THE BRIDGE

SGE.io

SGE.io

SGE.io は、シンガポールの起業に携わる人のためのコミュニティ・ブログです。起業家、ベンチャーキャピタリスト、ピジネスプラン・コンテストの主催者らが、シンガポールの起業シーンについて投稿しています。

http://www.SGE.io

執筆記事

音楽ストリーミングサービスSpotifyがアジアに進出、香港とシンガポールでスタッフを募集中

SHARE:

【原文】 月間1800万以上のアクティブユーザを誇るスウェーデンの人気音楽ストリーミングサービスSpotifyは、アジアで雇用を開始した。同社はシンガポールにおいてセールスディレクターとキーアカウントマネージャー、そして香港において商業弁護士を求めている。 今回の求人はSpotifyが2011年に発表したアジア進出に続くものだが、これまで同社に関するニュースはあまり見られなかった。元Googleの…

【原文】

spotify-logo月間1800万以上のアクティブユーザを誇るスウェーデンの人気音楽ストリーミングサービスSpotifyは、アジアで雇用を開始した。同社はシンガポールにおいてセールスディレクターキーアカウントマネージャー、そして香港において商業弁護士を求めている。

今回の求人はSpotifyが2011年に発表したアジア進出に続くものだが、これまで同社に関するニュースはあまり見られなかった。元GoogleのDan Brody氏がこの地域における事業をリードしている。

同社はすでにオーストラリアとニュージーランドを含む20カ国でユーザにサービスを提供しているが、アジアの消費者が音楽サービスをいつから利用できるようになるかはまだ不明だ。これは昨年変化があったiTunesと似たような状況だ。

横行する違法コピーがSpotifyを引き止めているのかもしれない。発展途上国市場では、消費者には十分な可処分所得がないので音楽にわざわざお金を支払うという事を納得させるのは難しいかもしれない。その他の要因としては、言語の壁やレコード会社との交渉の難しさが挙げられるだろう。

しかし、今回の求人は良い変化を示唆しているように見える。Spotifyのアジアのレコード会社との交渉が進んでいるのかもしれない。

香港の商業弁護士は通信事業者、ハードウェアメーカー、および他の流通パートナーとのパートナーシップの法的サポートを任されることになる。弁護士はまた、レコード会社や発行元との「複雑なライセンス契約」に精通していなければならない。

仕事のロケーションとしては納得できる。というのも、香港、台湾、韓国、日本にはアジアでも有数の音楽業界があり、互いに比較的近くに位置しているからだ。

この弁護士ポジションの要件として、香港外への頻繁な出張および、英語、北京語、広東語、基本的な日本語を流暢に話すだけではなく、香港と他都市でのビジネス文化をしっかりと理解していることも期待されている。

一方シンガポールでの求人は、Spotifyがアジアにおける収益を広告を通じて上昇させていることを示唆している。営業の役割には、メディア機関と話をし、革新的なマーケティングのアイデアを概念化することが求められる。

Spotifyは広告からかなりの収益を得ており、これはディスプレイ広告を通じて無料サービスをサポートするフリーミアムのモデルで運営されている。ユーザは、月額4.99ドルまたは9.99ドルを支払うことにより、広告無しの体験と、より多くの機能を選択できる。

【via e27】 @E27sg

----------[AD]----------

シンガポールの健康管理プラットフォーム「DocDoc」が新しいCMOを迎え入れ、韓国に進出

SHARE:

【原文】 患者が簡単に医者の予約を取ることができるプラットフォームを提供しているDocDocは先週、Jon Samsel氏を新しいCMOとして雇用することを発表した。Samsel氏は韓国への展開といった同社のグローバルブランドの成長を指揮することになる。 ロサンジェルスからシンガポールに移ったSamsel氏は以前、ビッグデータ解析のスタートアップHeardableの共同創設者だった。それ以前、彼は…

