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Kazuyuki Abe

Kazuyuki Abe

フリーライター、Webデザイナー。AMNパートナーブロガー。ハードウェア、ガジェット、オムライスが好き。BlogTwitter @nenzab

執筆記事

女性向けジュエリー型の防犯ブザー「Athena」。スマホと連携して位置情報も発信

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「Athena」は、米ROAR社が、女性の安全を目的に開発している、ジュエリー型の防犯ブザーだ。 シンプルで洗練されたデザインは、一見、防犯ブザーには見えず、普段使いのアクセサリーとして身に付けやすそうだ。サイズは50セント硬貨と同程度で、重量は約1オンス(28g)。 ネックレスとして身に付けたり、クリップでベルトやバッグにつけたりすることもできる。 使い方はシンプルで、アプリ(iOS/Andro…

ROAR Athena

Athena」は、米ROAR社が、女性の安全を目的に開発している、ジュエリー型の防犯ブザーだ。

シンプルで洗練されたデザインは、一見、防犯ブザーには見えず、普段使いのアクセサリーとして身に付けやすそうだ。サイズは50セント硬貨と同程度で、重量は約1オンス(28g)。

ROAR Athena

ネックレスとして身に付けたり、クリップでベルトやバッグにつけたりすることもできる。

使い方はシンプルで、アプリ(iOS/Android対応)をインストールしたスマートフォンと、BluetoothでペアリングしてAthenaを身に付けておくだけ。

万が一、自分の身の危険を感じた際には、Athenaのボタンを三秒間押す。すると、AthenaのLEDが発光し、85デシベルもの大音量のアラームが鳴り響いてまわりに危険を知らせることができる。

Athena

同時にあらかじめ登録しておいた恋人や家族などの連絡先に、緊急事態を知らせるメッセージが発信者の位置情報とともに送られる。

Athena

また、時には脅威となる相手に知られずにこっそりと緊急メッセージだけを送りたい場面もあるだろう。そんな場面では、「Athena」を長押しではなく3回タップする。すると、発光やアラーム音を出さずにテキストメッセージの送信だけを行うことができるという。しつこくつきまとってくる相手に気づかせずに、恋人に迎えに来てもらう、なんてこともできそうだ。

この「Athena」、現在、IndieGoGoにてクラウドファンディング中で、すでに目標額5万ドルを大幅に上回る22万ドルを調達するなど、注目を集めている。

市販予定価格は100ドル。IndieGoGoでは、75ドル+送料でAthenaを1個手に入れることができる。発送は2016年5月頃となる見込みだ。

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肺機能をスマホで計測、ぜんそくの兆候を事前にチェックできる「Wing」

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ぜんそくの症状をもつ人が、自分の肺機能をスマートフォンで簡単にチェックすることができる「Wing」というデバイスが開発されている。現在、IndieGoGoで出資者を募っている。 「Wing」は、ポケットに入るようなコンパクトサイズのセンサー。本体から伸びたケーブルをスマートフォンのイヤフォンジャックに接続し、専用アプリで利用する検査システムだ。 計測時は、スマートフォンと接続したセンサー部を口に当…

Wing

ぜんそくの症状をもつ人が、自分の肺機能をスマートフォンで簡単にチェックすることができる「Wing」というデバイスが開発されている。現在、IndieGoGoで出資者を募っている。

Wing

「Wing」は、ポケットに入るようなコンパクトサイズのセンサー。本体から伸びたケーブルをスマートフォンのイヤフォンジャックに接続し、専用アプリで利用する検査システムだ。

Wing

計測時は、スマートフォンと接続したセンサー部を口に当てて呼吸をすると、FEV1(一秒間に吐き出せる空気の量)やピークフロー(空気を吐き出せる速度)等を医療機関と同等の精度で計測することができるという。

アプリ

ぜんそくの発作は急に起こることが多いが、日々計測することで発作の兆候をいち早く発見し、対策をたてることが可能になるという。計測データはアプリに記録され、担当の医師や医療機関に送信したりすることも可能だ。

市販予価格は150ドル。IndieGoGoでは、89ドルの支援でWingを1個手に入れることができる。クラウドファンディングに成功し、開発が実現した場合には、2016年の8月の発送が予定されている。

Wing – Measure Your Lungs. Manage Your Asthma. from Wing on Vimeo.

