三菱グループの3社、Go-JekのシリーズFラウンドに参加

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Image credit: Go-Jek

現在継続中の Go-Jek のシリーズ F ラウンドに、複数の三菱グループ会社が加わった。

日本の同グループの三菱自動車工業と三菱商事による共同投資、そして三菱 UFJ リースによる投資が行われた。

資金提供を行った三菱グループ3社は、Go-Jek のノウハウとモビリティサービスおよび消費者サービス市場における同社の地域での存在感を活用していく。

Go-Jek は公式声明で、新たな調達資金で「Go-Jek は、東南アジアの増大するモバイルファースト人口と急速に拡大するデジタル経済を活用し、自社戦略を拡大しつつ地域に住むより多くの人々の利益につなげることが可能になる」と述べている。

Go-Jek のグループプレジデント Andre Soelistyo 氏は次のように述べた。

これらのパートナシップとコミットメントにより、当社は引き続き商品やサービスをより多くの人に届くよう拡大させ、地域により大きな価値をもたらすことができます。

三菱自動車工業の代表取締役会長を務める益子修氏は、次のように語っている。

東南アジアにおける三菱自動車工業と三菱商事の古くからの強力な存在感とブランドパワー、そして Go-Jek の多様性ある独特のビジネスポテンシャルを合わせることで、多大な相乗効果の構築と、三者の成長を促進するイノベーションがもたらされると考えています。

一方、三菱 UFJ リースの代表取締役社長を務める柳井隆博氏は、同社が行った投資は、広範囲に及ぶ機能、知識、ノウハウの共有を通じた、デジタル分野とモビリティ分野に重点を置く新しいビジネスモデルの探求に目を向けたものだと述べている。

三菱商事は、2019年2月に Go-Jek の最初のシリーズ F ラウンドに投資している。

【via e27】 @E27co

【原文】

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