【原文】

docdoc-korea

患者が簡単に医者の予約を取ることができるプラットフォームを提供しているDocDocは先週、Jon Samsel氏を新しいCMOとして雇用することを発表した。Samsel氏は韓国への展開といった同社のグローバルブランドの成長を指揮することになる。

ロサンジェルスからシンガポールに移ったSamsel氏は以前、ビッグデータ解析のスタートアップHeardableの共同創設者だった。それ以前、彼はBank of Americaのデジタルマーケティングシニアバイスプレジデント、そしてフォード社の一部門であるRoadloans社のマネージングディレクターであった。DocDocで彼はCTOのJohn Sharp氏に直接報告する。

昨年8月にシンガポールでスタートして以来、DocDocは、韓国ではソウルの医師や患者にそのプラットフォームを開放してきた。患者が予約を取るだけではなく、医師は、カレンダーで予約を管理したり、予約をずらしたり、患者に通知を送信するサービスを使用できる。

DocDocは、韓国以外にも、香港、日本、オーストラリアに目を向けているようだ。同社は、有力な個人からの支援を得ている。500 Startupsの創設者でもあるシリコンバレーのベンチャーキャピタリストDave McClure氏、前DBS会長Koh Boon Hwee氏、そして、NRF TISスキームのもとシンガポール拠点のシードステージベンチャーキャピタルJungle Venturesから数百万米ドルのシードラウンドの資金調達を完了した。

アジアのヘルスケア産業では今、革命が起きようとしている。アジアの先進国には高いインターネット普及率がありながらも、ヘルスケアサービスを集約して即時予約を容易にするような現地の素晴らしいプラットフォームがなかった。これは、DocDocの競合であるDoctorPageも同様に埋めようとしているところである。

両社のプラットフォームの大規模なデータベースには1万人以上の医師が登録しているという。DocDocは、ローンチ5か月後には約1000人の医師が韓国とシンガポールのオンラインプラットフォームに登録したと発表している。しかし、医師の平均予約数や履行率のような数値は知らされていない。

プラットフォームで医師を見つけるのは難しい問題でもある。両社ともユーザの維持に取り組む必要があり、それは、患者に実際にサービスを利用してもらうことにかかっている。

【via e27】 @E27sg

----------[AD]----------

KakaoTalkが友人同士で予定が立てられる、スケジュール機能をリリース

SHARE:

【原文】 1日2700万人のアクティブユーザをもつ韓国の人気チャットアプリKakaoTalkが新たにスケジュール機能をリリースし、アプリ内から友人同士で待ち合わせの約束をすることができるようになった。 昨日発表されたこの新しい機能は、ゲーム、ボイスチャット、有料絵文字といった豊富な機能セットに新たに追加された。これによりアジアのモバイルチャットをめぐる攻防の中、同社の勝算が高くなった。KakaoT…

【原文】

kakao-schedule

1日2700万人のアクティブユーザをもつ韓国の人気チャットアプリKakaoTalkが新たにスケジュール機能をリリースし、アプリ内から友人同士で待ち合わせの約束をすることができるようになった。

昨日発表されたこの新しい機能は、ゲーム、ボイスチャット、有料絵文字といった豊富な機能セットに新たに追加された。これによりアジアのモバイルチャットをめぐる攻防の中、同社の勝算が高くなった。KakaoTalkはLine、WeChat、Whatsapp、Facebook Messengerと熾烈な競争を繰り広げている。

このスケジュール機能では、ユーザが何らかのイベントを設定すると、友人たちはこれにただちに返事を送ることができる。「出席する」ボタンを押すと、スマートフォンのカレンダーにイベントがセーブされる。この機能はiPhoneとAndroidでのみ利用可能になる予定だ。

同アプリのグループチャット中にこの新機能を使うことも可能で、さらにグループ通話を行ったり、ファイルや写真をシェアすることもできる。

インドネシアにおける事業拡大の取り組みを強化するため、KakaoはBlackberry Connectを搭載したBlackberryアプリの新バージョンを発表してインドネシア市場の一部で他社と張り合っている。これによりBlackberryのユーザはKakaoTalk内のチャットで互いに招待を送ることができる。