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失くしたものをスマホから探せるキーホルダー型デバイス「Lapa 2」

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失くしたものをスマートフォンから探せるコンパクトなデバイス「Lapa 2」がIndieGoGoでクラウドファンディング中だ。すでに3万5,000ドルの目標を大きく上回り、16万ドルを超える資金調達を達成している。 2013年に、同じくIndieGoGoのクラウドファンディングで「Lapa」というプロダクトが開発されており、今回の「Lapa 2」はそれを発展させたプロダクトとなる。 「Lapa 2」…

Lapa 2

失くしたものをスマートフォンから探せるコンパクトなデバイス「Lapa 2」がIndieGoGoでクラウドファンディング中だ。すでに3万5,000ドルの目標を大きく上回り、16万ドルを超える資金調達を達成している。

2013年に、同じくIndieGoGoのクラウドファンディングで「Lapa」というプロダクトが開発されており、今回の「Lapa 2」はそれを発展させたプロダクトとなる。

Lapa 2

「Lapa 2」は、縦横約35mm、高さ約5mm、のコンパクトなキーホルダーのようなデバイス。Bluetooth対応で、スマートフォンアプリ(iOS・Android)と連携させて利用する。

例えば、家の中のどこにスマートフォンを置いたかわからなくなってしまう、という経験をしたことがある方も多いだろう。

そんなときは、「Lapa 2」の表面のボタンを押す。

Lapa 2

すると連携したスマートフォンが光とアラーム音を出しはじめるので、その場所を特定することができる。

Lapa 2

逆に、スマートフォンから「Lapa 2」の場所を捜索することも可能だ。キーホルダーとして鍵にくっつけておけば、鍵をどこに置いたかわからなくなった場合も、アプリ上のレーダーのような画面をみながら家の中を探して、信号が強い場所を確認することができる。

Lapa 2

捜索範囲は約60mのことなので自宅の庭のテーブルに置き忘れたなんていう場合でも、見つけることができそうだ。

また、この60mの範囲内に「Lapa 2」を検出できなくなってしまった場合には、スマートフォンにアラートを出すことができる。「Lapa 2」を取り付けた荷物を置き忘れたまま移動してしまった場合などには早めに気づくことができる。

Lapa 2

オプションとして用意されるブレスレットや首輪型のアクセサリーを用いて、子どもやペットに身に付けさせておけば、彼らが自分から離れた際にすぐに察知することができる。

Lapa 2

さらに、「Lapa 2」は、最後にGPS検出された場所を地図上に表示することができるので、万が一、荷物を失くしたとしても、おおよその位置の見当がつく。しかも同じ「Lapa 2」を利用しているユーザーがその荷物の信号を検出すると、位置情報が随時更新されるため、より正確な位置を確認することできるという。

この「Lapa 2」、IndieGoGoでは送料込みの19ドルで1個を手に入れることができたが、すでに限定数終了。現在は、29ドルの支援で「Lapa 2」1個を手に入れることができる。発送開始は2015年12月頃の予定だ。

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絶妙な焼き加減でスマホに通知してくれる肉用温度計「MEATER」

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「MEATER」は、オーブンやグリルで肉を調理する際に焼き加減をモニターし、適切なタイミングでスマートフォンに通知してくれるワイヤレスデバイスだ。10月22日までKickstarterで出資を募っており、すでに目標の5倍以上の54万ドルあまりの調達に成功している。 ステンレス製のスティックタイプの調理温度計で、調理する肉に突き刺して使用する。 内部の温度を測定するセンサーと、周囲の温度を測定するセ…

