THE BRIDGE

VanessaTan

VanessaTan

ヴァネッサは、Tech in Asia のビジネス開発を担当しており、チームの男性たちに小言を言えるようになるのが目標。シンガポール国立大学海外校を卒業し、同プログラムの事務局 N-House でアシスタントを務める。新しいアイデア、テック、旅行、犬が好き。

http://vanessatan.mobi/

執筆記事

医療ポータルサイトのDocDocとDoctorPageが合併、アジア最大の健康関連ポータルへ

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医者の予約を取るためのポータルDocDoc (1)とDoctorPageは真っ向勝負をする代わりに、同じ目標のもと合併することを決めた。その目標とは、アジア最大の健康関連ポータルサイトになることだ。 この合併により、「医療業界におけるDocDocの強み」と「デジタルマーケティングと患者獲得分野でのDoctorPageの専門的知識」が統合されることになるとBill Hawkins氏は語る。同氏はIm…

医者の予約を取るためのポータルDocDoc (1)とDoctorPageは真っ向勝負をする代わりに、同じ目標のもと合併することを決めた。その目標とは、アジア最大の健康関連ポータルサイトになることだ。

この合併により、「医療業界におけるDocDocの強み」と「デジタルマーケティングと患者獲得分野でのDoctorPageの専門的知識」が統合されることになるとBill Hawkins氏は語る。同氏はImmucorのCEOで以前Medtronicの会長兼CEOを務めていた。またDocDocに投資している。

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今回の合併ではDocDocの社名が採用され、ロゴもDocDocのものになるが、コーポレートカラーはDoctorPageのものを採用する(写真右)。これによりシンガポール市場では大きなシェアを獲得することになり、韓国でもかなり大きな存在感を示すことになる。DocDocの社長Max-F. Scheichenost氏によると、新たに3か国でも準備を進めているという。

新しいマネジメントチームには、ヘルスケア業界で10年以上の経験を持つGrace Park氏がCEOを務め、COOには医師としての教育を受けたDawn Soo氏、CIOにはDailyDeal GmbHの元客員起業家でありhome24でのオペレーション担当マネージャーの経験もあるDaniel Endres氏、CMOにはRoadLoansのマネージングディレクターであり設立者のJon Samsel氏が登用された。

血統書付きとも言えるこのチームは、500 Startups、Jungle Ventures、Simile Ventures、Koh Boon Hwee氏、Michael Brehm氏などの強力な投資家により支援されている。

辞職するDocDocの社長兼CTOのJohn Sharp氏はこの交渉を主導した。DocDocにコメントを求めており回答が得られれば報告したい。

(1)情報開示:Tech in Asia はSimile Venturesからの投資を受けている。詳細は当社の倫理方針に関するページをご覧ください。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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シンガポールのIndiescapesは、最高の旅行体験を提供する旅行好きのためのマーケットプレイス

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最近、「旅行好きな男性と付き合うこと」という記事を読んだが、女性版の記事「旅行好きな女性と付き合うこと」を思い出した。 旅行の間、慣れ切ったいつもの活動地域から飛び出した状況に身を置いていると、ほんの少しのことにも深い感謝の気持ちがわき起こるというのはよくあることだ。そしてそれは、自分が本当にその土地に溶け込んだときに初めて経験することだ。そこで今、そのような真の旅行体験を提供してくれる新しいスタ…

Indiescapes-Travel-Curated-Marketplace

最近、「旅行好きな男性と付き合うこと」という記事を読んだが、女性版の記事「旅行好きな女性と付き合うこと」を思い出した。

旅行の間、慣れ切ったいつもの活動地域から飛び出した状況に身を置いていると、ほんの少しのことにも深い感謝の気持ちがわき起こるというのはよくあることだ。そしてそれは、自分が本当にその土地に溶け込んだときに初めて経験することだ。そこで今、そのような真の旅行体験を提供してくれる新しいスタートアップがある。それがIndiescapesだ。

