フィナンシェ、箕輪厚介氏編集の専門誌「サウナランド」の電子書籍をNFT発行しオークションを開催

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Image credit: Financie

ブロックチェーンを使ったクラウドファンディング「FiNANCiE」を提供するフィナンシェは26日、箕輪厚介氏が編集長を務めるサウナ専門雑誌「サウナランド」について、同誌の電子書籍を NFT(非代替性トークン)として発行し、オークション販売することを明らかにした。

サウナランドは、サウナーによる、サウナーのために作られた、サウナ専門雑誌で、昨年10月に実施されたクラウドファンディングでは1千万円以上の資金を集めた。自費出版としてありながら一部店頭などにも予約が殺到し入手困難な状況となった。フィナンシェでは、その電子書籍版を NFT として1点のみ発行し、オークションを開催する。

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オークションの実施期間は、4月26日午前10時から5月11日21時59分まで。NFC マーケットプレイスの「OpenSea」で販売される。NFT 購入後は、ウォレット経由で Metamask にログインしすると、準備が整い次第 EPUB3 形式の電子書籍を取得できるようになる。

なお、フィナンシェでは NFT オークションの開始を記念し、29日午後9時から箕輪氏と gumi 会長でフィナンシェ共同創設者の國光宏尚氏を迎えてオンラインライブイベントを Twitter 上で開催する。NFT の仕組みや、暗号資産の購入方法、Opensea でのオークションへの参加方法を説明し、NFT オークションについて語られる予定だ。

フィナンシェは2019年1月に設立され、これまでに本田圭佑氏が代表を務めるファンド KSK Angel Fund(当時)、プロサッカー選手の長友佑都氏などから累計5億4,000万円を調達している。

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via PR TIMES