MEATER

MEATER」は、オーブンやグリルで肉を調理する際に焼き加減をモニターし、適切なタイミングでスマートフォンに通知してくれるワイヤレスデバイスだ。10月22日までKickstarterで出資を募っており、すでに目標の5倍以上の54万ドルあまりの調達に成功している。

MEATER

ステンレス製のスティックタイプの調理温度計で、調理する肉に突き刺して使用する。

MEATER

内部の温度を測定するセンサーと、周囲の温度を測定するセンサーの二種類の温度センサーが搭載されている。

MEATER

Bluetooth LEに対応し、スマートフォン(Android、iOS)と連携。従来の調理用温度計と違い、オーブンやグリルに入れても、ワイヤーが焼けたり汚れたりする心配もない。

MEATER

アプリから肉の種類、カットタイプ、調理方法、希望の焼き加減などを選択すると、その調理に適切な温度が設定さる。あとは、「MEATER」を対象の肉に刺し、オーブンやグリルに肉をセットして調理をはじめるだけ。完成予想時間や、現在の肉の内部、外部の温度がアプリからチェックできる。

そして、肉が設定した温度に達する、つまり、調理が完了すると、スマートフォンに完成の通知が届く。

調理中はこまめに焼き加減をチェックしなくても、ちょうどよい出来上がりのタイミングで通知してくれるので、同時に別の料理を作ったり他の用事を済ませたりすることが容易になる。また、調理完了までの残り時間も確認できるため、調理している間の予定が立てやすくなりそうだ。

MEATER

さらに良いことに、2つのセンサーで温度をモニターしながら最適な焼き加減で通知してくれるため、できあがる肉料理はレストランで出される料理のように美味しく仕上がるのだという。

MEATER

充電式のバッテリーを内蔵し、連続駆動時間は48時間。あわせて用意される専用充電器は、木製のモダンなデザインで、どんなキッチンにもマッチしそうだ。

現在、Kickstarterでは59ドルの出資で「MEATER」1本と充電器を手に入れることができる。発送は2016年1月が予定されている。

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分離してモバイルバッテリーにもなる、5ポートUSB急速充電ステーション、TYLT「ENERGI Desktop Charging Station」

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米国のモバイルアクセサリーブランド「TYLT」から、デバイスを5台同時に充電可能なUSB急速充電ステーション「ENERGI Desktop Charging Station」が登場している。 「ENERGI Desktop Charging Station」は、5つのUSBポートを搭載した充電ステーションだ。家庭用の電源プラグから給電し、本体のUSBポートに接続したスマートフォン、タブレットなどを…

TYLT ENERGY Desktop Charging Station

米国のモバイルアクセサリーブランド「TYLT」から、デバイスを5台同時に充電可能なUSB急速充電ステーション「ENERGI Desktop Charging Station」が登場している。

TYLT ENERGY Desktop Charging Station

ENERGI Desktop Charging Station」は、5つのUSBポートを搭載した充電ステーションだ。家庭用の電源プラグから給電し、本体のUSBポートに接続したスマートフォン、タブレットなどを充電することができる。5つのUSBポートの最大電力は合計50Wで、うち4ポートが2.4A出力に対応。iPhoneに付属する充電器は1Aだが、このような通常の充電器と比べると2.4倍の速度で充電できるとしている。

と、ここまでは通常の急速充電ステーションでもよくあるスペック。

この「ENERGI Desktop Charging Station」が特徴的なのは、USBポートの1つが分離して、独立したモバイルバッテリーとして使える点だ。

TYLT ENERGY Desktop Charging Station

モバイルバッテリーとして利用したいときは、本体から引き抜いて使い、終わったらまた本体に挿しなおせば、自動的に充電される。そのためモバイルバッテリー自体を充電し忘れることがなくなる点はうれしい。筆者は外出先にモバイルバッテリーを持ってきたはいいものの、充電し忘れていた、ということが、よくある。

