xR技術開発の「CharacterBank」が1億円調達、対人型VRゲーム「ANSUZ(アンスズ)」公表

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Image Credit : CharacterBank

VR/ARを中心としたxRゲームの企画・開発を実施するCharacterBankは11月26日、1億円の資金調達を実施したことを発表している。ラウンドステージは不明。同ラウンドには、マネックスベンチャーズ、THE SEED、また氏名非開示の個人投資家1名が参加した。CharacterBankは2019年3月創業の京都を本拠地とするスタートアップ。VRをベースとしたゲーム開発や、AR/MRグラスを通したコンテンツの企画・開発を手がける。

また、今回の調達と同時に新作となる対人型VRゲーム「ANSUZ -アンスズ-」を発表している。Facebookが今年9月に発表したVRヘッドセット「Oculus Quest 2」での利用を想定した開発が進められ、年内を目途にリリースが予定されているという。

 

サンフランシスコを拠点とするマーケットリサーチ・コンサルティング会社「Grand View Research」によれば、VRヘッドセット市場は2018年の段階で50.2億ドルと評価され、2025までにCAGR(年平均成長率)で21.5%の市場成長が期待されているとの調査結果を明らかにしている。FacebookのOculus Quest 2が販売価格を299ドルとしていることから分かるように、ヘッドセットの低価格化が進んでおり、今後さらに市場へのマスアダプションが加速することが予想できる。

via PR TIMES

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