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グローバル言語データカンパニー「Flitto」、韓国スタートアップ初となるビジネスモデル特例でKOSDAQへの新規上場のお知らせ

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~日本でのマーケティング活動と事業展開を本格化へ~ 世界中で1,030万人に利用されている言語データプラットフォームを提供するフリットジャパン株式会社(代表:冨山亮太 住所:東京都渋谷区 以下、Flitto Japan)の本社であるFlitto(代表:イジョンス 住所:ソウル市江南区)が、2019年7月17日をもちまして、韓国のKOSDAQへ新規上場いたしました。当上場は、韓国発ベンチャー企業では…

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翻訳クラウドソーシングのGengo、業界大手のライオンブリッジが子会社化

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翻訳クラウドソーシングプラットフォームを展開する Gengo は17日、アメリカ・マサチューセッツを本拠とする Lionbridge Technologies の完全子会社となったことを発表した。買収額などは明らかにされていない。 Gengo は2009年、Robert Laing 氏と Matthew Romaine 氏が共同創業。当初は Laing 氏が CEO を務めていたが、2015年から…

翻訳クラウドソーシングプラットフォームを展開する Gengo は17日、アメリカ・マサチューセッツを本拠とする Lionbridge Technologies の完全子会社となったことを発表した。買収額などは明らかにされていない。

Gengo は2009年、Robert Laing 氏と Matthew Romaine 氏が共同創業。当初は Laing 氏が CEO を務めていたが、2015年から Romaine 氏がそのポジションを引き継いでいる。これまでに Atomico、Intel Capital、500 Startups などから総額で約2,600万米ドル以上を調達している。

Lionbridge Technologies は1996年に創業、世界27ヵ国で翻訳やローカリゼーションを提供している。1999年に NASDAQ に上場したが、2017年に PE 大手の H.I.G. Capital に3.6億米ドルで買収された。H.I.G. Capital が Lionbridge を買収して以降、Gengo は Lionbridge にとっての初めての買収案件となる。

Lionbridge は Gengo を子会社後、Gengo のメンバーを迎え入れ Gengo を共同でマネジメントするとしている。Lionbridge から取締役が派遣されるみられるが、ボードメンバーの顔ぶれなどについては明らかになっていない。

Gengo は2018年から、これまでのサービスを活用した自然言語処理の AI 開発に必要な学習データプラットフォーム「GengoAI」を開始している。GengoAI の存在により、Lionbridge が進める機械学習やコンテンツ関連市場でもポジション強化にも役立つとしている。

ほぼ同時期に創業した「Conyac」を運営するエニドアが、2016年8月に約14億円でロゼッタに買収されている。一方、韓国発の翻訳テクノロジースタートアップ Flitto は2017年にコロプラネクストから資金を調達、日本市場への参入を図っている。

<関連記事>

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フリットVIP無料セミナーでセキュリティ漏洩に特化した企業向けSaaS翻訳ソリューション「フリット・エンタープライズ・ライセンス」の発売説明会開催- 参加企業には特別割引も

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●AI 自動翻訳、専門家およびクラウドソーシング翻訳、翻訳内訳メタデータレポート、API連動も含まれたパッケージを定額制で柔軟に選択利用可能 ●強いデータセキュリティレベルのSaaS型ソリューションで、他企業WEB翻訳ソリューションのセキュリティ漏洩を解消 ●11月28日にJETRO東京本部(赤坂)で開催される”AI翻訳および言語データ産業グローバルトレンド”無料セミナーで…

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フリット、外国語クイズを解いて報酬をもらえるeラーニング・外国語学習サービス 「アーケード」を発表

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・翻訳、翻訳チェックなどさまざまな形で外国語を練習して無料でネイティブの添削サービスやポイントを獲得できる ・アーケード外国語学習サービスを元に高品質な言語データ生産の好循環構造を確立 ・11月28日JETRO東京本部で「AI翻訳・言語データ産業グローバルトレンド」無料セミナーも開催予定 統合翻訳プラットフォームであり言語データ企業であるフリット(代表サイモン・リー www.flitto.com)…

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言語データのグローバル企業 Flitto「言語人工知能でのビッグデータの重要性及び言語データ産業の世界トレンド」セミナーを東京で開催

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●グローバル企業のAI翻訳技術の現況及び高品質な言語データ(Corpus)の戦略 ●Flittoジャパンのビジネス動向、日本の市場に特化した言語データ事業モデル(TaaS)の紹介 グローバル言語データ企業「Flitto」(代表:Simon Lee)が、11月28日に日本貿易振興機構(JETRO)東京本部で 「 人工知能のビッグデータ 及び言語データ産業のグローバルトレンド」をテーマにセミナーを開催…

