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BenChiang

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チァンは Technode のライターであり、5年前から PC World 中国版や BNET 中国版に寄稿してきた。英語編集者としてキャリアをスタートし、工夫をこらしたインターネット・プロダクトで、人々の生活を向上させたいと願っている。ソーシャル・ネットワーク、ソーシャル・ゲーム、ユーザ志向型のインターネット・プロダクト・デザインの分野で、スタートアップや上場会社のさまざまな職種に勤務経験がある。ピーター・モーヴィル著「Search Patterns(邦題:検索と発見のためのデザイン ― エクスペリエンスの未来へ)」、マーティー・ケイガン著「Inspired」の中国語版の翻訳を担当。北京在住、中国スタートアップ、中国人起業家に関心が高い。

執筆記事

Pathのクローンサービスをローンチする中国企業が増えている

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 とある情報筋によると、Tencent(騰訊)とKaixin001(開心)はそれぞれ、友人同士で楽しむソーシャルネットワーキングサービス「Path」の類似サービスをまもなくローンチするようだ。 Kaixin001は、昨年末に「Path 2.0」がローンチした時の人気の高さを目の当たりにし、昨年12月以降ひそかに類似サービスの展開に取り組み始めたらしい。さあこれ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】
とある情報筋によると、Tencent(騰訊)Kaixin001(開心)はそれぞれ、友人同士で楽しむソーシャルネットワーキングサービス「Path」の類似サービスをまもなくローンチするようだ。

Kaixin001は、昨年末に「Path 2.0」がローンチした時の人気の高さを目の当たりにし、昨年12月以降ひそかに類似サービスの展開に取り組み始めたらしい。さあこれからがショータイムだ。

Tencentについては、人気のIMアプリ「Weixin(微信)」の最新バージョンにPathからヒントを得た機能を導入すると言われている。「Wexin」のユーザー数は先日1億人ユーザーを超えた。

数日前に、Diandi(点滴)というアプリを開発した北京のスタートアップについての記事を書いた。このアプリについては賛否両論のコメントがあるが、オリジナルのPathをそのままコピーしたようなイノベーションのかけらもないアプリだという批判がほとんどだ。


Renren(人人)、Kaixin001やTencent Pengyou(朋友)のような一般的なSNSサービスが市場を独占し、小規模の競合他社には成長する余地を残していない。Pathの親しい仲間内だけで楽しむというこれまでとは違う画期的なコンセプトは、「限られたチャンスしかない『箱』の中から飛び出す」ことを願う中国企業にとっては大きな啓発となったようだ。

Kaixin001は昨年、多くの補助的なプロジェクトを展開したが結果は芳しくない。また、同サイトはサービス開始時に実名制ではなかったため、どのくらいの人が今回の新しいサービスを利用するかは今のところまだ不明である。

【via Technode】 @technodechina

 

StartupBase Profile

kaixin001(开心)

Company: kaixin001(开心)

中国のソーシャルネットワーク。2008年に設立されたKaixin001は、「Parking War(争車位)」、 Farmvilleに似た「Happy Farm(開心農場)」などの独自のソーシャルゲームを提供している

About StartupBase

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中国のPinterest類似サービスがローカライズに抱える課題

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Dangdang、Pinterest風サービス開始か 興味深い展開になってきた。中国でPinterest旋風が巻き起こり、多くのクローンサイトが出現している。既に大手企業のTaobao、Renren、Tencent、その他数え切れないほど多くのスタートアップが波に乗っている。そしてまた、元オンラインブックストアで現ハイパーマーケットのDangdangも独自の…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Dangdang、Pinterest風サービス開始か

興味深い展開になってきた。中国でPinterest旋風が巻き起こり、多くのクローンサイトが出現している。既に大手企業のTaobao、Renren、Tencent、その他数え切れないほど多くのスタートアップが波に乗っている。そしてまた、元オンラインブックストアで現ハイパーマーケットのDangdangも独自のPinterest風サービスの開発を目論んでいるようだ。