同社はKakaoTalkを最も豊富な機能を搭載したチャットアプリとして確立する狙いがあるに違いない。今年、同社は目玉商品に地図や音楽プレーヤーのようなサードパーティーアプリを搭載する計画を立てている。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

----------[AD]----------

ファイル共有の「iTwin」、シンガポールで最も革新的なプロダクト・サービス部門で賞を獲得

SHARE:

【翻訳 by Conyac】【原文】 iTwinが最も革新的なプロダクト・サービス部門でNational Infocomm Awardを受賞した。 このシンガポールの情報革新分野で最も栄誉ある賞は、10月23日特別ディナーの席で、Yaacob Ibrahim情報芸術大臣よりiTwinに授与された。 同スタートアップは、ユーザが安全に遠隔操作でファイルにアクセスできる両面サムドライブとして知られてい…

【翻訳 by Conyac】【原文】

iTwinが最も革新的なプロダクト・サービス部門でNational Infocomm Awardを受賞した。

このシンガポールの情報革新分野で最も栄誉ある賞は、10月23日特別ディナーの席で、Yaacob Ibrahim情報芸術大臣よりiTwinに授与された。

同スタートアップは、ユーザが安全に遠隔操作でファイルにアクセスできる両面サムドライブとして知られている。ユーザのDropboxファイルに対してデバイスが「キー」として機能するSecureBoxという新機能を発表したばかりだ。

昨年、iTwinはコンピューター部門でPopular Scienceのベスト新企画賞を受賞した。

同部門の受賞者には、エンドユーザクライアントの展開と運営を簡素化する企業向けソリューションを提案したPuffersoft Labsがいる。

【via SGEntrepreneurs】 @sgentrepreneurs

StartupBase Profile

itwin

Company: itwin

iTwinは世界中のどこでも、2つのコンピュータ間で安全で、ワイヤレスのファイル共有を可能にするサムドライブを実用化したもの

About StartupBase

----------[AD]----------

クラウドファンディングに小さな進歩:ToGather.Asiaでインドネシアのバンドが2555米ドルを集める

SHARE:

【翻訳 by Conyac】【原文】 東南アジアで、クラウドファンディングが小さな進歩を遂げた。シンガポールに拠点を置くToGather.Asiaで、インドネシアのバンド、The Tree & The Wild(TTATW)が2,555米ドルを集め、キャンペーンを終了した。 このお金は、彼らがドイツのReeperbahn Festivalで演奏した後に開かれる、フィンランドとエストニアでの…

【翻訳 by Conyac】【原文】

東南アジアで、クラウドファンディングが小さな進歩を遂げた。シンガポールに拠点を置くToGather.Asiaで、インドネシアのバンド、The Tree & The Wild(TTATW)が2,555米ドルを集め、キャンペーンを終了した。

このお金は、彼らがドイツのReeperbahn Festivalで演奏した後に開かれる、フィンランドとエストニアでのミニヨーロッパツアーを支援する。

金額としては大きくはない。時に100万米ドル以上を集めるキャンペーンもある、アメリカのKickstarterに比べると特にだ。しかし、クラウドファンディングの可能性についてあまり知られていない地域では、この小さな成功は大きな進歩である。

(参照:アジア太平洋地域各国のクラウドファンディングのパイオニアたち

少し物事を円滑に進めるために、ToGather.Asiaでは、Kickstaterで用いられている「all-or-nothing」のアプローチではなく、「投資された分だけ(Keep-what-you-raise)」の投資モデルを採用した。このリスクの少ないアプローチを採用したのは、クラウドファンディングを始めて利用する個人にとっての、学習バリアを低くするためである。

「私たちは、プロジェクトのクリエイターに対し、現実的な投資の目標を立てるよう積極的に働きかけている。「all-or-nothing」の投資モデルが受け入れられる状況が整うまで、「投資された分だけ(Keep-what-you-raise)」の投資モデルを現状では維持していく」。このクラウドファンディングサイトのファウンダーであるBryan Ong氏は語る。

