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外泊したら家賃が安くなる住居「unito(ユニット)」、エニグモ須田氏らが出資

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外泊したら家賃が安くなるサービス「unito(ユニット)」は2月25日、新規投資家および既存投資家を引受先とした第三者割当増資、日本政策金融公庫などからの融資により総額約7000万円の資金調達を実施したと公表している。 増資にはガイアックス、須田将啓氏、薄葉直也氏、他力野淳氏らが参加した。同社はこれまでに、スカイライトコンサルティングや個人投資家から4500万円の資金調達を実施している。 unit…

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外泊したら家賃が安くなるサービス「unito(ユニット)」は2月25日、新規投資家および既存投資家を引受先とした第三者割当増資、日本政策金融公庫などからの融資により総額約7000万円の資金調達を実施したと公表している。

増資にはガイアックス、須田将啓氏、薄葉直也氏、他力野淳氏らが参加した。同社はこれまでに、スカイライトコンサルティングや個人投資家から4500万円の資金調達を実施している。

unitoは住んだ分だけ家賃を支払いたい人向けの居住サービス。住民が部屋に帰らないときはホテルとしてゲストに貸し出すことが可能で、貸し出した分の家賃が安くなる仕組みを提供する。また、内装の備品をホテルのような備え付けにすることでシンプルにし、コンシェルジュが郵便代行や洗濯代行、住民が外出中に室内クリーニングしてくれる。第1号店となる「unito Chiyoda」は2020年3月に東神田にオープン予定。

via PR TIMES

P2Pプログラミング学習プラットフォーム「Techpit(テックピット)」運営、シードラウンドでF Venturesなどから3,000万円を資金調達

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P2P(ピア・ツー・ピア)でプログラミングが学べるプラットフォーム「Techpit」を開発・運営するテックピットは26日、シードラウンドで総額3,000万円を調達したと発表した。このラウンドに参加したのは、F Ventures と名前非開示の7人の個人投資家。なお、同社はシェアリングサービス特化で知られるガイアックス(名証:3775)からスピンオフしたスタートアップだが、テックピットはスキルシェア…

左から:COO 辻岡裕也氏、CEO 山田晃平氏、CTO 前山大次郎氏
Image credit: Techpit

P2P(ピア・ツー・ピア)でプログラミングが学べるプラットフォーム「Techpit」を開発・運営するテックピットは26日、シードラウンドで総額3,000万円を調達したと発表した。このラウンドに参加したのは、F Ventures と名前非開示の7人の個人投資家。なお、同社はシェアリングサービス特化で知られるガイアックス(名証:3775)からスピンオフしたスタートアップだが、テックピットはスキルシェアという文脈で Gaiax STARTUP STUDIO からも支援を受けている。

Techpit の特徴は、教材を現役エンジニアが作っていること、作りながら学べるサイトであること、教材が UGC なのでプラットフォーマーが自発的に増えていくことの3点。ネットワーク効果が働くことで、教えるユーザ(執筆者)と教わるユーザ(生徒)の双方が級数的に増加しているという。プラットフォーム上で販売された教材売上の65%は教材を作成した執筆者にもたらされ、生徒に選ばれるべく教材の品質を向上させる効果も働く。教材は24日現在51コース用意されており、1日に数コースの割合で増えている。

Image credit: Techpit

昨年の10月にサービスローンチし執筆者の数は約150名ほど。執筆者にとってはエンジニアの副業として都合がよく、他方、生徒からは、プログラミングを他の学校や講座などで学んだ後の実務的なトレーニング機会が得られるとして人気を得ているという。学校や講座の中には市販テキストの利用や座学に終始するところも少なくないが、Techpit の特徴の一つである現役エンジニア作成による教材という強みを生かし、より実務に近いトレーニングが可能なのだという。Techpit を使ったことで、プログラマ職に就いた生徒もいるそうだ。

テックピットの CEO 山田晃平氏、CTO 前山大次郎氏、COO 辻岡裕也氏は共に、新産業創出やキャリア支援で知られるスローガンでインターンをしていた間柄。山田氏と前山氏はその後ガイアックスに新卒入社し、辻岡氏はチャットボット管理ツールを開発・提供する ZEALS に在籍していた。

Image credit: Techpit

山田氏は以前、インドにいた経験があり、プログラミングのトレーニング方法が日本などと大きく異なり実務的であったこと、また、そのインドで学生らが医師・政治家・エンジニアといったキャリア選択を迫られる中、圧倒的にエンジニアを目指す人が多かったこと、プログラミングの学校や講座が増えてくる中で、それらの学習サービスと現場で使えるスキルを求める企業との間のギャップを埋めるべくテックピットを創業したそうだ。