Dangdangモバイルインターネットビジネスの代表であるHu Yiは、当企業の主要分野とうまく調和するPinterestのようなソーシャルコマースツールの開始を発表した。Taobaoは、中国の大手ソーシャルコマースサービスのMeilishuoとMogujieに対抗するべく、Pinterestのアイデアを組み込んだWOWを昨年リリースしている。

Pinterestは現在、米国のソーシャルコマースの首位に立っている。熱烈なファンを抱えているとされる、リファラルソーシャルサービスの首位5つのサービス(Facebook、StunbleUpon、Google、Twitter、Pinterest)の1つに名を連ねている。Pinterestは、Google+とLinkedIn、そしてYouTubeを合わせたものよりも高い誘導率を誇っている(図1参照)。

図1:主要誘導性ソーシャルサービス

一方の中国では、シリアル起業家でMeilishuo創始者のXu Yirong女史が、昨年12月にTaobaoの実態を発表している。ページビューは3000万以上、7億人民元(1億1000万米ドル)の月間販売高にソーシャルシェアリングサービスが大きく貢献したことを明らかにしている。

Meilishuoの競争相手であるMogujieは、登録ユーザー数300万人以上、1日あたり120万人のユニークユーザー数で、Taobaoの1億2000万人民元(1900万米ドル)の月間売上高計上に大きく貢献している。杭州を拠点とする当社の従業員は昨年、平均しておよそ25ヶ月分の収入を得たと言われている。

お金になりやすいビジネスモデル

Pinterestやその他のソーシャルコマースの本質にあるリファラルの性質が「お金になりやすいビジネスモデル」につながっている。これはMeilishuoやMogujieの驚くような話題やPinterestが生み出した小売業への巨大なトラフィック数が証明しており、歴史上かつてないほど早い成長を遂げている。

ソーシャルコマースの明るい側面は、それが新たなマーケットを作り出すのではなく既存のマーケットを活用していることだ。そのため、MeilishuoやMogujieはトランザクションがあれば一日目から金を生み出していく。

グローバルマネージメントコンサルタント会社のBooz & Companyは、世界のソーシャルコマース市場はが2012年〜2015年にかけて90億米ドルから300億米ドルへ激増すると予測している。

「Like」を「購入」に。Pinterestとクローンの違い

PinterestやMeilishuoのユーザたちがシェアする商品を「気に入る」人がいて、それがすぐに「買う」に変わることもある。これがソーシャルコマースだ。しかしPinterestと中国の類似サービスが同じコンセプトやアプローチを共有するものの、異なる点がある。それは小売業とメーカーの関係である。

アメリカでは、たくさんのサーチエンジン最適化のコツやソーシャルマーケティングの策略が掲載されてきたが、これはソーシャルコマースへのPinterestの価値が認められてからのことである。ウォルマートなどの小売業やスターバックスなどのメーカーは長いことソーシャルサービスを売上アップに活用できないか検討してきた。一方中国では、リファラルリンクはメーカーや小売業よりもTaobaoの個々のベンダーにつながるものが多いのである。

どんなにたくさんのソーシャルコマースがマーケットに参入しても、現地の小売業やメーカーはMeilishuoやMogujieといったサービスの可能性を依然として実感していないのである。主な問題の1つは、RenrenSina Weiboなどの強大なソーシャルメディアプラットフォームが、中国におけるソーシャルコマースサービス以上に注目を浴びてる点だ。

ブランドを確立させ、顧客の意識を高める上で、これらのプラットフォーム上での露出は利点となる。しかしファネル理論(下図参照)を元に考えると、顧客の「認知」を刺激するだけでは十分ではないということに多くのブランドがまだ気がづいていない。少なくとも認知度アップの価値はeコマースへの発展を考えたときにまだ影響が低いのだ。一方ソーシャルコマースは、Booz & Companyの調査結果によると、ファネルの最下部、検討、転化、ロイヤルティ、サービスの段階において最も大きな影響を及ぼすであろうとされている。