このプラットフォームでは、現在資金を集めているプロジェクトがいくつかあるが、多くのプロジェクトは1セントも獲得できていない。Bryan氏にとって、このTTATWのキャンペーンでの宣伝効果により、クラウドファンディングに注目を集め、今後のプロジェクトがより大きく成功する事が期待される。

クラウドファンディングはアジアにおいては新しいコンセプトだ。マーケットを教育するのにあたって直面した課題と、それらに対し、どのような戦略を取ったのか。

Bryan氏:デザイン、テクノロジー、音楽、映画等、この地域での異なるコミュニティーに接触するにあたり、多くの努力と時間が必要とされる。マスメディアの注目を得るには、ある程度の規模のプロジェクトに資金が集まる事が必要だ。

それまで、私達は個別の業界のコミュニティのプロジェクトのクリエイターと援助者に教育を施さなければならない。しかし、直面した課題に関わらず、私たちが作ったプラットフォームのニュースが一回りし、私たちがシンガポールにおいて好まれているクラウドファンディングのプラットフォームである事を聞き、とても自信がついた。

マーケットを教育するための二番目に大きな課題は、積極的なキャンペーン活動をおこなう事にある。プロジェクトのクリエイターの多くはクラウドファンディングのキャンペーンが始まった後、どのようにキャンペーンすれば分からないでいる。キャンペーンを支援し、プロジェクトのクリエイターの為にマーケティングする事はできるが、彼ら自身が投資を必要としている以上、キャンペーン活動の大部分も彼ら自身で行う必要がある。

シンガポールに拠点を置くプロジェクトに関しては、プロジェクトを理解するのと、積極的なキャンペーン活動を促すために彼らと直接会って話をする。その後は、eメールでフォローアップをし、プロセスを導いていく。海外のプロジェクトに関しては、Skypeやeメールで説明する。

私たちはプロセスを楽にする為、何が上手くいき、何が上手くいかないかをまとめたクラウドファンディングガイドとインフォグラフィックを作成した。

要約すると、ToGather.Asiaで成功するクラウドファンディングのキャンペーンの要素は、キャンペーン期間が35-40日、投資目標が現実的で、5,000米ドル以下が望ましく、投資者の心を掴む特別な報酬がある事(体験型の報酬は上うまくいく)。

次の要素があると更に良い:
以下の点を説明するビデオ(上手く強調できないが):
1) 自身について
2) 自身のキャンペーンについて
3) コストの内訳/集めた資金が何に使われるか

あなたに関しての写真
1) チーム/自身
2) プロジェクトの進捗
3) 投資者への報酬

積極的なキャンペーン活動
1)投資状況をTwitterやFacebookを使って、潜在的な投資者に発信
2)写真やビデオを使って、プロジェクトの進行状況をアップデート
3)投資者に個別のeメールを送る
4)キャンペーンのオフライン化。興味を持ってくれた投資者に会う事を遠慮せず、自身のキャンペーンについて説明する。

プロジェクトへの投資が増えれば、投資者が急速な率で増える「転換点(Tipping Point)」に近づく。クラウドファンディングで一番難しい部分は、分かりやすく説得力のあるキャンペーンを作り活動をするための、最初の段階を乗り越える事であろう。

TTATW(バンド)のキャンペーンの話はどこから来たのか。彼らのこのアイディアに対する反応は?参加するにあたった経緯とは。

インドネシアの有名なバンドであるThe Trees & The Wildのクラウドファンディングのキャンペーンの話は、私たちのパートナーであるFigure8 Agencyから来た。彼らはシンガポールに拠点を置く企業で、東南アジアの良質な音楽に世界からスポットライトを当てる事をミッションとしている。

