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PR TIMES編集部

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プレスリリースサービス「PR TIMES」よりスタートアップ企業の発表情報を厳選し、読みやすく要約した記事を掲載しています(BRIDGEは2018年4月よりPR TIMESのグループメディアとして運営されています)

執筆記事

リーガルチェックの「GVA TECH」、Salesforce Venturesなどから3億円調達

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AIを活用したリーガルチェックサービス「AI-CON」を運営するGVA TECHは29日、Salesforce Venturesや複数の個人投資家を引き受け先とした3億円の第三者割当増資の実施を公表した。今回のラウンドにより、これまでの累計調達額は6億5000万円となる。個人投資家の氏名は非公開。 同社はリーガルチェックの過程をデジタル化し、属人的な作業を解消することで、企業における法務格差の改善…

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AI-CON

AIを活用したリーガルチェックサービス「AI-CON」を運営するGVA TECHは29日、Salesforce Venturesや複数の個人投資家を引き受け先とした3億円の第三者割当増資の実施を公表した。今回のラウンドにより、これまでの累計調達額は6億5000万円となる。個人投資家の氏名は非公開。

同社はリーガルチェックの過程をデジタル化し、属人的な作業を解消することで、企業における法務格差の改善を目指すスタートアップ。2月に正式版をリリース以降、70社以上の導入実績を誇っている。

同プロダクトは契約書における不足文章や利用されている言語の類似度を、AIで自動的に判断し発見してくれるのが特徴。また、具体的なレビュー内容をビジュアル化することで業務の効率化へつなげることを目指す。

今回調達した資金は、マーケティングや人材投資、利便性向上にフォーカスしたプロダクト開発に用いられる。

via PR TIMES

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UsideU、遠隔接客アバター「TimeRep(タイムレップ)」と小規模事業者向け遠隔サービス開業支援「TimeHut(タイムハット)」を正式ローンチ

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遠隔接客に特化したアバターサービスを開発する UsideU は19日、ヒトと AI による遠隔接客サービス「TimeRep(タイムレップ)」の月額ライセンスモデルを正式ローンチした。TimeRep は、同社が以前からコラボロイドとして実証実験ベースで提供してきたもの。 TimeRep は、スタッフが遠隔から多拠点への販売・案内・接客を行うことを可能するアバターサービスで、時間の効率化、無人案内によ…

TimeRep
Image credit: UsideU

遠隔接客に特化したアバターサービスを開発する UsideU は19日、ヒトと AI による遠隔接客サービス「TimeRep(タイムレップ)」の月額ライセンスモデルを正式ローンチした。TimeRep は、同社が以前からコラボロイドとして実証実験ベースで提供してきたもの。

TimeRep は、スタッフが遠隔から多拠点への販売・案内・接客を行うことを可能するアバターサービスで、時間の効率化、無人案内による接客時間短縮を可能にする。ハイタッチかつローコストな非接触店舗を実現する。

各種専門店、金融、医療などのサービス窓口で、販売・案内・接客などの機能を試験提供してきた。今回、サービス名のリブランディングと共に、月額ライセンスモデルでの商用サービスを開始し、非接触型店舗の立ち上げや運営支援を本格化する。

UsideU は15日、東京大学やパーソルワークスデザインと共同で、アバターを活用した心理相談サービスの開発を開始することを発表している。また今月には、NTT データと連携し、東急ハンズ渋谷スクランブルスクエア店で美容やコスメに特化した遠隔接客の実証実験を実施していた。

TimeHut
Image credit: UsideU

また、UsideU は29日、相談、レッスン、講演、パフォーマンスなどを行う個人事業主や小規模企業者向けに、無料で簡単にリモートサービスを開業運営できる「TimeHut(タイムハット)」の提供を開始した。プロフィール作成、サービス作成、予約・支払管理、サービス実施、CRM といった業務を一気通貫で支援する。先行する「Coubic(クービック)」や「Summon(サモン)」などに競合するとみられる。

UsideU は、Booz Allen Hamilton、Alibaba Japan、Draper Nexus シリコンバレー EIR(Entrepreneur in Residence)出身の高岡淳二氏らにより2017年6月創業。TechCrunch Japan によれば、同社は2018年4月、Draper Nexus と DEEPCORE から推定で数千万円を資金調達している

