Mixed Realityシステム開発のホロラボが資金調達、3D設計データ可視化「mixpace」など手がける

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Mixed Realityのシステム開発を行うホロラボは8月30日、三菱UFJキャピタル、日台ファンド、みずほキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施したことを発表した。今回の増資と昨年7月発表の資本提携と合わせて、累計調達額は約1億8000万円となる。今回の資金調達によってMRコンテンツやシステム、営業、管理の強化を実施する。

同社は、Microsoft HoloLensに代表されるMixed Realityの調査研究、システム・アプリケーション開発、啓発活動を行っており、2019年には3D設計データ可視化のためのSaaSパッケージ「mixpace」をリリースしている。また、年内にリリースが予定されているHoloLens 2や、すでに北米や中国で販売開始されているAzure Kinect DKなどを活用した新たな開発プロジェクトやサービス開発の機会も見据える。

via PR TIMES

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