新清士氏:メタバースはこのタイトルに注目!【BRIDGE Tokyoセッション紹介】

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本稿はBRIDGE Tokyoの企画をご紹介いたします。1月19日から開催するオンラインイベントにて「NEXTスタートアップが実現するデジタル民主化」をテーマに、トップランナーの起業家をお招きしたセッションを配信いたします。現在、数量限定の無料視聴チケットを配布していますので、お早めにチェックしてみてください。

メタバースを考える上でキーのひとつとなるのがデバイスです。特にヘッドマウントディスプレイ(HMD)は「没入感」が高く、仮想空間に入り込んだ感覚が得られる一方、デバイスの制限(コードやバッテリー)、操作感(コントローラーの複雑さやハンドジェスチャーのルール)、そしてVR酔いに代表される身体的な影響が大きく、これらを理由に普及しないと論じる方も多いデバイスです。

ただ、Meta社(旧:Facebook)が2014年に買収したOculusはその後、スタンドアロンで動作する「Oculus Quest2」の戦略的な価格設定もあって、1000万台以上の出荷に成功したと言われています。また、本格的なメタバース・プラットフォームであるHorizon Worlds(Venue、Workrooms)などのリリースもあり、徐々にマスアダプションへの道を進み始めているように感じています。読者のみなさんの中にもこれまで食わず嫌いだったけれど、そろそろ購入を検討されている方、いらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこのセッションでは、Thirdverse取締役であり、VRタイトル「ソード・オブ・ガルガンチュア」などを手がけている新清士さんに、メタバースを体験する上でヒントになるタイトルをいくつかご紹介いただきました。没入空間を体感できるもの、操作やハンドジェスチャーを考えるきっかけになるもの、既存ゲーム開発会社の参入など、それぞれのタイトルの裏にあるキーワードを解説していただいています。ビジネスなどでこの辺りのテーマの基本的な内容を知っておきたい方は新さんのセッションをぜひご覧いただければ。

イベントは当日のライブ配信に限定して無料の視聴チケットを配布しています。数量は限定ですので、お早めにチェックしてみてください。

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