Figure8は、シンガポールに拠点を置くクラウドファンディングのプラットフォームであり、特に自社と仕事ができる所を求めていて、ToGather.Asiaとはちょうど良い時期に出会った。The Trees & The WildがEsplanadeでおこなわれるBaybeats 2012で演奏するその日にキャンペーンをローンチする為、その前にFigure8と何度かミーティングを設け、クラウドファンディングのキャンペーンをどのようにすれば最も効果的であるかを話し合った。パフォーマンス中にバンドはTogather.Asiaでの活動を訴えた。

私はその晩、彼らのパフォーマンスが終わった後会って話しをした際、彼らはクラウドファンディングのアイディアについてとても受容的であった。私たちは全員、報酬、宣伝努力と積極的なキャンペーン活動について合意した。

アジア太平洋地域において、インドネシアは最もクラウドファウンディングを受け入れる国なのでしょうか

インドネシアには、クラウドファンディングにとって大きなポテンシャルがあり、この国で可能性を探求したいと思っている。現在の私たちにとって、この国はアジアの中でも受容的な国の一つであると考えている。それは、高いインターネットの普及率とTwitterやFacebook等のソーシャルメディアの利用率が高い事によるものである。

キャンペーンからの反響も大きかった。ほとんどはインドネシアからで、12時間内に60ツイートがあったり、キャンペーンページに880いいね!が付いたりした。ただ、PayPalはすごく便利だが、多くのインドネシアの人にとってそれは必ずしも便利だとは言えない事を認めなければいけない。何故なら、キャンペーンの最中、Paypal以外での支払い方法のリクエストが後を絶たなかった。

結果的にFigure8と私たちは、支払い方法の選択肢として銀行振替を考案する事となった。

インドネシア以外でも、例えばシンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、ブルネイ、フィリピン、香港、台湾等の諸国や地域にもクラウドファンディングには巨大なポテンシャルがあると考えている。

クラウドファンディングのポテンシャルについてまだアジアではまだ認知が広がっていないので、どこの国が一番受容的であるかはまだ今の段階では判断する事はできない。

もし、資金を必要とするクリエイティブで面白いプロジェクトがあるなら、ToGather.Asiaから、Bryan氏は喜んで話を聞くつもりだ。

【via SGEntrepreneurs】 @sgentrepreneurs

----------[AD]----------

インドネシアのFashion Daily Networkと提携し、ファッション・ソーシャルネットワーク「Clozette Daily」をローンチ

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 シンガポールのスタートアップClozetteは、インドネシアのFashion Daily Networkと提携し、ローカライズされたファッションソーシャルネットワーク「Clozette Daily」を立ち上げると先日発表した。 Fashion Daily Networkはインドネシアで最大の女性向けオンラインコミュニティで、会員数47,000人以上を誇る。 …

【翻訳 by Conyac】 【原文】

シンガポールのスタートアップClozetteは、インドネシアのFashion Daily Networkと提携し、ローカライズされたファッションソーシャルネットワーク「Clozette Daily」を立ち上げると先日発表した。

Fashion Daily Networkはインドネシアで最大の女性向けオンラインコミュニティで、会員数47,000人以上を誇る。

ソーシャルネットワークとeコマースを統合した、インドネシア初のファッションソーシャルネットワークになるという。ユーザは自身のオンラインクローゼットを作成でき、Clozetteが外部提携しているeコマース業者を通して商品を購入することができる。

サイトのデザインはメインサイトであるClozetteに類似しており、同じ機能を有している。しかし、それがローカライズされていることは一目瞭然だ。Moporie、Closet Quickieといったインドネシアのネット販売業者が参加していたり、「今日のヒジャーブ」ページを設けたりしている。(訳注:ヒジャーブとはイスラム教徒の女性が人前で髪を隠すのに用いるスカーフ)

ファッションソーシャルネットワークは、最近各地域に急速に広がりをみせている。Clozetteは昨年12月15日にGlam Mediaと提携して、日本のプラットフォームをローンチした