Indiescapes-Logo

シンガポール拠点の同スタートアップは、地域に溶け込んだ本当の旅行体験を求める旅行好き向けの厳選されたマーケットプレイスだ。バリの村人のような生活をしたり、タイの街中を現地トップのフードライターと食べ歩きをしたり、旅行者は通常のパッケージツアーや旅行会社が提供できるものとは異なった体験を見つけることができる。

いったん旅行者が予約依頼を行えば、旅行体験を提供してくれるホストに送られる。そして旅行者はホストが予約依頼を承認した場合にのみ、代金を支払う。双方の利益を守るために、Indiescapesは支払いをホールドしておき、旅行の1日目が実行された後にホストに代金が支払われる仕組みになっている。 Indiescapesはそれぞれ完了した取引から手数料を受け取る。

このキュレーション旅行マーケットプレイスは、カスタマーに対して最高品質の旅行体験をリストアップしていると誇っている。旅行体験を提供してくれるホストは同マーケットプレイスの厳格な手続き(時には面と向かった面接)を経た人たちのみだ。Indiescapesの共同設立者兼CEOであるSeetoh Zhi Min女史はどうやってユーザにコンテンツを厳選しているか語ってくれた。

「私たちは現地の知り合いや友人による幅広いネットワークを通じてこのような旅行体験を探し求めています。ホストと話をし、彼らがなぜ、何をしたいのか理解しています。それは、ユニークで特別な旅行体験を旅行者に提供したいと思っているホストを見つけることを私たちはとても大事だと信じているからです。そうすれば、旅行者がインターネットでいろいろ探し回らずともベストな体験を提供することができます。」

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同マーケットプレイスには、ホストがユーザに最良な体験を提供できるかどうか見極めることができるレビューやおすすめ、ソーシャル的な機能も備わっている。

ホスト側にも適切なキャンセルポリシーがあり、本当にその旅行体験に興味がある旅行者からの予約のみを受け付けることができるようになっている。ホスト側も同様に旅行者についてレビューやおすすめなどを書き込むことができる。

共同設立者のHeidi Shum女史とZhi Min女史は現在6名のチームとともにカスタマーアウトリーチ、ウェブ開発、ホストコミュニティの構築を中心に取り組んでいる。女性である彼女らがなぜこのビジネスを始めようと思ったのかZhi Min女史は次のように語っている。

「私は常に現地の人のように生活し、見識をシェアできる友人を持つ機会に恵まれました。Heidiもまた彼女の滞在や旅行の間、現地に密着した視点からその国々を体験するという恩恵を受けていました。

そして私たちがそれぞれ世界各国を数年歩き回ったあとシンガポールに戻ってきたときに、多くの友人たちが現地での旅の話を聞きたがりました。そのとき私たちは、市場で簡単に手に入るものはたいてい観光客向けの商品化されたものだということに気がついたのです。

私たちの世界観に大きな影響を与えた素晴らしい経験と同じ種類の経験をもっと普及させたいという共通の願いに駆り立てられ、Heidiと私はIndiescapesを設立しました。」

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これは特に、私のように放浪癖のある人にとって、一風変わった旅行体験の良い選択肢になることは間違いなさそうだ。自分の世界を広げ、共感し、異文化を理解する一番の方法は、その土地特有の物の捉え方を学んで体験することだと私は強く信じている。

Indiescapeは現在、ベトナム、タイ、インドネシアといった東南アジアの国に注力していて、同サイトには現在、35米ドルで体験できるバンコクのナイトライフから、410米ドルで体験できるカオソック国立公園での3日間ツアーまで様々なものがリストアップされている。もしその土地に溶け込んだ体験を探しているなら、こちらのサイトでIndiescapesをチェックしてみてほしい。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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農家のサプライチェーンマネジメントを支援ーー資金と家畜を簡単に管理できるオーストラリアのサービス「CloudHerd」

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シドニー大学のテックベンチャーの授業から生まれたアイデアが、今ではオーストラリアで最もユニークなスタートアップの1つとなっている。CloudHerdのCEOで共同設立者のAlexander Stamp氏が、自身の父親が家畜市場から牛を購入するときに伴う、遅くてうんざりするようなプロセスを解決したかった、というのが同スタートアップの始まりだ。 同サービスは最近、シドニー大学の第1回インキュベーション…

