銀行や政府機関向け複雑作業を自動化するシンガポールのTaiger、シリーズBで2,500万米ドルを調達——南米、日本、韓国に進出へ

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AI を中心とした企業 Taiger が、TPG Capital 関連会社 PacificBridge Asset Management、および香港の MCM Investment Partners がリードしたシリーズ B ラウンドで2,500万米ドルを調達した。

シンガポールを拠点とする同スタートアップは、今回獲得した資金を活用し、南アメリカでの拠点拡大と共に、韓国や日本でのローンチを計画し、世界規模でのさらなる拡大を狙っている。

アンカー投資家である SGInnovate も、Taiger の国内市場での成長促進のためさらなる資金を支出した。

Taiger は、人間のようなロジックを使い情報を読み取り、理解し、そして抽出する新しい人工知能ソリューション開発のパイオニア的存在だ。

顧客は主に金融サービスと政府部門であるが、同社は最近法務セクターに至るまでその範囲を広げてきた。設立者兼 CEO である Sinuhé Arroyo 氏によると、同社は年内に新しいセクターのグローバルクライアントとの契約をいくつか結ぶ予定だという。

【via Tech in Asia】 @techinasia

【原文】

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