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日本のAI産業の発展、言語データの確保にかかった

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人工知能時代にどう備えるべきか、言語ビックデータ会社Flittoジャパンが語る未来 日本政府が「ソサエティー5.0(Society 5.0)」という4次産業革命のブランドの下、AI産業の発展に拍車をかけている。政府の2018年度予算案に計上された人工知能(AI)関連予算は総額770億4000万円で、前年度比3割り増し、過去最大とのこと。(2018年2月発表) これにより、ソフトバンク社のペッパーを…

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エクスペディアグループの世界最大級のバケーションレンタル会社 ホームアウェイと総合翻訳プラットフォームFlittoが業務提携 利用者の多言語化に対応し、物件オーナーに翻訳サービスの提供を開始

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エクスペディアグループで、世界190ヵ国で200万件以上の登録物件を有する、世界最大級のバケーションレンタル会社ホームアウェイ (https://www.homeaway.jp本社:米国テキサス州オースティン、英語名:HomeAway)は、173ヵ国で750万人以上に利用されている、韓国の総合翻訳プラットフォーム会社Flitto(フリット)(https://www.flitto.com本社:韓国ソ…

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韓国発の人工知能翻訳プラットフォームFlitto(フリット)、コロプラネクストからの資金投資を土台に日本市場へ本格進出

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Flitto、海外投資誘致やサービスの改編に支えられ、第2の跳躍へ  日本からの新規投資誘致でサービスの優秀性及び世界マーケット内の言語データビジネスの可能性を証明 高度化された音声翻訳機能追加で総合翻訳プラットフォームの先頭走者に登板する 5周年記念に合わせた大規模のサービス及びアプリデザインの改編で、さらに便利なユーザー経験提供 統合翻訳プラットフォーム、Flitto(フリット・代表 イジョン…

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韓国発の翻訳テクノロジースタートアップFlitto、コロプラネクストから資金調達——インバウンド需要増に対応し、日本市場へ本格進出

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【11日15時更新】Flitto の過去の調達金額について、Crunchbase に公開されている情報などを参考に記したが、これらに誤りがあるようで、Flitto から得られた情報に訂正した。 韓国発のスタートアップで、クラウドソーシングや人工知能を用いた自然言語処理による翻訳サービスを提供する Flitto(플리토) は9月18日、コロプラネクストから資金調達したことを明らかにした。調達ラウンド…

左から:コロプラネクスト 代表取締役 山上慎太郎氏、Flitto CEO の Simon Lee(韓国名:イ・ジョンス=이정수)氏

【11日15時更新】Flitto の過去の調達金額について、Crunchbase に公開されている情報などを参考に記したが、これらに誤りがあるようで、Flitto から得られた情報に訂正した。

韓国発のスタートアップで、クラウドソーシングや人工知能を用いた自然言語処理による翻訳サービスを提供する Flitto(플리토) は9月18日、コロプラネクストから資金調達したことを明らかにした。調達ラウンドや調達金額は開示されていない。同社はこれまでに、Stonebridge Capital などから、創業時の2012年に8億ウォン(約7,900万円)、2015年5億ウォン(約4,900万円)、2016年に10億ウォン(約9,800万円)を調達している。シードラウンドで 2012年と2013年に8億ウォン(約7,900万円)、シリーズ A ラウンドで2015年に35億ウォン(約3.5億円)、シリーズ B ラウンドで2016年に90億ウォン(約8.9億円)を調達している。

2012年にローンチした Flitto は、ユーザがネイティブスピーカーから翻訳をキュレーションすることができるサービスだ。従来の機械翻訳とは異なるアプローチをとり、翻訳希望者と翻訳者(ネイティブスピーカー)をつなぐことで、莫大な量の翻訳パターンを蓄積。それらをもとに、人工知能や巨大な翻訳データベースを使って手早い翻訳を提供している。

最近では、これまでに蓄積した言語データ(コーパス)を Baidu に販売し Baidu Translate(百度翻訳)の機能向上に活用、また、Baidu との協業でマイクロソフトや NTT ドコモ などにもデータを販売している。Flitto は THE BRIDGE の取材に対し、今回のコロプラネクストからの調達とあわせ、日本オフィスを開設することも明らかにした。Flitto CEO の Simon Lee(韓国名:イ・ジョンス=이정수)氏は「B2B から C2C まで日本市場への進出を積極的に展開していく予定」と語っている。