同社では今後、調達した資金を使って、人材強化やマーケティング強化を図るとしている。

「自分がハッピーなこと」と「人をハッピーにさせること」だけの世界を作るーーU25起業家に聞く「起業・新基準」/にじさんじ「いちから」代表、田角さん

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本稿は世界のスタートアップシーンを伝える起業家コミュニティFreaks.iD編集部との連動記事。若手起業家向けの勉強会を定期的に開催中 20代起業家を対象に、彼らが考える新しいスタートアップのあり方を聞き出すインタビューシリーズ、前回登場のバーチャルYouTuber(VTuber)「ミライアカリ」所属のZIZAI代表取締役、塚本大地さんに続いてこちらもVTuber「にじさんじ」を運営するいちから代…

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いちから代表取締役の田角陸さん

本稿は世界のスタートアップシーンを伝える起業家コミュニティFreaks.iD編集部との連動記事。若手起業家向けの勉強会を定期的に開催中

20代起業家を対象に、彼らが考える新しいスタートアップのあり方を聞き出すインタビューシリーズ、前回登場のバーチャルYouTuber(VTuber)「ミライアカリ」所属のZIZAI代表取締役、塚本大地さんに続いてこちらもVTuber「にじさんじ」を運営するいちから代表取締役の田角陸さんです。

今回もUpstart Ventures、上杉修平さんにインタビュワーとして参加してもらい、お話をうかがってきました(太字の質問は全て上杉氏。執筆・編集:平野武士)。

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田角陸さん:1996年生まれ。早稲田大学基幹理工学部表現工学科卒業。ガイアックスで長期のマーケティングインターンに従事した後、すぐに大学を休学し2017年5月にいちからを創業。VTuber/バーチャルライバー事業、にじさんじプロジェクトを運営するほか、VRを活用したバーチャル世界キャラクターとの双方向コミュニケーションサービス「ユメノグラフィア」などの新規事業も手がける

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8月末に大型増資の公表されましたね。グローバル展開に新規事業と盛りだくさん

田角:世界中に「魔法のような、新体験を」届ける、グローバル×エンタメテック企業を目指して、日本のVTuber業界を次のフェーズへレベルアップさせたいですね。新規事業の「ユメノグラフィア」もこれから一気に加速させるつもりで積極採用中です!

事業の証明ができたらどこも次の課題は採用ですもんね。ところでこの連載ではU25の起業家の方を中心に新しい経営のスタイルをお聞きしています。田角さんはいつ頃から起業とかスタートアップに興味を持ち始めたんですか?

田角:高校生の時からですかね。会社の代表になりたいな、という考えみたいなのは漠然とはありましたね。あと、私、早慶志望だったんですけど、そこ出身の有名人を見ると、例えば村上太一さんなど、起業家がとても多かったんです。それでさらに興味や憧れを掻き立てられましたね。

早稲田時代にはインターンや起業家養成講座とかも参加されていたとか

田角:ガイアックス子会社の新規事業部で、田舎体験をしたい若者と田舎に住む人たちのマッチングサービス「TABICA」というサービスに参加していました。そのインターンではマーケティングを主に担当し、新規ユーザーのリピート率を向上するための施策を考えていました。

一方、大学進学後にインターンで色々なことを経験していくと、この状況を続けても社長業を学ぶことは難しいなと感じるようにもなりました。じゃあ、自分が社長になることが一番の学びになるんじゃないか、と。

なるほど、実践的だ

田角:あと、早稲田の起業家講座で当時すでに自分で会社をやっている人たちと自分との差を感じたっていうのもありました。もうこれはやらないとダメだと思って起業に踏み切ることとなりました。

周囲の影響・環境ってやっぱり大事ですよね。会う人を変えないと自分って変わらないというか。当時はどのような事業を展開していましたか?

田角:そうですね、事業を作っていたというよりは、プロダクトモックを作って投資家にピッチしたり、実際にβ版をローンチしていたりしました。

具体的にどういうテーマだったんですか

田角:動画やAR広告、スキルシェアなどの領域ですね。

そこからVTuber事業にピボットするわけですが、何をきっかけにそこに進んだんですか

田角:何回か投資家のみなさんにフィードバックをもらったんですね。プロダクトを作るというPDCAをまわす中で、「風が吹いたら豚でも飛べる」ではないですけど、トレンドに乗っていることの重要性は結構感じていました。瞬間最大風速がデカイ領域は、やっぱりアップサイドも伸びの速さも違ってきます。その中ですね、VTuber系の事業を検討するようになったのは。

トレンドをうまく掴んだ

田角:ただ、トレンドに乗る中にもロジックがあります。ここに乗りやすいのは、大企業の大きな動きでトレンドの波が作られたり、そのスキマができたりする瞬間なんです。この隙間を狙っていくことが大切だと思っています。

元々ここに興味があった?

