求人検索エンジン最適化ツール「採用係長」運営のネットオンが2.5億円調達、地銀との提携も

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採用マーケティングツール「採用係⻑」を提供するネットオンは11月1日、第三者割当増資の実施を公表した。調達した資金は2億5000万円で、引受先となったのは大和企業投資、グロービス経営大学院、SMBCベンチャーキャピタル、三菱 UFJキャピタル、南都リース、朝日メディアラボベンチャーズ、静岡キャピタル、フューチャーベンチャーキャピタル、みずほキャピタルの9社。

調達した資金で営業体制を強化する。また、今回出資した南都銀行とは地域企業の人材確保を目的とした業務提携も締結する。

ネットオンの創業は2004年。ウェブマーケティングの支援事業から始まり、2016年には採用サイト作成、応募者集客サービス「採用係長」を開始。indeedやスタンバイなどの求人検索エンジンに最適化された求人票や掲載文章を自動作成できる制作支援ツールで、最大7箇所の求人検索エンジンへの掲載もしてくれる。広告運用もサポートしており、現在、2万1000事業所が利用している。

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