VRライブプラットフォーム「VARK」運営がNOWから資金調達、ライブ機能をアーティストに開放へ

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Image Credit: VARK

VRライブプラットフォーム「VARK」を運営するActEvolveは12月5日、NOWを引受先とする第三者割当増資を実施したことを発表した。調達した資金で「VARKプラットフォーム(仮称)」の開発に着手する。なお、調達金額は公表されていない。

ActEvolveの展開するVARKは、VR専用のライブサービス。ステージで歌って踊るアーティスト達の世界を目の前で体感することができる。「隣に来て歌ってくれる」「音楽やMCに合わせて様々なアクションができる」など、”VR×ライブハウス”ならではの体験を届けている。12月4日には「Oculus Quest」対応を開始。

開発に着手するプラットフォームでは、同社が提供しているライブ機能をアーティストに開放する。このプラットフォームを利用することで、アーティスト自身が、自由で、今までにない距離感でライブを開催することができ、ファンコミュニティの熱量を一気に上げることができるようになるという。

via PR TIMES

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