食品ロスをシェアで解決する「TABETE」運営がNOWなどから資金調達ーー横浜市などとの連携も

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フードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」を運営するコークッキングは7月23日にNOW、伊藤忠食品の2社と、個人投資家でCaygan Capital CEOの中川成久氏、エステートテクノロジーズの池上俊介氏を引受先とする第三者割当増資の実施を公表している。NOWは追加出資で、今回の調達額や払込日、出資比率などの詳細については非公開。

TABETEは飲食店や販売店にてフードロス(食料品廃棄)となる恐れのある食事をアプリで出品・購入できるフードシェアリングサービス。閉店間際など、まだおいしく安全に食べられるのに廃棄の危機に面している食事を「食べ手」とつなぎ、安価に提供することで売り切りを支援する。その他にも同社はフードロスに関するイベントやワークショップなども手がける。

また同社は今年6月から静岡県浜松市や石川県金沢市、横浜市などと連携し、フードロスに関する実証実験を開始している。地域の店舗と協力してキャンペーンを実施したり、利用者の状況などの共有をする予定。

via PR TIMES

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