田角:最初はこの領域に特に詳しいというほどではありませんでしたが、やはり大きな可能性は感じていました。そんなある日、モックぐらいの状態でプレスを出したんです。そしたらそれが結構世の中のみなさんに受け入れられて、評判がとても良かったんです。

それに「VTuber」という存在が世の中に出てきて積極的に発信し始めるタイミングが重なったのも大きかったです。よし、もうこの事業でいこうと思いました。

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ちょっと話を変えて。田角さんは事業仮説に関して何かフレームワーク的なものをお持ちですか

田角:エグゼキューションしたいけど、トライ数が増やせない(後戻りできないもの)はしっかりと情報収集や思考した後に命中率をあげるべきですね。逆に、エグゼキューションしたいけど、情報や確証性が少なく、命中率が低いものはトライ数を増やす仕組みを作り、徐々に命中率を上げる(仮説検証の蓋を開ける)これに限ると思います。

トライ数×命中率=エグゼキューションというのは、田角さん自身の打ち手の多さからきているものなのでしょうか?

田角:そうです。トライ数を上げて、投資家の方々から適切なフィードバックを受け、それを元にヒット率をあげるということをしてきました。トライ数をあげると、きちんとしたフィードバックのもとでは命中率も自ずと上がる、その中からヒットが生まれると思っています。

ちなみにVTuber事業ではどういう事業仮説を立てたんですか

田角:「人を魅力し、人を集められるのは、人の力」です。VTuber事業をやるにあたって、プラットホーム(VTuberのライブ配信PF)として事業を伸ばすのではなく、個人の力を性善説的に信じた仕組み(VTuberマネジメント)にしたところ、PFを問わず活躍するVTuberをマネジメントすることができました。

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なるほど、ところで田角さんってこの連載にも出てくれたZIZAIの塚本大地さんとも同世代ですよね。こういった横のつながりや意識とかってあるんですか

田角:あまりつるんだりはしないですし、同世代を意識というのはないですね。ただ、エグゼキューションの面で塚本さんやイチナナキログラム(17kg)COO、秋山(洋晃)さんの取り組みは拝見しています。

お二人はトライ数のところが半端ないと思っています。特に秋山さんは命中率が際立っているなと。仮説を立て、その命中率が異常に高く、そのためにエグゼキューションを徹底しているところをとても尊敬しています。それぞれ得意分野は違いますが、かなり色々と学ばせてもらっています。

田角さんが事業をやってる源泉ってどこにあるんですか

田角:近い将来、AI(人工知能)や関連するテクノロジーによる自動化が急速に普及し、今、人間がしている仕事がどんどん減っていくと思っています。そんな未来で人間がすべき仕事は、「人を楽しませること」なんですよね。

つまりはエンタメこそが人間の仕事だと思っています。僕らはいちからに関わるメンバーで「自分がハッピーなこと」と「人をハッピーにさせること」だけをする世界を作りたい。これが僕のモチベーションです。

いつぐらいからそういう考えになったんですか

田角:エンタメの領域に参入した時からです。今いる社員やメンバー、ユーザーの中で自分たちが作った事業に励まされているという声を聞いた時に、幸福を感じたんです。

それをきっかけに、人をハッピーさせることとそれによって自分がハッピーなことを会社では追求したいと徐々に思うようになりました。

最後に一点、田角さん自身の、今後の目指す方向や、どうありたいかなどについてお話を聞かせてください

田角:自分の幸せって変化率だと基本的には思っています。それは、昨日より今日、去年より今年の自分の方がすごかった、成長していたという変化方を無限に続けていくことでしか幸せになれないのかなと思っています。だからこそ、常にその変化率を意識したいですね。

ありがとうございました!

書類応募も適性テストもナシ、就活も“時短”の時代へーーワークシェアのタイミーが直接会える就活「タイミーパスフォーラム」4月28日開催

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ワークシェアアプリ「タイミー」は4月28日、都内で新卒向けの就活イベント「タイミーパスフォーラム」を開催する。20年・21年卒業の就職活動中学生が対象で参加費は無料。就活生100名に対してサイバーエージェントなど採用側10社の参加を予定している。 経団連の就職活動ルールが20年卒採用を最後に廃止することをふまえ、従来あった書類応募や適性テスト、面接などのフローを省略し、会場で直接自己アピールできる…

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ワークシェアアプリ「タイミー」は4月28日、都内で新卒向けの就活イベント「タイミーパスフォーラム」を開催する。20年・21年卒業の就職活動中学生が対象で参加費は無料。就活生100名に対してサイバーエージェントなど採用側10社の参加を予定している。

経団連の就職活動ルールが20年卒採用を最後に廃止することをふまえ、従来あった書類応募や適性テスト、面接などのフローを省略し、会場で直接自己アピールできる機会を提供する。