CloudHerd-Screenshot

シドニー大学のテックベンチャーの授業から生まれたアイデアが、今ではオーストラリアで最もユニークなスタートアップの1つとなっている。CloudHerdのCEOで共同設立者のAlexander Stamp氏が、自身の父親が家畜市場から牛を購入するときに伴う、遅くてうんざりするようなプロセスを解決したかった、というのが同スタートアップの始まりだ。

同サービスは最近、シドニー大学の第1回インキュベーションプログラムを卒業したスタートアップの1つであるとともに、ニューヨークのTechStarsで最優秀スタートアップの1つにもなった。

CloudHerdは、農家の人が家畜の在庫と競売の管理をすることのできるプラットフォームで、在庫や牧場、土地管理など様々な機能を提供している。GoogleマップやGmailカレンダー、Microsoft Outlookも同システムに連動している。他にも、データの記録追跡、チャート、メールの通知、HTML5動画サポート、競売システム、決済管理、全国家畜識別制度(NLIS)との連動、家畜遺伝子情報などの機能がある。

Stamp氏は以下のように説明している。

「これらの機能はほとんど完成していますが、もう少し洗練されたものにする必要があります。要は、在庫管理やその他の管理を行うシステム上で、同時に在庫管理システムからの情報を競売情報に取り込むということです。」

オーストラリアの広大な農地で農家の人が経験する問題の1つは、通信の接続が途切れることだろう。同チームはこの問題に取り組むために、通信が再接続されると同時に情報が自動的に同期される、スマートフォンとデスクトップ専用のアプリを開発する予定だとStamp氏は語っている。また、CloudHerdのモバイルアプリは牧場での在庫管理時にも間違いなく便利となるだろう。

シドニーを拠点にするスタートアップCloudHerdは同社のプラットフォーム上で行われる競売に対して1%の手数料を徴収する。在庫管理のベーシック版に加えて将来はプレミアム版もリリースする予定だ。

これは、農家のサプライチェーンマネジメントを支援するソリューションとしては良さそうだ。e27が5月8日に開催するEchelon Ignite: Australia 2013でのピッチでCloudHerdが健闘することを祈っている。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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ファッションコマース「Zalora」のiOSアプリが東南アジアでローンチ——5か国のアプリランキングで1位を記録

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買い物が大好きな人とZaloraのファンにとって、さらに財布の紐が緩んでしまうようなニュースを紹介しよう。Zaloraが先日iOSアプリを正式にローンチし、今や外出中でも服や靴をオンラインで購入できるようになった。 Zaloraは現在、500以上のブランド商品1万5000アイテムをこの新しいiOSアプリに掲載している。ユーザはZaloraが提供する新アイテムやタイムセールに関するプッシュ通知を受け…

Zalora-App

買い物が大好きな人とZaloraのファンにとって、さらに財布の紐が緩んでしまうようなニュースを紹介しよう。Zaloraが先日iOSアプリを正式にローンチし、今や外出中でも服や靴をオンラインで購入できるようになった。

Zaloraは現在、500以上のブランド商品1万5000アイテムをこの新しいiOSアプリに掲載している。ユーザはZaloraが提供する新アイテムやタイムセールに関するプッシュ通知を受け取ることができ、支払いもクレジットカード、PayPal、代引きなどの複数の決済方法から選択できる。ユーザインターフェースは見た目も良く、iPhone 5向けに最適化もされている。

残念ながら、同アプリのAndroid版は、東南アジアにおけるAndroidユーザの増加にも関わらず、まだローンチされていない。 Zaloraによると、最初にiOSアプリを手掛けた理由は、同サービスをモバイル経由で利用する人の大半がiOSユーザだからだという。モバイルトラフィックが最も高い東南アジアにおいて、ZaloraのiOSユーザはAndroidユーザの2倍にも上る。

だが、もちろんZaloraは現在、ドイツのオフィスにAndroid版アプリを開発するよう提案をしている。BlackberryやWindowsなどのその他のプラットフォームは提案段階にも至っていない。

iOS版アプリのローンチを記念して、この新しいZaloraアプリで買い物をする人はアプリ内のクーポン券を使って20%のディスカウントを受けることができる。Zaloraによると、同アプリはリリース後、シンガポール、マレーシア、香港、インドネシア、ベトナムの5か国において、ライフスタイルアプリのランキングで第1位になっていた。

