネジメント事務所「COUPE MANAGEMENT」を立ち上げた