会場で採用したいと思った企業側が就活生に「タイミーパス」を渡し、後日直接アプローチする仕組み。パスの内容は企業それぞれ異なり、最終面接の権利や社長との1on1、自社サービスの無料利用などが用意される。参加する企業はサイバーエージェントやDMM.com、ガイアックスなど。応募多数の場合はイベント自体への参加選考がある。パスは複数企業から受け取ることが可能。

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イベント当日は企業採用担当者とのミーティングに合わせ、パネルディスカッションなども開催される。

タイミーは働きたい時間を持つ人と、仕事して欲しい人を繋ぐワークシェアアプリ。同社によるとタイミーで一定回数働いたユーザーはコミュニケーション能力や協調性などにおいて基礎的な能力が向上する傾向があるという。タイミーでは評価の優れたユーザーを企業とマッチングし、アルバイト体験を就活に活かせる新たな体験を創出することを狙う。

via PR TIMES

人々の時間を豊かにするサービスを作るーーU25起業家に聞く「起業・新基準」/タイミー小川氏

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本稿は世界のスタートアップシーンを伝える起業家コミュニティFreaks.iD編集部との連動記事。若手起業家の集まるCxO Night、4月テーマは「イグジット」。参加者の事前登録募集中 20代起業家を対象に、彼らが考える新しいスタートアップのあり方を聞き出すインタビューシリーズ、最初に登場してくれるのはタイミー代表取締役の小川嶺さんです。2018年8月の公開以降、サービスは急成長しており、今年1月…

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本稿は世界のスタートアップシーンを伝える起業家コミュニティFreaks.iD編集部との連動記事。若手起業家の集まるCxO Night、4月テーマは「イグジット」。参加者の事前登録募集中

20代起業家を対象に、彼らが考える新しいスタートアップのあり方を聞き出すインタビューシリーズ、最初に登場してくれるのはタイミー代表取締役の小川嶺さんです。2018年8月の公開以降、サービスは急成長しており、今年1月には3億円の資金調達も公表しています。

今回からは前回インタビュイーとして登場してくれたUpstart Ventures、上杉修平さんにインタビュワーとして参加してもらいます(太字の質問は全て上杉氏。執筆・編集:平野武士)。

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小川嶺さん:タイミー代表取締役社長で立教大学経営学部4年生。高校の時からインターンをはじめ、慶応のビジネスコンテストで優勝したことをきっかけにファッションの会社を設立。1年ほど運営してピポットを決意。2019年3月にタイミーの構想を考えつき株式会社タイミーを設立。現在35名のメンバーと共に活動中。リリース7カ月で6万人のユーザー、1000店舗のクライアントを獲得し、2019年8月での全国展開を目指す

人々の時間を豊かにするサービスを作る

お互い学生起業ですが、小川さんは大学生になってから本格的に起業を考えた?

小川:起業したいというモチベーションは高校生の頃です。祖父が実業家だったのですが、僕が18の頃に逝去してしまいました。そのタイミングで、一時は祖父のおかげで名の知れた小川家の名前を復活させたいと思い、起業を志すようになりました。

家系的に起業家一族だったんですね

小川:それがきっかけですね。起業家の本を何冊か読み始め、その中で松下幸之助さんの本を読み、彼のように何年もずっと続くような会社を作りたいと強く思うようになって。

家系的な部分だけで起業のモチベーションを継続させることは難しいと思いますが

小川:タイミーを立ち上げる前に「Recolle」というファッションサービスをやっていたんですが、そこでの失敗がやはり大きいです。当時、共同創業者がいたのですが、とても優秀なみなさんの時間を無駄にしてしまったことをかなり悔やんだんです。

なるほど

小川:そこからです。人々の時間を豊かにするサービスが作りたいと強く思い始めたのは。

死ぬほどのスピード感で突き抜ける

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タイミーをリリースして急拡大していますが、事業をエグゼキューションするにあたって小川さんが大切にしていることって何ですか

小川:タイミーをリリースした時点では競合が三社ほどしかいませんでしたが、現在は十数社になりました。このことで、自分たちの選んだ市場はちゃんと存在しており、市場選択は正しかったと確信を持っています。その上で迷いなく速度感を一気に上げています。

迷いなく走りきることが大切

小川:コーチユナイテッドを創業された有安(伸宏)さんの記事とガイアックスを創業された上田(祐司)さんの言葉の影響が大きいです。

有安さんは「もう一度起業するならVCから調達する?」というトピックの中で「数十年間持ち続ける市場なのか、一気にグロースさせて取りきらなければいけない市場なのかを考え、一気にマーケットシェアを取らないといけない市場なら全力でリスクマネーを調達する」と回答されていて、この意見は自分の背中の後押しになっています。

ガイアックスの上田さんからは極端にいうと「希薄化を気なんか気にするな。成功しないと株なんて紙くずだから。」といったアドバイスを会う度に言っていただいています(笑。