その後、2012年5月にSeed Ventures IVがリードするシリーズAの資金調達で190万ドルを獲得した。Seed Ventures IVは、Walden Internationalが運営するSingapore National Research Foundationのアーリーステージのベンチャーに投資をする組織で、1,640万米ドルの資金規模を持つ。Clozetteは、これまでにシードラウンドで獲得した119万米ドルと合わせ、合計で309万米ドルを調達している。

トラクションに関しては、Clozetteは2012年5月の時点で、100ヶ国からのユーザが10万点の美容およびファッションアイテムをシェアしている。そして、2011年12月には、8万5000人の月間ユニークビジターを誘引していた。

創設者のRoger Yuen氏は、起業家精神と、本格的な経営手腕を持っている。2010年7月にClozetteを始める前は、定評のある起業家Eddie Chau氏とITセキュリティ企業のe-Copを始めている。その後、同氏はエンジェル投資家となり、Media Monitorsによって買収されたBrandtologyの取締役員にもなった。

【via SGEntrepreneurs】 @sgentrepreneurs

----------[AD]----------

利用者10万人を誇る日本発のビジネスコミュニケーションアプリ「ChatWork」がいよいよアジアに進出

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 日本には多くのChatWorkファンがいる。登録者10万人の多くは国内ユーザで、毎月1万人のペースで増え続けている。同アプリは、Zoho、京都大学、九愛病院といった企業や組織にも導入されている。また日本の通信業社KDDIと提携し、大規模企業向けのアプリ開発も行っている。 興味深いことに、最近シンガポールで催されたネットワーキングイベントで、日本企業の社員に話…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

日本には多くのChatWorkファンがいる。登録者10万人の多くは国内ユーザで、毎月1万人のペースで増え続けている。同アプリは、Zoho、京都大学、九愛病院といった企業や組織にも導入されている。また日本の通信業社KDDIと提携し、大規模企業向けのアプリ開発も行っている。

興味深いことに、最近シンガポールで催されたネットワーキングイベントで、日本企業の社員に話しかけたところ、彼らがChatWorkのユーザであることがわかった。実に世間は狭い。

もちろん、ビジネスコミュニケーションアプリは別段新しいものではない。ウェブ、iOSAndroid版があるChatWorkが、YammerAsanaとどう異なるのか? ChatWorkのマーケティング担当者である谷川周平氏の説明によると、Yammerはソーシャルネットワークであり、ChatWorkはソーシャルネットワークではない。純粋なコミュニケーションツールなのだという。

また、縦横両方向にコミュニケーションギャップを埋める手段として、Yammerは大規模組織に最適であるのに対し、ChatWorkは小規模チームと中小企業向けに構築されている。

同アプリはタスク管理、モバイル対応、ファイル管理などでAsanaと同様の機能を搭載している。しかし、Asanaはビジネス向けWhatsappのようなグループチャット機能を持たない。どちらもフリーミアムでサービスを提供しているが、ChatWorkはより料金が手頃のようである。

ChatWorkは10年以上もの間、中小企業向けにIT製品やサービスを提供してきた。これまで、外部の助けや資本なしにビジネスを始める「ブートストラッピング法」で持続可能なビジネスを築いてきた。ChatWorkを開発し、サービスを開始したのは2011年3月のことである。

ChatWorkはアジア地域へ進出するにあたり、シンガポールにオフィスを構えることを検討している。同社はまた、他のビジネス生産性アプリとの差異を大きくするために、スクリーンキャプチャ機能の搭載にも取り組んでいる。

【via SGEntrepreneurs】 @sgentrepreneurs

----------[AD]----------

Newton Circusの「Silverline」、高齢者フレンドリーなスマホでデジタル格差と環境対策を実現

SHARE:

【翻訳 by Conyac】【原文】 Silverlineは、シンガポールを拠点としたサステイナブル・ビジネスのインキュベーターNewton Circusによる新しいベンチャーで、スマートフォンを高齢者に広める構想の下でSingTelと提携した。 しかし、これは普通のスマートフォンではない。高齢者にとって便利なアプリがインストールされた工場再生の中古デバイスなのだ。 例えば、Connectは視力の…