市場ファネル、写真:Booz & Companyより

市場ファネル、写真:Booz & Companyより

RenrenとWeiboは世間一般の注目を集めるという点では優れているのだが、販売促進を考慮した時、その有益性はそれほどのものでもない。数ある中国版Pinterestサービスサイトがブランドや販売店間の認識を高めるにはまだまだ長い道のりを歩む必要がありそうだ。

その一方で、現在のところMelishuoとMogujieはTaobaoをあてにしており、収益の80%はTaobaoのアフィリエイトプログラムによるものとなっている。これら2社は、収益源を出来る限り多角化していく必要があるだろう。

【via Technode】 @technodechina

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Tencent(騰訊)、エクスプレス配送サービスで中国のeコマースの課題に立ち向かう

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Tencent(騰訊)は昨年eコマースの会社に熱心に投資をしてきた。いくつか例を挙げると、去年2月にGaopeng(朋友)(恐らくこれが最も有名)、5月にはOKBuy(好乐买)、6月にKela.cn(珂蘭钻石)、51buy.com(易迅)(もともと、Icson.comとして知られている)などまだまだある。下図を見れば、去年Tencentが行った投資の動きがさ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Tencent(騰訊)は昨年eコマースの会社に熱心に投資をしてきた。いくつか例を挙げると、去年2月にGaopeng(朋友)(恐らくこれが最も有名)、5月にはOKBuy(好乐买)、6月にKela.cn(珂蘭钻石)51buy.com(易迅)(もともと、Icson.comとして知られている)などまだまだある。下図を見れば、去年Tencentが行った投資の動きがさらに詳しくわかる。

Tencent のEコマースのやり方

上述されているのはあくまで公開された投資だ。非公開の投資もある。そしてTencentが、C2C(paipai(拍拍))やB2C(QQ Mall(QQ邮箱)QQWanggou(QQ网购))も所有していることを忘れてはならない。ところが、これらの努力や投資はまだ大きな利益をもたらしてはいないようだ。

去年3月のモルガン・スタンレーの報告によると、Tencentは主に次の2つの方法でeコマースビジネスに関わってきた。

a)まずはeコマースのオープンプラットフォームとしてのTencentの価値を最大限に高める。paipaiプラットフォームやtenpayプラットフォーム、共同購入プラットフォームなど、eコマースのオープンなプラットフォームから乗り出す。

b)異種のeコマース企業に投資し、これらのポートフォリオ企業から最大限の価値を得るために中国におけるeビジネスのトレンドを活用する。

前述の理由に加えて、QQ Wanggouの最初のサプライヤーを構成することになったいくつかの企業にも投資している。Taobao Mallと360buy/Dandangのオープンなイニシアチブに対抗するためのTencentの努力だ。

360buyとDangdangの双方がサードパーティによる垂直型オンラインリテールを受け入れている。

エクスプレスデリバリーサービスで乗り越える?

最近の噂では、Tencentは独自のエクスプレス配送サービス「QQ Sud(QQ速递)」(もしくはQQエクスプレス)をローンチし、中国のオンライン小売業に物流サービスを提供するらしい。

a) Tencentの資金は潤沢で、b) Tencentの豊富なオンラインショッピング業のポートフォリオを考慮すると、彼らのアフィリエイト先のオンライン小売店すべてに統一した物流サービスを提供することはアフィリエイト先の物流コスト削減にもつながる。最近の報告では、物流は中国のオンライン小売業の営業費用の大きな割合を占めているとのことだ。

高い物流コストに悩まされ、Dangdangの第四半期の純利益は約1%だった。

2週間前、360buy.comはエクスプレス配達会社のCCESを買収した。中国の流通インフラが不十分であるため、VANCL、Amazon China、360buy、Dangdang、OKBuy、Mecox Laneなど中国のeテイラーの多くが独自の物流部門を設けている。