成功してもまだ挑戦し続けて背中で語ってくださる上田社長の言葉は物凄い心に響いています。たぶんスタンスが似てたから響きやすかったんだと思いますが(笑。

株式公開後や事業売却後の成長意欲って参考になりますよね

小川:スタートアップなんて1000社あって1社成功するかどうかの世界です。死ぬほどのスピード感で突き抜けることが重要だと考えています。

もっとクールにできる「課題」を見つける

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タイミーはどういう事業仮説から生まれたのですか

小川:タイミーを始める前にも、ワクラクやショットワークスが存在していて、単発バイトの需要はあったんです。実際に二つのサービスを自分で使って働いてみて、良い部分と悪い部分に気づいたんです。

仮説検証で他社サービス実際に使ったりするの大切ですよね。働いたんだ

小川:働きましたよ(笑。ただ自分のニーズとしては、すぐに働きたくてすぐ着金して欲しいのに、マッチするのに比較的時間がかかる印象がありました。給与の振込自体も比較的時間が必要でした。ここを自分たちならもっとクールにできるんじゃないかと。

なるほど時間軸だ。いつでも働ける、だけじゃなくて「すぐ」の価値観に気が付いた

小川:それでタイミーを創業したんです。プレスを打つようになってからは、予想以上にメディアの方々に反響をいただきました。。人手不足という社会問題と繋げてタイミーがフィーチャーされるようになって。正直、ここまで盛り上がるとは僕自身予想していませんでした。

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難しかった部分は

小川:店舗様はタイミーを何もフォローしなくても使っていただけるわけじゃないんですよね。想像以上にお店の方々への利用方法やユースケースの説明に時間が必要だと理解しました。実際に店舗側のマニュアル作りから一緒にやったりもしましたし。

逆に予想通りドンピシャだったものは

小川:リリース時に作ったペルソナが初期のユーザーとほとんど合っていたことですね。これは自分が欲しいものを作ったからだと思っています。逆にサービスリリース時に不安だったのが、居酒屋でいきなり単発で働きに行くのは、自分だけ知らない環境に飛び込むということです。

確かに、タイミーだと本当に飛び込みみたいな働き方になりますよね

小川:実はここに心理的障壁あるんじゃないかと思っていましたが、これは杞憂に終わりました。実際にタイミーを通してすでに80回以上働いているユーザーもいて、不安は完全に解消されています。あと、転職活動中に使うユーザーもいて、当初とは違ったユーザー層のニーズにも気づきだしてます。

事業仮説で大切なポイントってどこでした

小川:自分が欲しいと思うかどうか、そしてそこに描ける未来がデカイかどうか。この辺りが重要だと思いますね。

社会の課題を解決して、インパクトを最大化する

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先ほどお祖父さんや有安さん、上田さんのお名前が出てましたが、小川さんにとって起業家のロールモデル的存在ってどなたかいらっしゃいますか

小川:サイバーエージェントの藤田(晋)さんです。AbemaTVに1000億円投資し、当時は懐疑的な人もいらっしゃったかもしれませんが、今見てみると当たり始めています。気づいたときには誰も追随できないという状況です。

自分だけが信じている未来を実現しようと思い、実際に実現している姿には本当に憧れます。また、藤田さんは人を惹きつける力がとても強く、その点も魅力に感じています。

今ってメンターみたいな方はいるんですか

小川:BUYMA(エニグモ)の須田(将啓)さんです。世界初と日本初しかやらないという哲学を持っていて、新しいアイデアには怖さもある一方で、それを実行していることは尊敬しています。実はタイミーを始める前、須田さんに3つアイデアを持って行って相談しました。そこでタイミーが一番良いと言われ、後押しされて創業したぐらい、その言葉には背中を押されています。

最後の質問は小川さんにとっての結果です。起業家として今時点でもいいので、結果の考え方を教えてください

小川:人手不足で早稲田近くの老舗の飲食店が閉店した事例があるんです。在学生だけでなく、OBOGからもとても人気だったのにも関わらず、閉店することになってしまい、多くの人が悲しみました。

このような事例はかなり存在します。都内だけでなく高齢化が進む地方はより顕著です。本当にもったいないと思うし、日本の財産が失われていくことに憤りを感じています。

働き方や少子高齢化の問題は随分と解決されずに持ち越しが続いてますからね

小川:はい。タイミーを通じてこの課題を解決したい。それがまず目指す結果ですね。また、会社のことでいうとユニコーン企業を目指したいです。そこまで本気で目指したい。やるからには社会的インパクトを最大化したいと考えています。

ところで今ってチーム絶賛採用中なんでしたっけ

小川:次のユニコーン企業に入りたい方、日本の課題を解決したい方、どんなモチベーションであれタイミーが好きな方は絶賛採用中です。また、20・21年卒向けの就活イベントも開催しますのでそちらも参加いただければ。

