オーディオストック、サブスク音源で世界展開へ——SIGなどから6億7,000万円を調達【日経報道】

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Image credit: Audiostock

※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

24日の日経報道によると、岡山を拠点として、クリエイターによる音源の配信・販売マーケットプレイス「Audiostock」を運営するオーディオストックが、直近のラウンドで6億7,000万円を調達した。このラウンドに参加したのは、Susquehanna International Group(海納国際集団)、セレス(東証:3696)、HBCC Technology Investment(港京共創科技投資)など。

これは同社にとって、2020年7月に実施したシリーズ B ラウンド、2020年4月に実施した Link-U と CiP 協議会からの調達、2018年3月の調達、2012年10月の調達に続くものだ。同社ではこれまでにも、海外企業と提携し、海外ブランドの BGM や効果音などを日本市場に販売してきた。今回ラウンドを受けて、同社では海外向けに、日本発音源の海外向けサブスクサービスに参入する。

オーディオストックは、2007年10月に創業(当時の社名はクレオフーガ)。同社は2013年、サウンドトラック、音響効果などのクラウドソーシング/ライセンシング・プラットフォーム「Audiostock」をローンチ、1万人以上のアマチュア作曲家を集め、ゲームや音楽アーティストのプロモーションを支援してきた。

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