しかし、sudi.qq.comのローンチについてはあまり深読みしない方がいい。現時点のサイトは外部のエクスプレス配送サービスのメタ検索のようにしか見えない。パッケージの配送状況を追跡でき、配送されたのか、今どこにあるのかなどオンラインショッピングに夢中な人にとっては便利なものだ。またTencentは、「物流市場に入り込むことには一切関心がない」と噂を否定した。少なくとも今のところは。

【via Technode】 @technodechina

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58.comの不動産専門サイト「Taofang.com」、シリーズAの資金調達で1000万米ドルを調達

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 中国の求人・貸家情報の案内サイト「58.com」の関連会社で不動産業を行う「Taofang」は、シリーズAの資金調達で1000万米ドルを調達したことを発表した。どこから投資が行われたのかについては明らかにされていない。 2008年6月に設立されたTaofang.comは、中古マンションに関するオンライン情報を、売り手/買い手、もしくは貸し手/借り手双方のため…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

中国の求人・貸家情報の案内サイト「58.com」の関連会社で不動産業を行う「Taofang」は、シリーズAの資金調達で1000万米ドルを調達したことを発表した。どこから投資が行われたのかについては明らかにされていない。

2008年6月に設立されたTaofang.comは、中古マンションに関するオンライン情報を、売り手/買い手、もしくは貸し手/借り手双方のために集約することに特化している。58.comは、オンライン不動産サービス業界での存在感を高めるために昨年7月に同サービスを買収した。

サイトのトラフィックと利用率の上昇に伴い、今回調達した資金は製品および技術の強化に使われる。また北京に本社を置く同社は、今回の資金調達が住宅所有者と不動産仲介者をさらに惹きつけるために役立つと考えている。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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中国版ウィキペディアのHudong(互動百科)が大幅な投資でモバイル事業参入へ

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 中国版ウィキペディアであるHudong Baike(互動百科)は本日(原文掲載3月15日)、800万人民元を投資してWAPサイトの刷新とスマートフォンユーザーの獲得を行うと同時に、モバイル事業参入への準備を進めると発表した。 2005年に設立した北京を拠点とする同社は、今年2月の段階で453万人のユーザーと636万以上のエントリーがあると伝えている。最初の2…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

中国版ウィキペディアであるHudong Baike(互動百科)は本日(原文掲載3月15日)、800万人民元を投資してWAPサイトの刷新とスマートフォンユーザーの獲得を行うと同時に、モバイル事業参入への準備を進めると発表した。

2005年に設立した北京を拠点とする同社は、今年2月の段階で453万人のユーザーと636万以上のエントリーがあると伝えている。最初の2ラウンドにおいて、Draper Fisher Jurvetsoなどの投資家から総額3000万米ドルの資金調達を行い、昨年9月には1570万米ドル(1億元)の資金調達を実施している。

昨年4月、Hudong BaikeはXiao Baike(小百科)(あるいはBaike Junior)というスピンオフ・プログラムをローンチしたが、これはナレッジ・プラットフォームとコマーシャル・プラットフォームの連携を探求したものだ。昨年9月初めのシリーズCラウンドの段階で、Hudong Baikeはこのサービスへの1億人民元の投資を発表したが良い結果にはなっていない。

Zhihu(知乎)(Quoraのクローン) のような新しいナレッジ・シェアサービスは、自称中国最大のオンライン百科事典からアイディアを奪った。モバイルトレンドへの参入に果たしてどのくらい成果があるのだろうか。

【via Technode】 @technodechina

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ECサイトのDangdang(当当)が、競合のSuning(蘇寧易購)の書籍販売事業を支援?

