不動産管理会社のデジタル化支援「WealthPark」が約9億円を調達

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WealthParkウェブサイト

ピックアップ:不動産管理会社向けに、資産運用・管理プラットフォームアプリケーションを提供するWealthParkは8月5日、シリーズBにて総額9億700万円の資金調達を完了したと発表している。増資を引き受けたのはSBIインベストメント、みずほキャピタル、あおぞら銀行、日本政策金融公庫、個人としてMarcus Everard氏、Varun Bery氏、Water Cheung氏らとなっている。各社・個人の出資比率等は非公開。

同社は不動産管理会社向けに業務効率化・管理支援ツールを提供する。4言語(日本語・英語・繁体字・簡体字)での利用が可能で、6か国・地域でサービスを展開している。同社は現在までに、70社を超える不動産管理会社と1万3,000名以上の不動産投資家に利用されている。

また、管理支援ツールに加え不動産管理会社・投資家間における取引のデジタル化にも注力しており、スイスのPriceHubble社との提携では「AI査定価格・査定賃料」機能を実装し不動産価値の可視化を実現した。今後は、金融機関との連携による電子取引利便性の向上や各種手続きの更なるオンライン化を計画してしているという。

via PR TIMES

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