カメラ・家電レンタル「Rentio」がGCP、WVなどから総額10億円を調達、累計注文件数は20万件超える

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カメラ・家電のレンタルサービス「Rentio」を手がけるレンティオは2月25日、10億円の資金調達を完了したと発表した。第三者割当増資を引き受けたのは前ラウンドでリード投資家を努めたグロービス・キャピタル・パートナーズとW ventures、新規引受先としてSMBCベンチャーキャピタルとコンビが参加している。これにりそな銀行などからの借入資金を合わせて構成した。出資比率や株式・融資比率などの詳細は開示していない。

今回の調達によって得た資金は、Rentioのサービス認知の向上、プロダクト開発、物流への投資をする他、企業・事業買収や事業投資も視野に入れ活用していくとしている。

「Rentio」は、カメラや家電、ベビー用品のレンタルサービス。商材はカメラや家電を中心に1,500種類以上、1万点以上の在庫を取り扱っており、一眼レフ、キッチン家電、掃除家電なども幅広くレンタルが可能。2020年1月末時点における累計注文件数は20万件を超えている。

via Rentio