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Alibaba(阿里巴巴)グループの創業者、会長兼CEOであるJack Ma(馬雲)氏は、かつて「どこかから商品を買って、オンラインで再販するなんて馬鹿げたビジネスモデルだ」と言っている。では、通常の流通経路ではなく、競合企業から商品を買ってオンラインで再販するのはどうなのだろうか? 信じがたいが、少なくとも360HQB.com(華強北在線)の副総裁Gong…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Alibaba(阿里巴巴)グループの創業者、会長兼CEOであるJack Ma(馬雲)氏は、かつて「どこかから商品を買って、オンラインで再販するなんて馬鹿げたビジネスモデルだ」と言っている。では、通常の流通経路ではなく、競合企業から商品を買ってオンラインで再販するのはどうなのだろうか?

信じがたいが、少なくとも360HQB.com(華強北在線)の副総裁Gong Wenxian(龔文祥)氏にとっては確かなことのようだ。同氏は地元のメディアに対し、Suning.com(蘇寧)は自社の取扱い書籍を構築するために中国の別の総合オンラインショップDangdang.com(当当網)から書籍を仕入れているというニュースを発表した。

Suningは昨年11月に書籍販売のオンライン事業を開始し、「72時間の無料書籍」という盛大で気前のよいキャンペーンを行った。書籍の購入金額が購入者のSuningアカウントに還元され、購入者はその還元されたお金を使ってSuningのB2Cオンラインショップで他の商品を購入することができる。しかも購入者は書籍を返す必要がないというものだ。目を引くキャンペーンはヒットし、ほとんどの地元メディアで大きく取り上げられた。

長年にわたって中国のeコマース分野を調査や分析を行っているGong氏によると、SuningのキャンペーンはDangdangによって支援されているという。同氏は「Suningの書籍はDangdangから提供されている。この2社の戦略的提携は360buy.com(京東商城)と競争するためである」と語った。

DangdangもSuningもこの主張を認めていない。Dangdangは両社の間に正式な提携はないと述べたが、SuningがDangdang.comから書籍を直接購入し、ウェブサイトで再販しているという可能性については否定はしなかった。一方、Suningはすべての書籍は中国の出版会社から購入していると、Gongの憶測をはねつけた。

【via Technode】 @technodechina

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韓国初のスタートアップイベント「beLAUNCH」をご紹介

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 韓国は、世界のテクノロジー産業で様々な分野で功績を残す自国ブランドを持つリーディングプレイヤーだ。韓国企業のイノベーションと挑戦についてよく耳にするものの、韓国で成長するソフトウェアやテクノロジーのスタートアップを見せる場がほとんどなかった。beLAUNCH はまさにそれを提供すると同時に、国外の人にエキサイティングなスタートアップシーンに踏み込んでもらうこ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

韓国は、世界のテクノロジー産業で様々な分野で功績を残す自国ブランドを持つリーディングプレイヤーだ。韓国企業のイノベーションと挑戦についてよく耳にするものの、韓国で成長するソフトウェアやテクノロジーのスタートアップを見せる場がほとんどなかった。beLAUNCH はまさにそれを提供すると同時に、国外の人にエキサイティングなスタートアップシーンに踏み込んでもらうことを望んでいる。

beLAUNCHはスタートアップとテクノロジーに焦点をおく、韓国のリーディングメディアプラットフォームの先駆けだ。2012年6月13~14日、ソウルのTセンターヤンジェにおいて開催される。

ソウルの中心で開かれるこのイベントでは、有名な韓国のテクノロジー産業と共に、並外れたスタートアップが紹介される。参加者は2日間にわたって新たな人脈を形成し、新たな製品を発掘し、まだ未開拓の価値を解き放つ機会を得るだろう。楽しいイベントになりそうだ。

beLAUNCHは韓国内外のスタートアップに「Launch Pad」を通じて投資家とテクノロジー企業に売り込みをかける機会を提供する。スタートアップのブースとパネルディスカッションで、韓国スタートアップとのつながりを求める人々に気軽に話せる場を設ける。