電車やバスの待ち時間にショッピングをしたい人は、ぜひこのアプリ(ダウンロードはこちら)を試してみて。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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オフィスにご飯を届けるフードデリバリーサービス「WeFuel」が、オフィスワーカーの喜びと生産性向上の実現を目指す

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シンガポールに拠点を置くNPO法人One Cent Movementが、自らの資金調達と運営維持のため、WeFuelというフードデリバリープロジェクトを立ち上げた。同プロジェクトは、オフィスで働く人たちにおいしい食事を届けようと奮闘している。 まずはじめに、WeFuelは朝8時から昼12時までシンガポールの中央ビジネス地区(CBD)内で小籠包を配達する予定だ。1箱3シンガポールドル(2.43米ドル…

WeFuel

シンガポールに拠点を置くNPO法人One Cent Movementが、自らの資金調達と運営維持のため、WeFuelというフードデリバリープロジェクトを立ち上げた。同プロジェクトは、オフィスで働く人たちにおいしい食事を届けようと奮闘している。

まずはじめに、WeFuelは朝8時から昼12時までシンガポールの中央ビジネス地区(CBD)内で小籠包を配達する予定だ。1箱3シンガポールドル(2.43米ドル)で、湯気が立つほどアツアツの小籠包が5個入っている。スケールメリットを生かすため、WeFuelは今のところ一度に60人分以上の注文を出してくれる会社のみを対象として宅配を行っている。

グルメな私としては、小籠包の配達は大変な仕事のように思える。中のスープがこぼれないように皮が十分厚いことに注意し、また配達中に冷めて硬くならないようにも気をつけなければならないからだ。

このプロジェクトを率いるSean氏によると、WeFuelは食べ物ができてから45分経っても温かいまま保存できるような、確実に長持ちする入れ物を完成させる予定だ。すべての注文ははじめのうちは私用車で配達されるが、これは後に変わる可能性がある。

この事業モデルは販売量の面ではかなり上手く機能する。最低注文量の60箱で約20シンガポールドル(16.20米ドル)の利益が上がるとSean氏が教えてくれた。WeFuelはまた、海南鶏飯(海南風チキンライス)やチャークエイティオウ、キャロットケーキ、ワンタン麺、ロジャックなど他の有名なシンガポールの美味しいものを将来提供できるよう検討している。

これからはオフィスを出ることなく自分のデスクで良質の食事をとることができるようになり、働く時間を増やすことができるだろう。正直なところ、たまにオフィスを出るのは良いことだと思っている。長時間座っていると健康上のリスクをもたらす可能性があるからだ。良くない姿勢ならなおさらだ。

WeFuelおよびフードデリバリーサービスについてもっと知りたければここからウェブサイトへアクセスできる。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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Girls in Tech創設者:女性の皆さん、もっと冒険して![ビデオインタビュー]

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【原文】 他の国に移住するのは簡単なことではない。一部の人にとって、その決断は友人、家族や今の自分の状況との決別を意味する。 Girls in TechとHelpLearn.AsiaのCEOで創設者であるAdriana Gascoigne氏は、当初、個人的な理由でアメリカからシンガポールに移って来た。物事がうまく行かなくなった時、彼女はすばやく事態を収拾し数ヶ月のうちにスタートアップにおける地位を…

【原文】

他の国に移住するのは簡単なことではない。一部の人にとって、その決断は友人、家族や今の自分の状況との決別を意味する。

Girls in TechHelpLearn.AsiaのCEOで創設者であるAdriana Gascoigne氏は、当初、個人的な理由でアメリカからシンガポールに移って来た。物事がうまく行かなくなった時、彼女はすばやく事態を収拾し数ヶ月のうちにスタートアップにおける地位を確保した。

天気のいいシンガポールで8ヶ月過ごした後、彼女は東南アジアでGirls in Techの拡大を続けるとともに、自分のベンチャーであるHelpLearn.Asiaのローンチを決意した。現在は、今後数ヶ月のうちに発表されるソーシャル企業でも仕事をしている。