ちなみにこのモバイルバッテリー部分の容量は3,240mA。iPhone 6sならば約2回分充電できる計算だ。

この「ENERGI Desktop Charging Station」、IndieGoGoでプレオーダーを受付中だ。35ドル、45ドルで製品が1個手に入るプランは早々に予定数が終了したため、現在は55ドルから1個を手に入れることができる。予定小売価格は99.99ドルだというから、それでもかなり安く手に入れることができそうだ。

発送は、2015年11月開始の予定。日本への発送も行ってくれるようだが、電源プラグの形式が、アメリカ・イギリス・EU向けのみだというので、その点は注意しておきたい。

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あなたのスマホを体温計に変える「Tympani」、わずか2秒で体温を測定。

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スマートフォンと連携し、耳の中に2秒ほど入れるだけで体温が測れてしまう「Tympani」という体温計が開発され、IndieGoGoに登場している。 この「Tympani」はイヤフォン型の体温計で、スマートフォン(iPhone/Android)のイヤフォンジャック端子に接続し、本体を耳に挿入して利用する。専用のアプリの測定ボタンをタップすると、赤外線を検知して体温を測定、計測結果をスマートフォンアプ…

Tympani

スマートフォンと連携し、耳の中に2秒ほど入れるだけで体温が測れてしまう「Tympani」という体温計が開発され、IndieGoGoに登場している。

Tympani

この「Tympani」はイヤフォン型の体温計で、スマートフォン(iPhone/Android)のイヤフォンジャック端子に接続し、本体を耳に挿入して利用する。専用のアプリの測定ボタンをタップすると、赤外線を検知して体温を測定、計測結果をスマートフォンアプリに表示・記録することができるという。

一般的な体温計だと、脇にはさんだり口にくわえたりして数十秒〜数分かけて計測するが、「Tympani」の場合、わずか2秒ほど耳に挿入するだけなので、小さな子供の体温を測ったりすることも容易にできそうだ。

Tympani

アプリでは日々の体温を記録してグラフ化したり、複数の人の体温記録を管理することも可能。毎日の測定結果をかんたんに記録でき、病院にかかる際などにも活用できる。

Tympani

約60センチの延長ケーブルが付属し、これを使えばスマートフォンを耳に押し当てる必要もない。また、持ち運びしやすようにコンパクトで丈夫なキャリングケースも付属するという。

現在、IndieGoGoにてプレオーダーを受付中。25ドルの支援で「Typmani」を1セット手に入れることができる。米国外への配送については送料が別途8ドル必要となる。発送は、2015年の12月が予定されている。

市販予定価格は35ドル。IndieGoGoでも35ドルと送料8ドルの支援を行えば、3週間以内に「Tympani」を発送してくれるそうなので、早く欲しい方はこちらを利用すると良いかもしれない。

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夜ランに最適、充電不要のLEDライト「Million Mile Light」は200m先からでも認識可能

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平日、早朝や、仕事から帰宅した深夜にジョギングを楽しんでいるランナーの方も多いことだろう。そんな夜ランにぴったりのLEDライト「Million Mile Light」が開発され、Kickstarterに登場している。 「Million Mile Light」は、付属のバンドでウエストに装着するLEDライトだ。重量は36gと軽量で、特徴的なのはバッテリー交換や充電が必要ない点だ。いざ、走ろう、とした…

Million Mile Light

平日、早朝や、仕事から帰宅した深夜にジョギングを楽しんでいるランナーの方も多いことだろう。そんな夜ランにぴったりのLEDライト「Million Mile Light」が開発され、Kickstarterに登場している。

Million Mile Light

「Million Mile Light」は、付属のバンドでウエストに装着するLEDライトだ。重量は36gと軽量で、特徴的なのはバッテリー交換や充電が必要ない点だ。いざ、走ろう、としたときにバッテリー切れで使えない、ということがないのはありがたい。

Million Mile Light

利用者の動作により発電し、ランニングのステップを踏む度に4個のLEDが発光・点滅する。光の強さが気になるところだが、200メートル先からも発光を確認できるというので、ジョギング中のセーフティライトとして十分に機能してくれそうだ。バッテリー交換不要、充電不要に加え、全天候対応、というのもランナーには嬉しいポイントだろう。