日時:2012年6月13~14日(水、木)
会場:ソウル Tセンター ヤンジェ

beLAUNCH スタートアップバトルへの参加登録は2012年4月15日までの受付。視野を広げ、援助やサポートを得るこのイベントへの参加は、どこのスタートアップでも制限はない。申し込みはこちらのリンクから。http://www.belaunch.com/battle

2日間のテックフォーラムに期待されること

  • 1000人以上の参加者が予想される。
  • 円卓のエキシビションブースには、30をこえるスタートアップとテクノロジー企業が参加し、潜在的な顧客、パートナー、投資家、メディアに対してサービスや製品の隅から隅まで情報を提供する。
  • 韓国トップの技術起業家が苦労話、成功談を語る席も設けられる。いかにして起業し、資金を得て、世界的な規模で成功するに至ったか聞けるだろう。
  • トップスタートアップのビジネスリーダーや専門家、例えばスタートアップのインキュベーター、アクセラレーターのVC、グーグル、フェースブック、オラクルなどのテクノロジーメディア企業、また世界的なテクノロジー企業が隣り合って座り、彼らの見識と知識を共有してくれるだろう。
  • オープンバーとネットワーキングパーティーも開催!

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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中国のBotata(随手播)、動画のライブ配信ソリューションを提供 [LAUNCHPAD]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 従来のライブ動画配信には時間もお金もかかる。高価な機器を買ったりレンタルし、オペレーションしてくれる専門家を雇う。あなた特有のニーズがすべて満たされるよう、ソリューションプロバイダーと交渉しなければいけない。 すぐに使えるライブ動画配信サービスのプロバイダーBotata なら、簡単かつコストパフォーマンスも高く、どんな場所からでも無料で使えるライブ動画配信の…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

従来のライブ動画配信には時間もお金もかかる。高価な機器を買ったりレンタルし、オペレーションしてくれる専門家を雇う。あなた特有のニーズがすべて満たされるよう、ソリューションプロバイダーと交渉しなければいけない。

すぐに使えるライブ動画配信サービスのプロバイダーBotata なら、簡単かつコストパフォーマンスも高く、どんな場所からでも無料で使えるライブ動画配信のソリューションが手に入る。

2011年5月に設立された北京拠点の同社は、クラウドベースのライブ動画配信クライアント(形、重さは、従来のノートパソコンのようなもの)を立ち上げた。スマートフォンやタブレットのような、カメラつきでインターネットに接続できるデバイスから、クラウドベースのコンテンツ流通システムを介してインターネットに接続されたデバイスに出力できるものだ。

これまでの物と比べると、安価なソリューションだろう。ビデオカメラを使える人、Botataクライアントを買える人なら、誰でも自分のパーティや結婚式など大切なひとときをライブ配信することができる。クライアントの操作はわかりやすく、操作に知識や努力を要するプロ用の機器と比べて簡単だ。

現在、H264ビデオコードスタンダードと、1080i、1080p、720p 画質に対応している。動画を受信するソフトウェアは、Sina Weiboのようなソーシャルメディアと連携している。そのため、目にした素敵な瞬間を友達と共有することもできる。

【via Technode】 @technodechina

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Weibo(微博)をベースに周囲とコミュニケーションができるShenbian(身辺)[Launchpad]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Shenbian(身辺) の共同創業者兼チーフデベロッパーであるMiles Cuiにとって、位置情報に基づくサービスはもう古いようだ。Weibo(微博)をベースにしたソーシャルIM(インスタントメッセージ)の革命児であるShenbianは、Sina Weibo(新浪微博)のソーシャルパワーと、リアルタイムのコミュニケーションを併せることで、モバイルコミュニケ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Shenbian(身辺) の共同創業者兼チーフデベロッパーであるMiles Cuiにとって、位置情報に基づくサービスはもう古いようだ。Weibo(微博)をベースにしたソーシャルIM(インスタントメッセージ)の革命児であるShenbianは、Sina Weibo(新浪微博)のソーシャルパワーと、リアルタイムのコミュニケーションを併せることで、モバイルコミュニケーションの分野をさらに発展させていこうとしている。