スタートアップを立ち上げる前に、Adrianaは企業とスタートアップの両方で経験を積んだ。SecondMarketではマーケティング部のバイスプレジデントを務め、マーケティング、ブランド戦略、イベント製作やデジタルメディアに取り組んだ。

AdrianaはまたImpulseFlyerhi5SocialGamingNetwork(SGN)Jambool’s SocialGoldGUBA等でマーケティング、コミュニケーションと分析において指揮した。

Ogilvy Public Relations Worldwideにおけるバイスプレジデント(360 度Digital Influence部)とEdelmanデジタルグループバイスプレジデントの歴任は、eラーニングプラットフォームとしてオンラインチュートリアルとデジタルマーケティングツールを提供するHelpLearn.Asiaの創設に不可欠であり、それまでの経験は非常に役立った。

Girls in Tech Singaporeは最初の数ヶ月で600人の会員数にまで成長した。非営利団体の運営には2つの課題がある。Adrianaはどうやって各部門のディレクターにやる気を起こさせるのか?どうやって急速に会員数を増やすのか?ということだ。

上記のビデオインタビューではAdrianaは自分が率先してやるのだと述べている。置かれた状況や与えられた課題に関わらず、彼女は懸命に仕事に取り組み、テクノロジースタートアップへの情熱を注ぎ続けている。テクノロジー分野の女性を力づけ、関わりを持ち、教育してGirls in Techの成功につなげることが彼女の願いだ。

シンガポールに移住する価値はあったのか?Adrianaは家族や友達と会えなくて寂しいと思うだろうか?

彼女はイエスと答えたが、Skypeなどのコミュニケーションツールのおかげで本国の親しい人々とつながっていられると言う。Adrianaはこう語った。

「犠牲になるものもありますが、チャンスでもあるのです。経済的に困窮していて、シリコンバレーで何年も暮らした私たちのような人間から何かを学ぼうとする人々がいる世界の別の場所でビジネスをし、学ぶことは多くあります。ずっとここにはいないと思いますが、しばらくの間は自分の好きなことをして、自分の周囲の人と楽しく過ごして、自分が笑顔でいられることに集中し、毎日悔いのない暮らしをしています。」

彼女から女性起業家へのアドバイスは?それはリスクを恐れないということだ。

彼女の起業家としての足取り、直面した困難とどうやってそれを乗り越えたか詳しく知りたい方は、上記のビデオを見てほしい。

HelpLearn.Asiaのセミナーシリーズについて詳しく知りたい方は、こちらのウェブサイトから。12月28日までに登録すると早期割引が受けられる。

これはTech in Asia女性起業家シリーズの一部です。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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行きたい場所を探せるサービス「Looloo」で、マニラ首都圏の楽しみを発見しよう

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【翻訳 by Conyac】【原文】 今年初め、マニラの渋滞情報を伝えてくれるフィリピンのスタートアップTrafficDitoについての記事を書いた。その9ヶ月後、TrafficDitoは新しいプロジェクトに取りかかっていた。それがLoolooアプリだ。このアプリを使えばマニラ首都圏で最高のレストラン、エンターテイメント、旅行先を発見できる。 iPhone向けアプリであるLoolooには3つのコア…

【翻訳 by Conyac】【原文】

今年初め、マニラの渋滞情報を伝えてくれるフィリピンのスタートアップTrafficDitoについての記事を書いた。その9ヶ月後、TrafficDitoは新しいプロジェクトに取りかかっていた。それがLoolooアプリだ。このアプリを使えばマニラ首都圏で最高のレストラン、エンターテイメント、旅行先を発見できる。

iPhone向けアプリであるLoolooには3つのコアな機能がある。検索、レビュー、そして友人へのおすすめ機能だ。検索機能では、8つのフィルターが用意されている。例えば、「ご近所」フィルターを使えばあなたの周りの場所をピックアップしてくれて、「トレンド」や「最新」フィルターでは、流行のスポットや、最近レビューされた場所を見つけることができる。このように同アプリは現地の「ポケットガイド」となることを目指している。

