Tech in Asia

Tech in Asia

Tech In Asiaは、アジアに焦点を当てたテックやスタートアップのニュースを提供するため、2011年に設立。 インターネット・コミュニティ、とりわけ、アジアの発展に貢献すると考えている。月間140万ページビューを誇り、最も速く成長を遂げるウェブサイトの一つである。 読者は、主に起業家、マーケッター、企業の重役、学生など。

http://techinasia.com

執筆記事

Naver、韓国小売大手Emartと提携協議中——米IPOのEC大手Coupangに対抗【日経報道】

SHARE:

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 韓国のインターネット大手 Naver(네이버)が、先週ニューヨークで超大型 IPO を果たした EC 大手 Coupang(쿠팡)の急成長に対抗するため、小売業の Emart(이마트…

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから


韓国のインターネット大手 Naver(네이버)が、先週ニューヨークで超大型 IPO を果たした EC 大手 Coupang(쿠팡)の急成長に対抗するため、小売業の Emart(이마트)と資本提携に向けて交渉中であると、日経が報じた

Image credit: Naver / Kth696586 via Wikimedia Commons

詳細:

  • Emart と、メッセージングアプリ「LINE」の親会社である Naver は、合意に向けて最終段階に入っており、早ければ今週中にも合意に至る可能性がある。
  • 小売業界に参入するために、Naver は Emart の配送に関する知識を活用する。

背景:

  • ソフトバンクが支援する Coupang は最近、今年に入ってこれまでのところ最大のアメリカ上場を果たし、約46億米ドルを調達した。時価総額は1,000億米ドルを超えた。
  • Coupang は2020年、年間売上高を91%増加させた。

【via Tech in Asia】 @Techinasia

【原文】

インドのクレジットカード・リワードアプリ「Cred」運営、2億米ドルを調達へ——時価総額20億米ドル超でユニコーンに

SHARE:

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 連続起業家 Kunal Shah 氏が2年前に設立したスタートアップ Cred が、次のユニコーンになることが明らかになった。新ラウンドでは、時価総額はこれまでの2倍以上に相当する2…

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから


連続起業家 Kunal Shah 氏が2年前に設立したスタートアップ Cred が、次のユニコーンになることが明らかになった。新ラウンドでは、時価総額はこれまでの2倍以上に相当する20億米ドルに達するだろうと、本件に詳しい2人に人物の話を引用し The Times of India が伝えた

Image credit: Cred

詳細:

  • Cred は、DST Global、Tiger Global、Sequoia Capital、Ribbit Capital といった既存投資家が大部分を出資するラウンドで2億米ドルの調達完了が間近であると伝えられている。
  • このラウンドには有望な新規投資家も参加する見込みで、現在最終段階にあって、2〜3週間のうちに完了するだろうと情報筋は語った。

背景:

  • Cred は1月、既存投資家が参加したシリーズ C ラウンドで8,100万米ドルを調達し、時価総額は8億米ドルを超えた。
    Cred には現在、約600万人のメンバーがいて、クレジットカード代金の支払に利用している。

<関連記事>

【via Tech in Asia】 @Techinasia

【原文】

LINEがタイで展開するソーシャルバンク「LINE BK」、開始4ヶ月でユーザ数が200万人を突破

SHARE:

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 LINE は、タイのソーシャルバンキングサービス部門「LINE BK」が、業務開始からわずか4ヶ月後の2月23日時点で200万人の利用者を突破したと発表した。 LINE BK の取引…

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから


LINE は、タイのソーシャルバンキングサービス部門「LINE BK」が、業務開始からわずか4ヶ月後の2月23日時点で200万人の利用者を突破したと発表した。

Image credit: LINE BK

LINE BK の取引量、融資申込数、新規ユーザー数の面での業績は、最初の数ヶ月間で「予想を超えた」と声明で述べている。また、1日あたり新規貯蓄口座数が約5万件を記録し、これまでの金融取引総額は7億米ドル以上に達した。LINE は今後、保険や金融投資商品の提供など、より多くの金融ソリューションを追加していく予定だ。

2020年10月に開始された LINE BK は、現地銀行カシコンバンクの子会社 KASIKORN Vision と LINE 傘下 LINE Financial Asia との合弁会社だ。LINE BK は、デビットカードや個人向けローンサービス、年利1.5%までの特別金利口座などの金融ソリューションを提供している。

