UCバークレー校のブロックチェーン支援プログラムに日本のステイクテクノロジーズが採択

SHARE:
Screenshot 2020-03-14 at 7.10.57 PM
Image Credit : Stake Technologies

ブロックチェーンの研究開発企業ステイクテクノロジーズは3月10日、米国のカリフォルニア大学バークレー校が主催するブロックチェーン・アクセラレーション・プログラムに採択されたことを発表した。今回のアクセラレーションプログラムには、世界中から140を超えるアプリケーションがあり、採択された企業数は17社。日本企業として初の採択となる。

本プログラムはカリフォルニア大学バークレー校の工学部、Haas School(MBA)などの機関に対しブロックチェーン・コンサルティングなどを行う「Blockchain at Berkeley」によって提供される6カ月間のプログラム。

9月のサンフランシスコ・ブロックチェーンウィーク中にデモデイが企画されている。その際には、Blockchain CapitalやCoinbaseといったシリコンバレーを代表する投資家や企業から、アドバイスやメンタリングを受けることができる。

ステイク社は、ブロックチェーン開発のフレームワークであるSubstrateを用いて、処理性能の高いアプリケーション基盤となるブロックチェーンを開発している。ブロックチェーンの研究開発・商用開発の他に、教育事業なども展開している。

via PR TIMES