Knot Inc:Web3時代の働き方。そしてDAOとは何か?【BRIDGE Tokyo セッション動画】

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本稿はBRIDGE Tokyoで配信したセッションの模様をお送りします。レポートまとめはこちらから

今回のイベントではWeb3に関するスタートアップのインタビューも予定しています。スマホ・ソーシャルの世界でモバイルアドネットワーク事業を成功させ、渡米した小林清剛さんと、1995年生まれの新星、渡辺創太さんのお二人です。

今、仮名による新しい経済・働き方が始まる、という話題があります。起業家で、a16z(Andreessen Horowitz)の元ゼネラルパートナー、そしてCloinbaseの元CTOという経歴を持つ、Balaji Srinivasan氏が提唱する「The pseudonymous(仮名) economy」という考え方です。彼は現在のソーシャルメディアには実名と偽名(裏垢)のゼロイチしかないが、メタバースに代表される仮想空間にはそのグラデーションがあり、そこには立派な経済活動(クリエイターエコノミーなど)がある、と主張しているものです。

ただ、アバターなどの仮名で活動した場合、例えばそれを作った本人が本当の本人なのか、それを証明することが必要になります。これを実現するのが連続性のある台帳、つまりブロックチェーン技術である、というわけです。今、小林さんと共同創業した今井さんのお二人はこの仮名経済をテーマにした新たなプロダクトに挑戦しています。

インタビューでは、これからリリースするKnotとしてのプロダクトの概要、そしてトークンエコノミーによって実現するDAOの考え方をお二人にお話いただいています。特にDAOで変化する働き方や、既存の会社の在り方など、短い時間ですが、気付きの多いインタビューになったと思います。

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