葬儀関連サービスのよりそう、VCなど6社から20億円を資金調達——累積調達額は32.6億円に

by Masaru IKEDA Masaru IKEDA on 2019.9.3

Image credit: akiyoko / 123RF

※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

遺された家族を葬儀場や他の終末期サービスプロバイダーにつなぐ東京のスタートアップよりそう(旧称:みんれび)は2日、20億円を調達したと発表した。このラウンドに参加したのは、SBI インベストメント、三井住友トラスト・インベストメント、新生企業投資、南都銀行、山口キャピタル、AG キャピタル。

これは同社にとって、2015年8月に実施したシリーズ B ラウンド(2億8,500万円を調達)、2017年8月に実施したシリーズ C ラウンド(10億円を調達)に続くものだ。これらを含めた同社の現在までの累積調達額は、32億6,000万円に達した。

2009年のローンチ以降、よりそうは葬儀計画における透明性向上を狙い、葬儀場のレビューや価格情報を提供してきた。2015年には Amazon で新サービスをローンチ、メモリアルサービス全般にお坊さんを送り届けるオーダーを受けるサービスを開始した。

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