    

Loolooアプリは、友達の情報だけによってスポットを探すということが自慢だ。今のところはマニラ首都圏に的を絞っている。事実、開発の源となっているのは創設者Odell氏と、彼の、主に新しいレストランを発見する喜びだ。

彼がアメリカから初めてマニラに来たとき、ウェブサイトとモバイルアプリから得られる街の情報が少なく、新しいスポットを探すのに手間取った。そして、同じことでいらだっている人たちがいることがわかり、アプリの開発につながったのだ。

チームは今年の初めからLoolooに取り組んでおり、マニラ首都圏以外にフィリピンの他の地域にも広げる予定だ。

マニラ首都圏を拠点としていてこれを試してみたい人は、現在App Storeにて入手可能だ。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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シンガポールのピアツーピア・カーシェアリングサービス「iCarsclub」

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【翻訳 by Conyac】【原文】 iCarsclubは、車の所有者が車を使っていない時間帯に、同社のカーシェアリングの仕組みを利用してお金を稼ぐことができる。使っていない時に車を貸し出したいと思うドライバーが利用することができ、近くにいる車が必要な人が借りることができるサービスだ。 このプラットフォームでは、所有者は車を所有するコストを抑え、レンタルする人は車を所有する負担を負うことなしに車を…

【翻訳 by Conyac】【原文】

iCarsclubは、車の所有者が車を使っていない時間帯に、同社のカーシェアリングの仕組みを利用してお金を稼ぐことができる。使っていない時に車を貸し出したいと思うドライバーが利用することができ、近くにいる車が必要な人が借りることができるサービスだ。

このプラットフォームでは、所有者は車を所有するコストを抑え、レンタルする人は車を所有する負担を負うことなしに車を運転する贅沢を味わうことができる。ウィンウィンの状況だ。

キーレスエントリーを可能にする、CarBoxというハードウェアシステムを利用している。車をレンタルする人は、スマートフォンを使って車のキーを開け、運転することができるのだ。キーレスエントリーを採用し、レンタルすることをさらに素晴らしいものにしようと考えている。モバイルの長所を最大限に生かすことで、ユーザは近隣のレンタル可能な車をとても簡単に見つけるができる。共同創設者のJamie Wang氏は次のように説明している。

「当社のドライビングボックスは車内にインストールされ、ロックシステムと統合されます。SMSもしくはGPRS経由でそのドライビングボックスに当社のセントラルサーバーからロック/ロック解除の信号を受け取ることができます。ユーザが自分のスマートフォン上でロック解除ボタンをクリックすると、セントラルサーバーがドライビングボックスにロック解除の信号を送り、ドアを開けることができます。その後、ドライバーは車に乗り、車内に車の鍵を見つけ、車のエンジンをかけることができます。」

それで、iCarsclubのマネタイズ方法は?実質的には、各取引ごとにプラットフォーム内の決済サポートを通じて15%の手数料を取る。また、全取引に保険も提供している。

興味深いのは、誰もがより良いチャンスを求めて中国に注目している一方で、同チームが中国本土出身で中国の一流大学である清華大学の学歴やBaiduの職歴を持つ4人で構成されていることだ。彼らは、まずシンガポールでプロダクトをローンチすることを選んだ。Jamieは次のように説明している。

「シンガポールは私たちのアイディアを試すには最高の場所です。というのは、自家用車の需要が高いことに加えて、人同士の信頼度も高く、窃盗も少なく、事故率も低いので安全だからです。私たちのアイディアがシンガポールでうまく行けば、(私たちは理想的な実行方法が分かっているので)シンガポールに似たその他の都市でこのビジネスを簡単に再現することができます。」

同チームは実際に、シンガポールの後で中国の一級都市である北京上海などにも事業拡大することを目指している。同サービスは多くの点でYongCheやアメリカのZipCarに似ている。共同創設者のEddy Zhang氏は、iCarsclubは個人および企業の車所有者から車を集め、車種の柔軟性を高めると同時に価格を下げるという点でその他のサービスを異なると言う。

iCarsclubサービスを試してみたい人に対し、同チームは現在、同社のサイト経由で利用登録した人にディスカウントやその他のサービスを提供している。同社へのアクセスはiCarsClub.comで。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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中国のグルーポンサービス「Gaopeng(高朋)」と「FTuan(F団)」が統合して新会社のGroupNetを設立