長時間ありがとうございました

お知らせ:取材に応じてくれたタイミー小川さんも登壇するイベントを4月25日に開催します。同社にご興味ある方はこちらからご参加ください。

近藤裕文氏が代表に就任しサイバーエージェント・キャピタルが誕生、「藤田ファンド」も活動を再開しワークシェアのタイミーに投資を実行

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サイバーエージェント(CA)は7日、同社の連結子会社で VC 事業を展開するサイバーエージェント・ベンチャーズ(CAV)を、サイバーエージェント・キャピタル(CAC)に改称したことを発表した。CAC の代表取締役には、CAV で取締役日本代表を務めていた近藤裕文氏が就任する。 2006年にサイバーエージェント・インベストメント(CAI)として設立された同社は 2010年に CAV に社名を改称。今…

CAC のチーム。前列中央が代表取締役に就任した近藤裕文氏、その右が「藤田ファンド」運営を担当する坡山里帆氏。二列目中央が新たにジョインした大村マウリシオ氏。
Image credit: CyberAgent

サイバーエージェント(CA)は7日、同社の連結子会社で VC 事業を展開するサイバーエージェント・ベンチャーズ(CAV)を、サイバーエージェント・キャピタル(CAC)に改称したことを発表した。CAC の代表取締役には、CAV で取締役日本代表を務めていた近藤裕文氏が就任する。

2006年にサイバーエージェント・インベストメント(CAI)として設立された同社は 2010年に CAV に社名を改称。今回で2度目の改称となる。運営会社やファンドの成長に合わせた CI の変更が背景にはあるようだ。また、「CAV マフィア」という言葉があるように、同社からは多くのベンチャーキャピタリストが輩出され、他の VC にジョインしたり、新たに独立 VC設立したりしてきた。

CAC の誕生を受けて、同社には新たなチームメンバーの役割整理やプレゼンス向上に狙いがあると見られる。CAI から CAV に改称された2010年には投資先スタートアップは約100社(うち海外20社)だったが、現在ではその数も8カ国約350社(累積社数のため、イグジット済のものを含む)に上っている。CAC がオフィスを設置しているのは、本社のある東京をはじめ、アジアを中心に8カ国10拠点。CAC の誕生とあわせて、日系ブラジル人3世の大村マウリシオ氏がチームにジョインすることも明らかになった。

Monthly Pitch でコメントするサイバーエージェント 代表取締役の藤田晋氏
Image credit: CyberAgent

なお今回、2013年に開始されつつも、最近では事実上休業状態にあった通称「藤田ファンド」についても投資活動が再開されたことが明らかとなった。藤田ファンドとは、CA 代表の藤田晋氏が若手経営者の応援を目的としたシード・アーリースタートアップ向けの投資イニシアティブだ。便宜上、ファンドという表現が用いられるが、LP はおらず CA 本体会計からの出資となる。

藤田ファンドからは、これまでにウォンテッドリー、クラウドワークス、BASE など、現在では IPO を果たしたスタートアップに投資された実績があるが、スタートアップバブルを理由として2014年秋以降、投資活動を凍結していた。再開第1号案件となるのは、昨年8月にローンチしたワークシェアアプリ「Taimee(タイミー)」を運営するタイミーだ。同社は昨年、ジェネシア・ベンチャーズ、CAV(当時)、ガイアックスから総額5,600万円を調達している。

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新生・藤田ファンドは CAC とも投資実行で連携する。藤田ファンドの運営は CA の社長室投資戦略本部が担当するが、同本部長を CAC 代表取締役の近藤氏が兼任、また、Abema TV プロデューサー出身の坡山里帆氏が専任で運営にあたる。藤田ファンドのチケットサイズは1億円から数億円程度で、インターネット関連の事業であればバーティカルは問われない。これまでにタイミーを含め4件への出資が決定しており(残る3件は未公表)、また、タイミーを含め2件については CAC の既存投資先となっている。

CA と CAC は今後、月例で開催している資金調達イベント「Monthly Pitch」の運営も積極化させたい考え。渋谷の再開発に伴い CA や CAC も新社屋への移転が予定されており、スタートアップや起業家を勇気付けるイベントは、昨年に増して開催することになるだろう。Monthly Pitch の登壇企業数は160社を超えており、(以前の Rising Expo のように)同イベントのグローバル展開も検討しているそうだ。

多拠点co-living運営のアドレス、エンジェルラウンドで資金調達——ガイアックス、R不動産、ニューピース、佐々木俊尚氏、須田仁之氏らから

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定額制で全国どこでも住み放題の多拠点 co-living サービスを運営するアドレスは20日、エンジェルラウンドで資金調達したことを明らかにした。アドレスは、シェアリングエコノミー系ビジネスを多数輩出するガイアックスのカーブアウトプロジェクトだ。このラウンドにはガイアックスのほか、R 不動産、ニューピース、佐々木俊尚氏(ジャーナリスト)、須田仁之氏(スダックス)らが参加した。調達金額は明らかになっ…

