データ分析コンサルティングのデータビズラボがEV、Skylandなどから1.5億円調達

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データ分析コンサルティングを手がけるデータビズラボは6月1日、第三者割当増資の実施を公表している。引受先になったのはEast Ventures、Skyland Ventures、個人投資家として高野秀敏氏、加松宏樹氏、竹内弘樹氏が参加している。調達額は1億5,000万円で出資比率や株価などは非公開。調達した資金でコンサルティング業務の拡大を目指した体制の強化を実施する。同社が増資ラウンドを実施するのは初めて。

同社の創業は2019年。データ分析コンサルティングでは企業のデジタル化の戦略設計からビッグデータ活用、可視化などを提供する。一方、役員や管理職向けのデータ活用トレーニングを実施する研修ビジネスも手がけている。データビズラボ代表取締役の永田ゆかり氏は戦略コンサルや楽天などを経て同社を創業した。

via PR TIMES