【翻訳 by Conyac】【原文】

Silverlineは、シンガポールを拠点としたサステイナブル・ビジネスのインキュベーターNewton Circusによる新しいベンチャーで、スマートフォンを高齢者に広める構想の下でSingTelと提携した。

しかし、これは普通のスマートフォンではない。高齢者にとって便利なアプリがインストールされた工場再生の中古デバイスなのだ。

例えば、Connectは視力の弱い人向けの視覚フォーマットで連絡先一覧を表示する。Well Beingは、投薬時間や水分補給、運動時間を通知する。これらは使える様々なアプリのほんの一部だ。(全リストはウェブサイトにある。)

Silverlineが、SingTelと協力して電話を配布する方法は以下のようになる。

1. SingTelで契約更新をしてスマートフォンを購入する同社の顧客は、今まで使用していた機器を高齢者へ贈るオプションを提示される。

2. 対象顧客は、Silverlineとその提携企業による完全な費用負担のもと、福祉団体であるWilling HeartsとLion Befrienderから高齢者に電話を贈るオプションを選択できる。

3. または、近いうちに、知り合いの高齢者(両親や家族)を指定し、彼らの代わりにモバイルプランを支払うことができるようになる。Silverlineは、この事業を持続するため毎月の登録収益から利益を少し得る。

4. 高齢者が指定されたら、Silverlineによって工場再生されたスマートフォンが提供される。該当高齢者に対するモバイルプランの料金は、顧客の現存する月額モバイル使用料に追加されることになる。

Newton CircusのCEOであるDaryl Arnold氏によれば、この構想で同社がスマートフォンを利用しようと思ったのは、それらがまっさらな状態だからである。高齢者向けに最適化されたアプリと体験を作り出すことは、スマートフォン上では簡単だからだ。

「フィーチャーフォンは柔軟性と多用性に欠け、正直言って衰退中だ」と述べた。今のところ、このプログラムではiPhoneのみを寄付できる。近いうちにSamsung Galaxyの製品ラインや、iPadなどのタブレットにも拡張する予定だという。

同社は、この構想を実現するためパートナーの一団を引き連れてきた。上記で触れたパートナーに加え、Ogilvyがマーケティングのソリューション開発を支援し、BuUukは自社のアプリ開発と管理知識を提供し、SPW Enterpriseがスマートフォンの工場再生とデバイスの準備部分を担当している。

Silverlineは社会問題に取り組んでいる一方、環境問題を解決することも願う。

携帯電話業界は、顧客にわずか1、2年の間に古い電話を新しいものに交換させることで成り立っている。とんでもない無駄である。電子機器は廃棄されると有害化学物質が漏れることがある。

Silverlineは、高齢者に譲ることでこれらの古いスマートフォンに新しい賃貸寿命を与える。結果、スマートフォンは即ゴミ廃棄場行きにならず、高齢者はデジタル格差を埋めるチャンスも得られる。Angry Birdsで遊ぶこともできる。

ある高齢者が、Silverlineによってどのような恩恵を受けているのか下の動画で見てみよう。

【via SGEntrepreneurs】 @sgentrepreneurs

----------[AD]----------

FailCon: CheezburgerのBen Huh氏「誰も君のスタートアップのことなんて気にしない、いい意味で」

SHARE:

【翻訳 by Conyac】【原文】 世界の笑いの多くはBen Huh氏のおかげである。The Cheezburger Networkの創設者として、彼は一日に5分、世界を幸せにする任務を担っている。彼には真面目な一面もある。今日アプリをローンチした彼の新しいスタートアップCircaでは、ジャーナリズム界の変革を試みる。 Ben氏は、猫の写真をオンラインに投稿して儲けるビジネスを始める以前、人生の…