定額制で全国どこでも住み放題の多拠点 co-living サービスを運営するアドレスは20日、エンジェルラウンドで資金調達したことを明らかにした。アドレスは、シェアリングエコノミー系ビジネスを多数輩出するガイアックスのカーブアウトプロジェクトだ。このラウンドにはガイアックスのほか、R 不動産、ニューピース、佐々木俊尚氏(ジャーナリスト)、須田仁之氏(スダックス)らが参加した。調達金額は明らかになっていない。

これと合わせ、家入一真氏(CAMPFIRE CEO)、末松弥奈子氏(Japan Times Satoyama 推進コンソーシアム代表)、林厚見氏(SPEAC 共同代表)、太田直樹氏(NEW STORIES 代表取締役)がアドバイザーに就任したことも明らかになった。

アドレスは、都心部と地方が人口をシェアリングすることを目指し、月額4万円(予定)から全国住み放題の多拠点コリビング(co-living)サービス「ADDress(アドレス)」を提供。2019年4月からサービス第1弾として、東京都心から1-2時間程度の物件を5カ所用意される予定。各拠点は個室を確保しつつも、シェアハウスのようにリビング・キッチンなどを共有し、空き家や別荘を活用することでコストを抑える。

アドレスはまた、本日から「遊休資産を活用したいオーナー」「拠点運営の希望者」「サービスを利用したい会員希望者」の募集を開始している。

この分野では、東京に拠点を置くスタートアップ KabuK Style が先月、毎月定額で世界中の物件が住み放題になるサービス「HafH(ハフ)」の開始を発表している。

via PR TIMES

クラウドソーシングのブロックチェーン活用方法ーーエスクローの効率化を狙う「Zoom」

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ピックアップ:Zoom is using blockchain to match freelancers with businesses and manage projects via VentureBeat ニュースサマリ:VentureBeatが紹介するZoomはブロックチェーンを活用したアウトソーシングプラットフォーム。フリーランサーはポータルにて企業などの依頼プロジェクトや必要スキルなどの…

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ピックアップ:Zoom is using blockchain to match freelancers with businesses and manage projects via VentureBeat

ニュースサマリ:VentureBeatが紹介するZoomはブロックチェーンを活用したアウトソーシングプラットフォーム。フリーランサーはポータルにて企業などの依頼プロジェクトや必要スキルなどの情報をチェックして応募ができる。取引はスマートコントラクトにて自動化される。まだ開発中で10月末から11月頭に予定しているICO(イニシャル・コイン・オファリング)で2450万ドルを集める予定。

話題のポイント:クラウドソーシングにおけるブロックチェーンの研究開発は、クラウドワークスが先行していてvolvoxという関連会社を立ち上げています。具体的な内容はまだですが、このZoomでも概要が分かる通り注目のポイントは個人評価や取引の効率化です。

例えば個人間取引で主流になっている手法に「エスクロー」があります。簡単に言えば、中間に監視するチェック機関を置き全ての取引が「OK」になったタイミングで決済する方法なのですが、どうしてもその承認フローには手間がかかってしまいます。

ここをブロックチェーンで効率化しようというアイデアは以前からあり、例えばガイアックスさんのブログに詳しいです。

Zoomのアイデアにもエスクローの効率化は言及されていて、考えられる効果として取引手数料の軽減や承認スピードの改善などが期待されます。この辺り、具体的にどの工数カットが予想されるのかは機会あれば事業者に聞いてみたいです。

インスタにTwitter画像を貼り付けて爆発させる「ミーム(ネタ)クリエイター」たち

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<ピックアップ:YOUNG PEOPLE STILL LOVE TWITTER — AS SCREENSHOTS ON INSTAGRAM> Instagram(以下、面倒なのでインスタ)の月間利用(MAU)が10億人を超えたそうです。主要な各ソーシャルメディアの推移はガイアックスさんのこちらのまとめが参考になりますが、Facebook連合がうまいことユーザーニーズを補完してる感があり…

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<ピックアップ:YOUNG PEOPLE STILL LOVE TWITTER — AS SCREENSHOTS ON INSTAGRAM>

Instagram(以下、面倒なのでインスタ)の月間利用(MAU)が10億人を超えたそうです。主要な各ソーシャルメディアの推移はガイアックスさんのこちらのまとめが参考になりますが、Facebook連合がうまいことユーザーニーズを補完してる感があり、ティーン離れの話題についてもYouTube対抗「IGTV」を発表するなどソツのない展開をしております。

