プレステ4の累計販売台数が1億1,000万台を突破

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Image Credit: Sony Interactive Entertainment

Sonyは本日の決算発表で、「Play Station 4」の累計販売台数が1億1,040万台を突破したことを明らかにした。

PS4が登場したのは2013年。2月時点での累計販売台数は1億890万台だったとされている。今年後半にはPlay Station 5の発売が予定されているため、今回のレコード達成はPlayStation 4の最後の一歩ともいえる。

今年の第1四半期(1月~3月)中に、Sonyは「プレイステーション4」を計150万台販売した。多くの人々がニューモデルの販売を待ち望んでいるため、販売台数は、昨年の同時期の260万台からは減少していることがわかる。しかし、PS4はまだ終わっていない。今年の夏には、『 The Last of Us Part II』や『Ghost of Tsushima』などの大型タイトルが発売される予定だからだ。

PlayStation 4は紛れもない大ヒット作であり、家庭用ゲーム機としては歴代2位の販売記録を持っている。1位の記録を持つのは、約1億5500万台を販売したPlayStation 2だ。残念ではあるが、PS4がPS2を追い越す可能性は極めて低い。

もしかすれば、PS5ならPS4に代わってPS2の記録を打ち破ってくれるかもしれない。Sonyは、現在進行中のパンデミックが同機の生産販売に関して「いくつかの課題を生み出した」ことを認めているが、それでも発売時期の計画は変更されていない。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

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