【翻訳 by Conyac】【原文】

シンガポール初のFaliConでスピーチするBen Huh氏。写真:Terence Lee

世界の笑いの多くはBen Huh氏のおかげである。The Cheezburger Networkの創設者として、彼は一日に5分、世界を幸せにする任務を担っている。彼には真面目な一面もある。今日アプリをローンチした彼の新しいスタートアップCircaでは、ジャーナリズム界の変革を試みる。

Ben氏は、猫の写真をオンラインに投稿して儲けるビジネスを始める以前、人生の暗黒期を過ごしていた。2001年に最初のスタートアップが失敗したことで4万米ドルの借金を抱え、彼は鬱状態になってしまったのだ。

「家から出ることができず、ベッドからも出られなかった。世間に向き合うことができなかった」と、シンガポールで開催された史上初のFailConでの基調講演で彼は語った。投資家たちの数十万米ドルの資金を失った重圧は、彼にとっては重過ぎたのだ。

自殺さえ考えた。「死は良い選択肢だった。日に日に魅力的な選択肢になっていった」と、最終的にその穴からどう抜け出したのかをブログに記している。

失敗による情緒不安にもがくことは、Benにとって楽しいことではなかったが貴重な経験であった。ありがたいことに、この経験がユーモア満載の彼の人生を世界と共有するきっかけとなったのである。

彼は、人々が小さな失敗についていかにすぐ忘れてしまうということを知っている。例えば、新年の抱負などだ。しかし、失敗したスタートアップに対しては大騒ぎしてしまう。

「あのウェブサイトを閉鎖してしまった僕は出来損ないだ」と彼はいう。

「何言ってんだよ。君のことを出来損ないだと思っているのは君だけだ」。

起業家が失敗したとき、彼らは自分を世界の中心に置いて考えてしまう。誰もが自分の失敗を知り、そのことを厳しく非難していると考える。Benはこれを奇妙な考え方だとする。スタートアップの成功が必ずしも皆の懸念ではないように、失敗したということもまた人々が最初に思い浮かべることではない。

「誰も君の失敗になんかに目もくれない。君のことなんて別に何とも思ってないんだ、いい意味で。」と彼は言う。

35歳にして、韓国人の彼はあらゆる意味で成功のロールモデルである。Cheezburger.comは今日アメリカのエンターテイメントサイトの上位50位に入っているとBen氏は言う。Foundry GroupのBrad Fled率いるシリーズAで30万米ドルを集めたこのサイトに、投資家達は夢中になっている。

彼にとって最初のスタートアップの失敗が、後に大金を動かすことに対する責任感を植えつけた。プレッシャーは2度目のときの方がずっと大きかった。Ben氏は、また全財産を失ってしまうのではないかという考えと葛藤しなければならなかった。

「成功するよりも失敗する可能性の方が圧倒的に高い。それを受け入れて前進するためには、“君のお金をもらうよ、君はプロだから”と考えるしかない」。

「これでだめなら、3,200万ドルでMBAの勉強をしたと思えばいい」。

【via SGEntrepreneurs】 @sgentrepreneurs

----------[AD]----------

インフォグラフィック:インターネットにおけるオンラインビデオマーケットの割合

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 オンライン動画は、ウェブ上のコンテンツで急速に成長している分野だ。スタートアップは、ビデオは収入源もしくはメッセージを広めるための媒体として利用できる。下記のインフォグラフィックは、今日のオンライン動画の状況とその成長を示している。このインフォグラフィックは、ビデオ制作とマーケティングを提案するWebサービス会社fewStonesによるものだ。 【via S…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

オンライン動画は、ウェブ上のコンテンツで急速に成長している分野だ。スタートアップは、ビデオは収入源もしくはメッセージを広めるための媒体として利用できる。下記のインフォグラフィックは、今日のオンライン動画の状況とその成長を示している。このインフォグラフィックは、ビデオ制作とマーケティングを提案するWebサービス会社fewStonesによるものだ。

【via SGEntrepreneurs】 @sgentrepreneurs

----------[AD]----------