報道によると、東南アジアのフィンテック産業は2020年までに700億〜1,000億米ドルに達すると推定されており、タイはこの地域で最も急成長している市場の1つだ。LINE は2012年にタイでメッセージングアプリ「LINE」を導入。現在、日本、台湾、インドネシアなど他の市場にも銀行サービスを拡大する計画を進めている。

【via Tech in Asia】 @Techinasia

【原文】

Facebook共同設立者Eduardo Saverin氏率いる投資会社B Capital、NASDAQ上場で3億米ドル調達へ

SHARE:

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 投資会社 B Capital Group が設立したブランクチェック会社 B Capital Technology Opportunities は、米国証券取引委員会(SEC)への申…

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから


投資会社 B Capital Group が設立したブランクチェック会社 B Capital Technology Opportunities は、米国証券取引委員会(SEC)への申請書類によると、NASDAQ で3億米ドルを調達するため IPO を申請した。株価は10米ドルで、3,000万株の売り出しを計画している。

Photo credit: B Capital Group

ニューヨーク拠点の特別目的買収会社(SPAC)である B Capital Technology Opportunities は、消費者向けイネーブルメント、金融サービス、ヘルス&ウェルネス、産業・運輸の4つの業種において、従来の大規模な産業を変革するテックビジネスの買収やターゲットの組み合わせに焦点を当てている。特に、越境ビジネスに焦点を当てていると、同社は申請書類の中で述べている。

Eduardo Saverin 氏は、この SPAC の特別顧問を務める。Saverin 氏は、B Capital Groupの 共同創業者であり、共同マネージングジェネラルパートナーであり、Facebook の共同創業者でもある。

B Capital Group 共同創業者兼会長の Howard Morgan 氏、B Capital Groupの共同創業者で会長のハワード・モーガン、元 Bain Capital 幹部の Raj Ganguly 氏、元 Eight Roads Ventures パートナーの Kabir Narang 氏、Hillhouse Capital(高瓴資本) の元マネージングディレクター Angela C. Huang 氏、NASDAQ 元副会長 Bruce Aust 氏が、B Capital Technology Opportunities をリードすることになる。

B Capital Groupは、アーリーステージスタートアップから変革を遂げたレイターステージ企業まで、テクノロジー主導型のビジネスに投資している。66社以上のポートフォリオ企業を擁し、約16億米ドルの資本を運用している。このニュースが明らかになる前、Patrick Grove 氏の Catcha Group は、ブランクチェック会社を通じてニューヨーク証券取引所への2億7,500万米ドル規模の IPO を発表している。

【via Tech in Asia】 @Techinasia

【原文】

ByteDance(字節跳動)、「TikTok」のインド事業を競合「Roposo」運営のGlanceに売却か【情報筋】

SHARE:

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 ByteDance(字節跳動)は、インドで無期限禁止されている、かつて隆盛を極めた短編動画共有アプリを復活させようと、TikTok のインド事業を競合のユニコーン Glance に売…

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから


ByteDance(字節跳動)は、インドで無期限禁止されている、かつて隆盛を極めた短編動画共有アプリを復活させようと、TikTok のインド事業を競合のユニコーン Glance に売却することを検討していると、この件に詳しい関係者の話を引用して Bloomberg が報じた

Image credit: ByteDance, Glance

詳細情報:

  • Glance の親会社である InMobi の支援者であるソフトバンクが協議を開始したとされている。
  • 話し合いが進展すれば、インド政府は TikTok のユーザデータや技術を国内にとどめておくことを視野に入れるだろう、と関係者は話している。

文脈:

  • ソフトバンクは、TikTok のインド資産のサルベージを目指しており、それを実現可能な取引のために現地のパートナーを探してきた。
  • 潜在的パートナーである Glance は、TikTok がインドで禁止された後ダウンロード数が急増した短編動画アプリ「Roposo」を運営するモバイルコンテンツプラットフォームである。

<関連記事>

【via Tech in Asia】 @Techinasia

【原文】

インドのエドテックユニコーンByju’s、競合のTopprを約1.5億米ドルで買収か【情報筋】

SHARE:

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 インド最大の e ラーニングスタートアップ Byju’s が、競合の Toppr Technologies を約1億5,000万米ドルで買収するための契約締結間近であると…

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから


インド最大の e ラーニングスタートアップ Byju’s が、競合の Toppr Technologies を約1億5,000万米ドルで買収するための契約締結間近であると、この状況に詳しい人物の話を引用して Bloomberg が報じた

社内パーティーで話す CEO の Byju Raveendran 氏
Image credit: Byju’s

詳細情報:

  • 買収の詳細はまだ確定していないとのこと。
  • Byju’s は2020年8月、コーディング教育プラットフォーム「WhiteHat Jr.」を3億米ドルで、今年1月にはテスト対策大手の Aakash Educational Services を10億米ドルで買収する契約を締結したばかりだ。

文脈:

  • Toppr は、学習コースと受験指導を提供する放課後学習アプリだ。SAIF Partners と Eight Roads Ventures が支援している。
  • インドのオンライン学習プラットフォーム大手 Byju’sは、2020年9月に Silver Lake のリードで調達額非開示の資金調達し時価総額は約108億米ドルに達した。

<関連記事>

【via Tech in Asia】 @Techinasia

【原文】

韓国発ライブ配信アプリ「HAKUNA Live」運営、出会い系大手Matchが17.3億米ドルで買収へ

SHARE:

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 Tinder の親会社として知られる出会い系プラットフォーム大手 Match Group は、韓国のソーシャルメディア企業 Hyperconnect(하이퍼커넥트)を17億3,000…

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから


Tinder の親会社として知られる出会い系プラットフォーム大手 Match Group は、韓国のソーシャルメディア企業 Hyperconnect(하이퍼커넥트)を17億3,000万米ドルで買収すると発表した。現金と株式で資金調達するこの取引は、2021年の第2四半期に完了する見込みだ。

Image credit: Hyperconnect

Hyperconnect は、ライブ動画・音声チャットプラットフォーム「Azar」とソーシャルライブストリーミングアプリ「HAKUNA Live」の2つの主力アプリを運営するソーシャルディスカバリー動画テクノロジー企業だ。

Match Group CEO の Shar Dubey 氏は次のように述べている。

我々は専門知識に富んだスタッフを活用し、Hyperconnect の成長を加速させ、一方で既存の傘下企業に Hyperconnect の持つ技術を導入し、彼らの成長への投資を継続していきたいと考えている。

今回の取引は、韓国のスタートアップエコシステムにとって大きな勝利とみなされている。

Hyperconnect は収益性が高く、2020年には2019年から50%増となる2億米ドルの収益を上げた。Hyperconnect は、Azar の累計ダウンロード数が5億4,000万件を超えたとしている。また、HAKUNA Live は2,300万回以上ダウンロードされており、韓国と日本でのユーザ数が増加しているという。

一方、Match Group の純利益は1億4,060万米ドルで、前年の9,470万米ドルから増加した。同社は、2021年に Tinderと他ブランドのポートフォリオの両方から力強い成長が訪れると予測している。

<関連記事>

【via Tech in Asia】 @Techinasia

【原文】

Grab、インドネシアのクラウドキッチンスタートアップYummyと提携

SHARE:

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 Grab は、Yummy との提携を発表した。Yummy の飲食業事業がインドネシア全土に拡大するのを支援し、80あるクラウドキッチンのネットワークを組み合わせたデリバリ専用の新しい…

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから


Grab は、Yummy との提携を発表した。Yummy の飲食業事業がインドネシア全土に拡大するのを支援し、80あるクラウドキッチンのネットワークを組み合わせたデリバリ専用の新しいブランドを創出することを目指している。また、声明によると、企業各社がデリバリープラットフォーム「GrabFood」で提供する新しいフードコンセプトを開発するのを支援することも目的としているという。

Image credit: Grab

この提携は、クラウドキッチンとバーチャルレストランの拡大、Yummy パートナー企業の GrabFood への登録、インドネシアでの飲食店のイノベーションの促進という3つの重要な分野をカバーしている。Grab は、今回の提携はビジネスのデジタルトランスフォーメーションを支援するという同社のコミットメントの上に成り立っていると述べている。Grab は昨年、東南アジアのフードデリバリ市場のほぼ半分に当たる59億米ドルを稼ぎ出した。

Grab のインドネシア担当マネージングディレクタ Neneng Goenadi 氏は、同社が昨年12月にプラットフォーム上の飲食業企業が2020年の開始時と比較し増加していると語った。

Yummy との提携により、フードビジネスの拡大をより包括的にサポートできるだけでなく、起業家は新しいメニューやコンセプトをテストして食のトレンドを先取りする機会を増やすことができる。(Neneng Goenadi 氏)