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 中国の共同購入サイトのGaopeng(高朋)とFTuan(F団)がビジネス統合をするという発表を受け、その新しい持ち株会社は新しいロゴ(写真右参照)と名前で新ブランドを立ち上げる。GroupNet(中国語名:北京網羅天下生活科技有限公司)は、本質的に2つのプラットフォームの融合で、FTuanとGaopeng両方のトップマネジメントにより運営される。 Tenc…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

中国の共同購入サイトのGaopeng(高朋)とFTuan(F団)がビジネス統合をするという発表を受け、その新しい持ち株会社は新しいロゴ(写真右参照)と名前で新ブランドを立ち上げる。GroupNet(中国語名:北京網羅天下生活科技有限公司)は、本質的に2つのプラットフォームの融合で、FTuanとGaopeng両方のトップマネジメントにより運営される。

Tencent(騰訊)もこの新会社の株を30%保持し、FTuanのCEOであるLin Ning(林寧)氏も運営を監督することになる。GaopengとFTuan両方のウェブサイトとブランドは現状のまま残す予定だ。

[出典: iFeng.com – 中国語記事より]

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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電力消費の節約を手助けする「Intraix」

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【原文】 世界中の都市が同時刻に消灯するアース・アワーについて聞いたことがある人も多いだろう。より多くのエネルギーを節約し、”環境に優しい”ライフスタイルを実現したいと願う人はたくさんいる。でもどこから始めたらいいのかわからないのが実際のところ。 この問題の解決を目指すのが、Software-as-a-Service (SaaS)のスタートアップ「intraix」。住宅、家計、中小企業がエネルギー…

【原文】

世界中の都市が同時刻に消灯するアース・アワーについて聞いたことがある人も多いだろう。より多くのエネルギーを節約し、”環境に優しい”ライフスタイルを実現したいと願う人はたくさんいる。でもどこから始めたらいいのかわからないのが実際のところ。

この問題の解決を目指すのが、Software-as-a-Service (SaaS)のスタートアップ「intraix」。住宅、家計、中小企業がエネルギー消費量を軽減できる低コストの家庭用エネルギー管理システムだ。

人々は気候変動を認識しており、エネルギー消費を減らす取り組みをしたがっていると話す共同創業者のBryan Lee氏。しかし、そのエネルギー消費問題に対してどうアプローチしていいのかがわからない。現在の解決策はあまりに高価で、多くの世帯が使えるほど実用的ではないのが現状だ。

Bryanは詳細について語った。

Green Voice−私たちのデータ解析のアルゴリズムに秘密が隠されています。

機器ごとにスマートプラグをインストールしてハードウェアのコストをかけることなく、主要のエネルギー計量データを測ることで個別機器の電力の内訳をだします。伝統的なホームエネルギー管理システム(HEMS)から脱し、手頃な価格のHEMSによってこれまでより60%のコスト削減をしながら家事ができます。

Intraixのインセンティブは、節約した電力をあらゆるお金に変換できることにあります。機器の割引や公共料金の払い戻しなどに使うことができるグリーンクレジットを得ることが可能です。

シンガポールに拠点を置く同スタートアップは、NUS海外カレッジ(NOC)卒であるBryan Lee氏とDarrell Zhang氏の2人によって設立され、昨年こどもの日に設立した。

Darrellは以前に、建物の電力効率のソリューションを主とするOptirasという会社を設立しており、建物の電力を分析することで電力の節約を目指していた。彼もBryanと同様、地元の電力会社で電気の専門家として働いた経験を持つ。

現在彼らのサービスは3つのプランを用意している−Free、Pro、そして企業向け。ベータユーザによるグループテストを実施しており、今後6ヶ月くらいを目処に商業施設やショッピングモールへの展開を目指す。(原文掲載3月5日)

以下に、動画を見ることができる。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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