ライドシェア「newmo」、100億円超をシリーズA1調達——タクシー事業者2社の経営権取得、大阪府内で車両数5位に

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Image credit: newmo

ライドシェアサービス「newmo」を開発する newmo は9日、シリーズ A ラウンドの 1st クローズで100億円を超える資金調達を実施したと発表した。具体的な調達金額や調達先は明らかにされておらず、シリーズ A ラウンドのファイナルクローズ時に公開される予定。

この調達により、同社の累積調達額は120億円を超えた。これは5月に明らかにされたシードラウンドの 2nd クローズに続くものだ。なお、シリーズ A ラウンドに参加した投資家には、シードラウンドに参加した投資家のフォローオンが含まれる模様だ。

newmo は既に大阪のタクシー事業者2社(岸交と未来都)の経営権を取得しており、グループ全体で646台のタクシーを保有していて、大阪府内では5位の規模(車両数ベース)に成長した。今回の調達で newmo は全国主要地域への展開、タクシー車両数3,000台への拡大、ドライバー数1万人の確保を加速する。

via PR TIMES    Summarized by ChatGPT

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