中国のモバイルSNS市場は過熱状態であり、少し例を挙げるだけでも immomo.com(陌陌)、qiyu.im(奇遇)、jimii.cn(几米)、shanju.com(内聚)、zaizher.im(在这儿)などがある。一年間で非常に多くの新しいサービスが登場したことになる。

これらのSNSは多かれ少なかれ似たような機能を搭載している。たとえば、位置情報通知機能、近くにいる人を探す機能、フリーメッセージ機能などである。これらの機能はすべて、シリコンバレーの新規事業で位置情報・リアルタイム・モバイルチャットなどが特徴の地域密着型リアルタイムコミュニ ケーションアプリ「Yobongo」に端を発している。

一方Shenbianは、Weiboアカウントとの連携やグループチャット機能を搭載することで、他サービスとの差別化を図っている。Sina Weiboのアカウントで認証ログインができるため、近くにいる他のWeiboユーザー(フォロー、フォロワーなど)を探すことができる。

しかも、いつでもプライベートチャットとグループチャットを簡単に切り替えることができるのだ。グループチャットは、ロケーションベースでかつWeiboユー ザー間だけのチャットルームと考えるとわかりやすいかもしれない。モバイルIMサービスと言えば大抵は1対1だけであるため、他サービスには無い珍しい機能だ。

【via Technode】 @technodechina

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中国テクノロジー業界を語る5つの言葉「オープン」-TechNodeが振り返る2011年

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Tencent(騰訊)の再構築、そしてペンギン(マスコット)の遠征 2011年6月15日。北京の中国国立コンベンションセンターにて、数百人もの人々がTencent開催の「Tencentパートナーシップカンファレンス」の会場でひしめき合っていた。 このカンファレンスは、長きに渡りクローズドでその怠惰さについて非難を受けていた中国インターネット大手企業のTenc…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Tencent(騰訊)の再構築、そしてペンギン(マスコット)の遠征

2011年6月15日。北京の中国国立コンベンションセンターにて、数百人もの人々がTencent開催の「Tencentパートナーシップカンファレンス」の会場でひしめき合っていた。

このカンファレンスは、長きに渡りクローズドでその怠惰さについて非難を受けていた中国インターネット大手企業のTencentが、外部に向けてオープンになり全てのパートナーを成功へと近づけるための手助けを行うことを決心した一歩だ。

Tencentの最高経営責任者Pony Ma氏は、「我々のパートナーがより成功に近づくことは、我々のオープンプラットフォームの更なる成功にも繋がる」と述べた。

カンファレンスの席上でMa氏は、Tencentがオープンにしている戦略のうち8つを選び出し、かいつまんで説明をした。深圳に本社を置くTencentは、「オープン化から退くのではなく解決策を考え出していく」、「取締役は全員オープンにする」、「ユーザーの利益に影響がおよぶようなことを絶対に許さない」、「パートナーとともに会社の方針を決めていく」、「利益はまずパートナーへもたらす」、「イノベーションが第一」などに取り組んでいる。

一方で、Ma氏は「Tencentのコラボレーションファンド」の規模を、100億元(15億米ドル)を倍にすると発表した。Tencentは現在、1年で200億元(30億ドル)の収益を産み出している。パートナーにも同じ額を稼いでもらうようにすることで新たなTencentをつくりたいと述べた。