Million Mile Light

この「Million Mile Light」、本体と専用ウエストバンドが同梱された1セットの市販価格は、19.99ポンド(約3,700円)を予定しているそうだ。現在、Kickstarterでは17ポンドから手に入れることができる。発送は2016年1月となる見込みだ。

使いたい時にバッテリー切れで使えない、ということがない「Million Mile Light」。気になったランナーの方は、製品サイトもチェックしてみてはいかがだろう。

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あなたの自転車を、5分で電動アシスト自転車にパワーアップする「go-e ONwheel」

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「go-e ONwheel」は、自転車に取り付けて、電動アシスト自転車にすることができるアクセサリーだ。先日、Kickstarterにてクラウドファンディングを実施、約30万ユーロ(約4,000万円)の調達に成功した。 「go-e ONwheel」のセットアップはかんたん。自転車のペダルと後輪の間にあるスタンドプレートに、モーター専用マウントを取り付け、フレームにバッテリー用マウントを取り付けるだ…

go-e ONwheel

「go-e ONwheel」は、自転車に取り付けて、電動アシスト自転車にすることができるアクセサリーだ。先日、Kickstarterにてクラウドファンディングを実施、約30万ユーロ(約4,000万円)の調達に成功した。

go-e ONwheel

「go-e ONwheel」のセットアップはかんたん。自転車のペダルと後輪の間にあるスタンドプレートに、モーター専用マウントを取り付け、フレームにバッテリー用マウントを取り付けるだけなので、5分もかからないという。

go-e ONwheel

スタンドプレートがない自転車向けには別のマウントが用意されており、市販の95%の自転車に取り付けられる、という。

実際に自転車に乗る際には、モーターユニットおよび充電したバッテリーを専用マウントに装着する。

go-e ONwheel

この数秒の作業で、あなたの自転車が、電動アシスト自転車へパワーアップするというわけだ。

肝心な電動アシスト自転車の性能だが、最大で800W、時速45kmまでの走行が可能。バッテリーについては、4~5時間でフルチャージでき、最大で約60kmの継続走行が可能だという。

ただし、法律等の問題もあるので、最大速度などは利用する国・地域に合わせて自分で設定する必要があるようだ。出荷時には、EUの規制に従い250W、最大時速25kmに設定されているとのことだ。

この最大速度やパワーの設定は、Bluetoothで連携したスマートフォンのアプリから行うことができる。

go-e ONwheel

また、実際の走行速度やバッテリーレベル、走行距離なども確認することができる。さらに、Googleマップと連動し、走行中のナビゲーションにも利用することができるという。

この「go-e ONwheel」、Kickstarterでのプレオーダー期間は終了したが、製品化・市販化が決定している。市販価格は599ユーロ(約8万円)が予定されており、販売開始はKickstarterでのオーダー分を出荷し終えた2016年1月以降となる見込みだ。

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好きな場所に、好きな角度で、強力に固定–スマホスタンド「MagMount」

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シンプルなマグネット式のスマートフォンスタンド「MagMount」が、IndieGoGoに登場している。目標金額15,000ドルに対し、早くも5万ドルの調達に成功するなど人気を集めている。 「MagMount」は、約6インチ長さのネックの先端に、様々な角度にしっかりと固定できる円形のヘッドがついている。そのヘッドにスマートフォンを磁力で吸着する形式だ。 底面は、特許出願中の独自の技術を採用しており…

MagMount

シンプルなマグネット式のスマートフォンスタンド「MagMount」が、IndieGoGoに登場している。目標金額15,000ドルに対し、早くも5万ドルの調達に成功するなど人気を集めている。

MagMount

「MagMount」は、約6インチ長さのネックの先端に、様々な角度にしっかりと固定できる円形のヘッドがついている。そのヘッドにスマートフォンを磁力で吸着する形式だ。

