企業のエースと10分間のビデオチャット面接ができる「Onepair」が資金調達を実施

by PR TIMES編集部 PR TIMES編集部 on 2019.2.21

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企業のエースと10分間のビデオチャット面接ができるアプリ「Onepair」を運営するOnepairは、2月19日、NOW、及び複数の個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施し、今までベータ版であった「Onepair」を正式リリースした。調達金額は1000万円。引受先となったのはNOWおよび個人投資家のCandle創業者の金氏、坂本達夫氏らだ。

同社が提供するOnepairは、企業の中の現場のエースと直接つながり、10分間のビデオチャットを通して、働きたい場所や人を見つけることができる転職サービス。2018年9月より2か月間限定で実施したサービスβ版を経て、正式版リリースとなった。

主な機能としては、転職者に興味のある企業のエースから直接「話してみたい」のオファーやエースのインタビュー記事からそのエースに直接応募ができる。現段階では20社がサービスを導入しており、今後は数百社の導入を目指す。

Onepairはこれまでの転職活動の概念に捉われず、自身の上司もしくは同僚になり得る人と、お互いのプロフィールを見てマッチングし、まずは10分話してみてよければ、次の選考に進む、そんな転職活動の在り方を提案する。もっとシンプルに、より自分に合った「働きたい場所」「働きたい人」を見つけられる社会を目指していくという。

 

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