一方で、ユーザーの利用方法についてはそれぞれのソーシャルメディアの傾向を捉えたものに変化しつつあります。例えば何かひとつを使う、というよりはうまいこと組み合わせてエンゲージメントの最大化を図る、といったようなテクニックです。

例えばこちらの記事にあるように、20代ユーザーでTwitterやTumblrなどで自分の考えをテキストにまとめ、それをインスタに投稿するパターンがあるそうです。これはTwitterで文字数制限をクリアするためにメモで長文を書いてスクショ投稿する、という例とはまた異なる事例です。

取材を受けてるミームクリエイターはこんなコメントしてました。

「For some meme creators, Twitter and Tumblr are a canvas, while Instagram is the wall where they display their work.(インフルエンサー(ミーム・クリエイター)にとってTwitterとTumblrはキャンバスであり、インスタはそのお仕事を掲載する場所になってるの)」

面白いのはエンゲージメントの結果です。

インタビューによるとこのアカウント(@abuttwithaview)、インスタの方は5万人ほどのフォロワーがいてて、1投稿に対して2000ほどの反響があるそうなのですが、Twitterはフォロワー自体、1000人ほどしかおらず、投稿しても10人ぐらいが反応してる程度です。テキストが入るネタなんだったらTwitterの方が強そうなイメージですが、実際はビジュアル中心のインスタの方が伸びてると。

彼女も言及してますが、Twitterって本当に社会の速報なんですよね。個人的にはインスタはもうちょっとゆるくて、新しいネタを発見したり、独自の話題づくりの発信源のような印象あります。

なので、彼女のようにネタ素材そのままというより、(多分Tumblrかな)写真素材にテキスト乗っけてインスタに投稿、みたいな流れが出てきてるのではないでしょうか。テキストまで含めてあくまで素材を「ビジュアル」として共有させる強さがインスタにはありますね。

via The Verge

地元の人がツアーガイドになるベトナムの旅行テックスタートアップTriip、日本のガイアックスなどから資金を調達——さらにICOを準備中

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ホーチミンを拠点とするトラベルテックスタートアップの Triip は、日本のガイアックス(名証:3775)とベトナムのエンジェル投資家 Nguyen Duy 氏から、調達額非開示の資金調達を行なったと発表した。この調達は、同社が2016年2月に Gobi Partners から実施した50万米ドルのシードラウンド調達に続くものだ。 Triip は報道声明の中で、今回の調達により同社の評価額が201…

Triip
Image credit: Triip

ホーチミンを拠点とするトラベルテックスタートアップの Triip は、日本のガイアックス(名証:3775)とベトナムのエンジェル投資家 Nguyen Duy 氏から、調達額非開示の資金調達を行なったと発表した。この調達は、同社が2016年2月に Gobi Partners から実施した50万米ドルのシードラウンド調達に続くものだ。

Triip は報道声明の中で、今回の調達により同社の評価額が2016年の250万米ドルから、今年1,000万米ドルにまで上昇したと述べている。調達した資金は、アクセラレーションの加速、ICO のローンチ、人材獲得の支援に使われる見込み。

今回の調達に加え、Triip は、Startup Vietnam Foundation(SVF)と Innovation Capital Management(ICM)との戦略的提携を発表した。ICM は今回、Triip と Nguyen Duy 氏からの調達の関係を取り持つ役割を果たしている。

Ha Lam 氏と Hai Ho 氏夫妻が2013年に設立した Triip は、地元市民にツアーガイドとしてサインアップしてもらい、主要な旅行代理店がカバーしてこなかった、イレギュラーでカスタマイズされたツアーパッケージを提供する。ツアーパッケージは、芸術、音楽、フード、歴史、風景といった地元の文化的要素から、冒険、技術、宝石、スポーツなどの体験まで、さまざまな内容に及ぶ。同社は、ツアーガイド全員が信頼に足ることを保証するために選抜を実施している。

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別の報道声明文で、Ha Lam 氏は次のように説明している。

我々の Triip のクリエイターたちは、彼らの経験を利益のためではなく、心から届けます。彼らは日常の仕事を持っているので、多くの従来のツアーガイドと違い、手数料欲しさで行動しているわけではありません。旅行者は Triip を通じてリアルな人々に出会い、情熱を共有し、友情を作り出すことで、より本物で楽しい旅行体験をすることができると思います。

(Ha Lam 夫妻は、Triip をブートストラップモードで存続するために、自分たちの家を売却したことで知られている。)

今回出資参加したガイアックスは、ベトナムで Triip と似たような内容を提供するスタートアップを運営している。

ICO については、Triip は2,000万米ドルの調達を目指しており、プライベートセールではすでに多くの既存投資家からの参加が得られている。

我々の ICO は2018年の旅行業界で、最大級の ICO になるとみられる。(同社)

【via e27】 @E27co

【原文】