MagMount

底面は、特許出願中の独自の技術を採用しており、車のフロントガラス、ダッシュボード等の平面に強力に固定することができるという。そのため、貼り付けた状態で操作してもずれ落ちることもないようだ。

MagMount

強力に固定することができる一方、手で簡単に取り外すこともできるし、汚れたら水洗いすることも可能だという。

実際にスタンドにスマートフォンをセットする際だが、iPhone 5/s、iPhone 6/s、iPhone 6/s Plus向けには、「MagCase」という専用のケースが用意されている。

MagCase

iPhoneにこのケースを装着すると、簡単に「MagMount」で固定することが可能となる。最高級レザーを使ったハンドメイドのiPhoneケースらしく、質感も高そうだ。

「MagMount」は専用ケースのあるiPhone以外に使えないかというとそうではない。

magplates

「MagPlate」という専用の磁気プレートをAndroidスマートフォンやタブレットの背面に貼り付けると、それで「MagMount」に固定することが可能となる。公開されている動画などをみる限りでは、スマホケースの中に「MagPlate」を仕込んでおいても吸着する程、吸着力は強いようだ。

現在、IndieGoGoで受付中のプレオーダーでは、35ドル+送料で「MagMount」1個を手に入れることができる。「MagMount」にはもれなく「MagPlate」も2枚ついてくるが、+10~25ドル足せば、iPhone向けの「MagCase」も合わせてオーダーすることができるようだ。発送開始は2015年10月を予定。日本にも発送してくれるようなので、気になる方は、IndieGoGoでチェックしてみてはいかがだろうか。

MagMount by Doc Artisan from Joel Young on Vimeo.

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寝付けない夜のお供に、快眠にいざなうホワイトノイズ発生装置「SNOOZ」

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「ホワイトノイズ」というのは、例えばアナログTV時代の「砂嵐」の「ザー」という音のように、様々な周波数を含み、すべての周波数で同じ強度となる雑音を指すんだとか。他の気になる雑音を薄める効果があると言われ、「安眠」や「集中力アップ」の効果を狙って使われたりすることがある。 このホワイトノイズを安眠目的で発生させるデバイス「SNOOZ」がクラウドファンディングサービスのKicksteterに登場してい…

SNOOZ

「ホワイトノイズ」というのは、例えばアナログTV時代の「砂嵐」の「ザー」という音のように、様々な周波数を含み、すべての周波数で同じ強度となる雑音を指すんだとか。他の気になる雑音を薄める効果があると言われ、「安眠」や「集中力アップ」の効果を狙って使われたりすることがある。

SNOOZ

このホワイトノイズを安眠目的で発生させるデバイス「SNOOZ」がクラウドファンディングサービスのKicksteterに登場している。記事執筆時点で、10万ドルの目標金額を大きく上回る、18万ドル以上の資金調達に成功している。

SNOOZ

「SNOOZ」はコンパクトな球体のボディの中に、物理ファンを搭載したデバイス。電源を入れると内部のファンが回転し、安眠効果があると言われるホワイトノイズを発生させることができる。

SNOOZ

擬似的にホワイトノイズを発生させ、スピーカーから音を出力するスマートフォンのアプリなども数多くあるが、「SNOOZ」は物理的なファンで、より自然なホワイトノイズを発生させることができる点が特徴的だ。

SNOOZ

本体上部内側の円を回すとボリューム調節、上部外縁を回すことでホワイトノイズのトーンを自分の快適なものに調節することができる。

SNOOZ

SNOOZ

電源は家庭用のコンセントからケーブルで給電、ケーブルは巻き取って本体内部に収容可能だ。

SNOOZ

また、スマートフォンのアプリ側からも電源のオン・オフや、ボリューム・トーンの調整が可能。

SNOOZ

ベッドから出なくても、離れた位置に設置した「SNOOZ」を操作することも可能だ。

現在、Kickstarterにて59ドルで予約受付中で、発送は2016年3月となる見込みのようだ。

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