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Flitto はサービス開始から5年目を迎え、新たな機能追加も発表。アプリ上からの音声入力により、翻訳結果をリアルタイムで表示。方言、新語、詩文など人工知能が翻訳できない場合は、クラウド翻訳者にそのリクエストが伝えられ、人による翻訳結果を受け取れるようになった。この新機能は、9月14日にアップデートされた Android アプリおよび iOS アプリで利用可能だ。

コロプラネクストは、かねてより言語障壁を克服するテクノロジーを開発するスタートアップへの投資に積極的で、これまでにバーコード読取で商品情報を多言語表示する「Payke(ペイク)」や、人工知能による最適化で外国人に求人情報を提供する「JapanWork」に出資している。

<参考記事>

Echelon Top 100: アジア各国予選の審査員賞受賞チームから選ばれた、シンガポール本戦に臨む14社を発表

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TOP100 に選ばれたスタートアップは、今年6月に由緒ある Echelon Asia Summit で展示が出来るほか、とっておきのプログラム(キュレーターを介したワークショップ、ランチョン、会社特色、インベスターとの体系的なネットワーキングセッション等)を享受することができる。14の地域別最終予選通過チームは、同時に2段階の選考過程を経た後、TOP10 Startups 入賞チームが発表される…

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TOP100 に選ばれたスタートアップは、今年6月に由緒ある Echelon Asia Summit で展示が出来るほか、とっておきのプログラム(キュレーターを介したワークショップ、ランチョン、会社特色、インベスターとの体系的なネットワーキングセッション等)を享受することができる。14の地域別最終予選通過チームは、同時に2段階の選考過程を経た後、TOP10 Startups 入賞チームが発表される。

  1. パネルへのプレゼンテーション:6月22日午後5:30から10:00まで、予選での審査員賞受賞者は審査員団に対してプレゼンテーションを行う。審査員団は投資家、デザインの専門家及びシンガポールのアントレプレナーで構成される。スタートアップはプレゼンテーションをさらに改善するにはどうすれば良いかフィードバックも受ける。
  2. ライブ投票(DoubleDutch 社協賛): 6月23日、Echelon Asia Summitの全参加者によるライブ投票が実施され、各人が気に入ったスタートアップを選ぶ。審査員団による評点と投票結果によって TOP10 Startups 入賞チームが決定する。

6月24日の Echelon Asia Summit 最終日、TOP10 Startups 入賞チームは「アジアで最も前途有望なスタートアップ」の栄冠を目指し、ステージ上でプレゼンテーションを行う。

<関連記事>

(THE BRIDGE の読者は、Echelon Asia Summit への参加料が10%割引になります。詳細はこちらをご確認ください。)

TOP100-Judges-Choice

14の地域予選で審査員賞を受賞したチームは次の通り。

  1. オーストラリア:モバイルサービスのAirShr。ドライブ中にラジオで聞いたことを覚えておくのに役立つ。
  2. バングラデシュBikroy。バングラデシュ最大のオンラインマーケット。
  3. 香港:リクルート・スクリーニングのスタートアップ、Talkpush。2月、非公開資金調達のラウンドを行った。
  4. インド:SaaS型アプリ内チャットメッセージ・ソリューションのPepperTalk。ビジネスでの顧客エンゲージメントを向上させる。
  5. インドネシア:予約プラットフォームのMakanLuar
  6. 日本WOVN.io。ウェブサイトやブログの多言語化をサポート。
  7. カザフスタン:EcoSocket。環境問題を解決するためのデバイス・モバイル用アプリケーションを提供。
  8. マレーシア:大学の門戸拡大を狙うChaseFuture (Track 01)と、パートタイム清掃の予約において革命を図るプラットフォーム、MaidEasy (Track 02) 。
  9. フィリピンPawnHero。東南アジア初のオンライン質店。市場で浮かび上がったBOPに対する高額な貸付の問題を解決し、ファイナンシャル・インクルージョンの権限を与える。
  10. シンガポール:マルチチャネル・eコマース・ソフトウェアのSellInAll (Track 01)、eペイメント・セキュリティ・プラットフォームの Jewel Paymentech (Track 02)、フリーVoIP通話アプリのnanu (Track 03)。
  11. 韓国MyRealTrip。旅行者を地元のガイドや目的地に精通している人と結びつける。
  12. 台湾Get Alfred。駐車場の混乱を効率よく解決するオンデマンド型バレーサービス。
  13. タイFlow Account。タイ国内の中小企業に特化した手軽なオンライン・クラウドコンピューティング・システム。
  14. ベトナム:ソーシャルディスカバリー・eコマースのプラットフォーム、Wiindi

【via e27】 @E27sg

【原文】