スニーカーC2CのモノカブにAndroid版登場、テレビCMも開始

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スニーカー・ストリートウェアのマーケットプレイス「モノカブ」は5月21日、Androidアプリの公開を伝えている。日本のみの提供でダウンロードは無料。また、同社はこれに合わせて心斎橋に2店舗目となる直営店「モノカブ心斎橋店」のオープンと、テレビCMの開始も公表している。

直営店は原宿にある店舗に続くもので、心斎橋にて営業をスタートさせる。営業時間はお昼12時から18時までで、モノカブで販売する商品の持ち込みのほか、商品鑑定や購入者へ発送業務などもここで実施する。テレビCMの開始は22日から。関東など一部地域が対象で新規顧客基盤の獲得を狙う。

モノカブはスニーカーを中心とするストリートファッションを個人間で売買できるマーケットプレイス。通常のフリマサービスとは異なり、アイテムの真贋を鑑定するフローを組み込んでいるのが特徴。また、株式取引などで使われる板寄せの売買成立方式を採用することで、値動きを楽しむこともできる。

直営店に商品を持ち込みたい場合は、モノカブのサービスから発送方法を店舗に設定し、取引成立から4日以内に店舗へ持ち込む必要がある。

最近では商品の範囲をトレーディングカードやゲーム機器に広げている。

via PR TIMES