現時点でTencentはTenpay(財付通)(Paypalに類似するサービス)、Paipai(拍拍)(Taobaoと同様のサービス)、Soso(捜捜)(検索 ビジネス)および、Tencent Pengyou(朋友)、QQ Zone(QQ空間)のようなソーシャルネットワーキングサービスであるTencent weibo(騰訊微博)、QQ LoginQQ Game CenterQQ Mail listなどをすでにオープンしている。さらに新しい製品やサービスが登場するものと期待されている。当時のいくつかのパートナーをギリギリのところまで追い込み、またオープン性の欠落についての批判を受けたことをうけ、現在Tencentはいろんなものを整理し現実と向き合いたいと考えている。

マスコットとしてペンギンを採用する同社は、ここ数年でオープン化に進んだ企業のひとつだ。

Baidu(百度)、Taobao(淘宝)、Shanda(盛大)、Amazon、Dangdang(当当)およびAmazon中国(卓越)、Kaixin001(开心)、NetEase(網易)、 51、Sohu(搜狐)、Youku(优酷)、Douban(豆瓣)、Renren(人人)などのすべてがオープンプラットフォームをローンチした。

拡大するモバイル最前線

Tencentのパートナー会議に続いて、Baiduもモバイル用のボックスコンピューティングのプラットフォームを6月末までにオープン化した。さらに年次のBaiduワールドカンファレンスにて新しいホームページをリリースした。彼らはモバイル検索市場に新たな可能性を感じ、サードパーティのデベロッパーにホームページをオープンにすることでウェブアプリも増やす考えだ。

検索業界の巨人(である百度Baidu)のボックスコンピューティングというコンセプトおよび技術から受け継がれたモバイルボックスコンピューティングは、ボックスコンピューティングコンセプトとともにBaiduオープンプラットフォームの上に構築されている。そしてBaiduオープンプラットフォームとは、BaiduアプリケーションオープンプラットフォームおよびBaiduデータオープンプラットフォームから構成されており、サードパーティーによる数千のアプリケーションをホスティングしている。これはBaiduによるオープンプラットフォーム戦略なのである。

これら生まれたての企業の中でもいくつかはパートナーにAPIを通じてデータを提供しており、また他のいくつかはサービスを提供している。その中でもJoyo(卓越)およびDangdang(当当)はプラットフォームを通じてサービスを提供している。

Eコマースもオープン化の道を辿るかもしれない

Amazonの中国の子会社であるJoyoは、Amazon中国のトラフィック、ブランド等を活用しながら資格さえあれば独自のオンラインショップを運営できるEコマース用のプラットフォームを7月の中旬にリリースし、保証金や使用料や年会費は必要ないという。もっと良いことに、Amazon Chinaのパートナーは倉庫や物流サービスも共有できる。もちろん、ここでは使用料が発生する。

B2Cオンラインショップ大手のDangdang と360buy(京東商城)も早速同じ様な取り組みを始めた。バーチャルオンラインストアを持つこともそうだし、他にも広範囲をカバーする独自の倉庫やロジスティックサービスを展開する。こういった取り組みは、オープンだからこそできるものだ。

中国でさらに多くの企業がオープンさの波に乗り推進している。2011年は、中国のインターネットのオープン化の第一歩だったと見る声が多い。今年は、これらのオープンプラットフォームとAPIに基づいた、より多くの凄まじい革新と新たなマッシュアップサービスを目にすることになるだろう。

中国における主要オープンプラットフォーム

Sina Weibo http://open.t.sina.com.cn
Sohu http://open.t.sohu.com/
NetEase http://open.t.163.com
Renren http://dev.renren.com
Kaixin001 http://open.kaixin001.com/
51 http://developers.51.com
Douban http://www.douban.com/service/
Tianya http://open.tianya.cn/
Taobao http://open.taobao.com
Baidu http://open.baidu.com
http://open.baidu.com/data/
http://app.baidu.com/developer/
Shanda http://open.sdo.com
Tencent http://open.qq.com/
Youku http://dev.youku.com
Tudou http://api.tudou.com/apps/main.php

【via Technode】 @technodechina

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