Grab が先週、タームローン(中長期貸付)で20億米ドルを調達したと発表した。同社はこの新しい資金を使って、成長戦略へのさらなる投資を計画していると述べている。また、Grab は、20億米ドル以上を調達可能なアメリカでの IPO にも取り組んでいると言われている。Grab は財務デビューのために Morgan Stanley と JPMorgan Chase を選んだと報じられており、早ければ今年の後半にも IPO が実現する可能性がある。

【via Tech in Asia】 @Techinasia

【原文】

中国スタートアップメディア「TechNode Global」、Kairous(凱洛斯)らから100万米ドルをシード調達

SHARE:

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 アジアのテックメディアスタートアップ TechNode Global(動点科技)は、中国と東南アジアを中心とした Kairous Capital(凱洛斯資本)がリードしたシードラウン…

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから


アジアのテックメディアスタートアップ TechNode Global(動点科技)は、中国と東南アジアを中心とした Kairous Capital(凱洛斯資本)がリードしたシードラウンドで100万米ドルを調達したと発表した。声明によると、アーリーステージ投資家の Nutty Capital(風投資本)と Singapore Press Holdings の VC ファンド SPH Ventures もこのラウンドに参加した。

Image credit: TechNode Global

中国のバイリンガルテックメディア「TechNode(動点科技)」の創業者兼 CEO が立ち上げた同社は、資金調達やディールフローのサポート、地域イベントの開催、企業のスタートアップとのパートナーシップの促進を目的としたテックコミュニティプラットフォームを構築している。TechNode Globalは、Huawei(華為)、Alibaba Cloud(阿里雲)、シンガポール最大の保険会社 NTUC Income などの企業を顧客としている。

<関連記事>

TechNode Global は、今回の資金を国際的な事業拡大のために活用する予定だと述べている。今後は、より多くの記事を取材し、より多くのイベントを配信し、地域全体で包括的なクロスボーダービジネスを構築することを目指している。

同社は現在シンガポールにオフィスを構えているが、近々マレーシアにもオフィスを開設する予定。東南アジアの政府機関、著名なコミュニティビルダー、National Research Foundation Singapore(NRF、シンガポール国立研究財団)、Enterprise Singapore(ESG、シンガポール企業庁)、Malaysia Digital Economy Corporation(MDEC、マレーシア・デジタルエコノミー公社)、マレーシアの大手財閥 Sunway Berhad(双威集団)、タイの True Digital Park などの企業と提携している。

同社 CEO の Gang Lu(盧剛)氏は次のように述べている。

アジアは次の有望な技術革新の中心地であり、市場である。TechNode が中国に持っている膨大な経験とリソースにより、我々の目的を遂行するのに適した場所に、適したタイミングでいると信じている。

<編注> TechNode は BRIDGE のメディアパートナーで、TechNode が配信している記事の一部を BRIDGE は翻訳配信している。

【via Tech in Asia】 @Techinasia

【原文】

中国EC物流大手JD Logistics(京東物流)、月内にも香港でIPOへ【報道】

SHARE:

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 中国の EC 大手 JD.com(京東物流)の物流部門である JD Logistics(京東物流)は、早ければ今月中にも香港証券取引所に IPO 申請書を提出する予定であると、Ref…

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから


中国の EC 大手 JD.com(京東物流)の物流部門である JD Logistics(京東物流)は、早ければ今月中にも香港証券取引所に IPO 申請書を提出する予定であると、Refinitiv のメディア「IFR(International Financing Review)」と The Paper(澎湃)のニュースを引用し Pandaily が報じた

Image credit: JD.com(京東)

JD Logistics は2021年第2四半期に市場取引を開始しようとしており、時価総額400億米ドルを目標としている。JD.com の株価は今回の報道後、5.5%上昇して372.40香港ドル(約5,050円)となった。

以前、JD Logistics の IPO は20億~30億米ドルの調達規模になると報じられていた。引受会社選考の一環として、複数の銀行(訳註:投資銀行)がすでに昨年末、同社の幹部にピッチを行ったと情報筋は伝えている。JD は UBS、バンク・オブ・アメリカ、海通証券と親しいことで知られているが、いずれの社もまだ公式な(引受会社としての)権限はないと情報筋は付け加えた。

昨年12月には、JD のヘルスケア部門 JD Health(京東健康)は310億香港ドル(約4,200億円)規模の IPO を完了している。さらに、同社のフィンテック部門である JD Digits(京東数科)も、上海のテック株特化市場「STAR Market(科創板)」への上場申請を行っており、単独上場を目指している。

【via Tech in Asia】 @Techinasia

【原文】