旅をしながら地域を手伝う「おてつたび」、利用ユーザーの6割が地域を再訪

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地域の困りごとをお手伝いをしながら旅できるマッチングプラットフォーム「おてつたび」は10月18日、ソーシャルアントレプレナーズアソシエーション、ひだしんイノベーションパートナーズ、個人投資家を引受先とする第三者割当増資の実施を公表している。同社は調達した資金で営業やマーケティングの人員強化、システムの機能開発を進める。

おてつたびは地域に発生する短期・季節の人手不足を解決するプラットフォーム。宿泊施設や農家等の事業者と地域外の若者をマッチングし、利用者は報酬を得ながら地域を旅し、自分のスキルを活かしたお手伝いを通じて地域に参加することができる。

飛騨地域ではサービス開始前から複数の実証実験を行っており、マッチング後も6割のユーザーがプライベートで再訪しているという。今後は、ひだしんイノベーションパートナーズとともに、将来的な業務面での連携を見据えながら、2020年夏までに短期的な人手不足のニーズを持つ飛騨地域の事業者4割の利用を目指す。

via PR TIMES

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