9回目を迎えたHackOsaka、ピッチコンテスト「Hack Award 2022」に世界のスタートアップ10社が集結

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(個別にクレジットしたものを除き、写真はいずれも主催者提供)

大阪市、都市活力研究所、JETRO 大阪本部は10日、年次のスタートアップ・カンファレンスである「HackOsaka 2022」を開催し、日本内外から投資家・起業家・メディアなどが参加した。2013年からスタートしたこのイベントも今回で9回目を数えた。2020年はイベントの中止を余儀なくされ、今年は昨年に引き続きオンライン開催となった。

イベントの終盤では、日本内外から集まったスタートアップ10チームが、大阪の企業との協業や投資誘致を念頭にピッチを行なった。本稿では、入賞チームを中心に紹介する。審査員を務めたのは、以下の3名の方々だ。

  • Brian Lim 氏(Country Manager, Rainmaking Innovation Japan)
  • 小林俊平氏(Director, Japanese Partnerships, Plug and Play Japan)
  • Tim Miksche 氏(Founder & CEO, transferNET)

今回は24カ国から、主に、「次世代モビリティ」「インフラ(既存インフラの効率化、通信含む次世代インフラ等)」の分野のスタートアップから応募が集まった。審査員は、コンセプトの独自性、コンセプトの実現性、社会へのインパクト、将来に向けたスケーラビリティの4つの項目について採点し、その合計点で上位チームが選抜された(スポンサー賞は、各スポンサー個別審査による選抜)。

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