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企業と退職者のSNS「Official-Alumni」運営が三菱UFJキャピタルなどから資金調達

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企業と退職者の関係構築を支援する「Official-Alumni.com」を提供するハッカズークは6月5日、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタルおよびドリームインキュベータを引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。 今回の調達はプレシリーズAラウンドのファーストクローズで、これまでの累計調達額は1億4000万円となる。今回の資金調達により、プロダクト開発とカスタマーサクセス…

企業と退職者の関係構築を支援する「Official-Alumni.com」を提供するハッカズークは6月5日、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタルおよびドリームインキュベータを引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。

今回の調達はプレシリーズAラウンドのファーストクローズで、これまでの累計調達額は1億4000万円となる。今回の資金調達により、プロダクト開発とカスタマーサクセス等の体制を強化はかる。Official-Alumni.comは退職者に特化したコミュニケーションサービスで、退職者名簿や、情報フィード、チャットの機能を持つクローズドなSNSを提供する。

via PR TIMES

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AI問診サービスのUbie、医薬品卸大手のスズケンが20億円出資

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AI問診サービス「AI問診Ubie」と事前問診サービス「AI受診相談ユビー」を開発・提供するUbieは6月4日、医薬品卸を主要事業とするスズケン(東証1部:9987)を引受先とする第三者割当増資の実施を公表している。調達した資金は20億円で、スズケンが公表している情報によると、出資比率は発行済み株式のおよそ10%程度となる。 スズケンとは合わせて業務提携も実施し、同社が持つ全国・240支店とも連携…

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AI問診サービス「AI問診Ubie」と事前問診サービス「AI受診相談ユビー」を開発・提供するUbieは6月4日、医薬品卸を主要事業とするスズケン(東証1部:9987)を引受先とする第三者割当増資の実施を公表している。調達した資金は20億円で、スズケンが公表している情報によると、出資比率は発行済み株式のおよそ10%程度となる。

スズケンとは合わせて業務提携も実施し、同社が持つ全国・240支店とも連携し、「AI問診Ubie」を共同展開していくとしている。調達した資金は、人材の採用に充て、特にカスタマーサクセスとマーケティングの強化を図る。

同社が提供する「AI問診Ubie」は、医療機関の紙の問診票のかわりにタブレットを活用した問診サービス。医療機関にて患者様はタブレットを使って症状を入力することで、診察前の待ち時間を活用し、事前に詳しい症状の内容を伝えることができる。

また、医師は文章に翻訳された問診内容と病名辞書の結果を活用することにより、電子カルテに記載を行う事務作業が大幅に削減できる。「AI問診Ubie」にCOVID-19トリアージ機能が加わったほか、今年4月末には生活者向けサービス「AI受診相談ユビー」をリリースした。「AI受診相談ユビー」は、症状から適切な医療への案内をサポートするサービス。生活者は自宅等で症状等を入力することで、適切な受診先・タイミングを調べることができるという。

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IP開発のBrave group(旧Unlimited)、gumi vなどが8億円出資

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IP開発事業を行うBrave group(旧社名はUnlimited)は6月16日、第三者割当増資の実施を公表している。増資を引き受けたのはアニヴェルセル HOLDINGS、efu Investment、AGキャピタル、gumi ventures、セプテーニ・ホールディングス、マイナビ、みずほ成長支援、片山晃氏、他個人投資家となる。調達した資金は、IPコンテンツ制作や新規事業への投資、採用・マーケ…

IP開発事業を行うBrave group(旧社名はUnlimited)は6月16日、第三者割当増資の実施を公表している。増資を引き受けたのはアニヴェルセル HOLDINGS、efu Investment、AGキャピタル、gumi ventures、セプテーニ・ホールディングス、マイナビ、みずほ成長支援、片山晃氏、他個人投資家となる。調達した資金は、IPコンテンツ制作や新規事業への投資、採用・マーケティング活動の強化をはかる。

同社はこれと合わせてCIと役員体制の刷新も公表している。新体制では、代表取締役CEOの上西恒輔氏が退任し、野口圭登氏が代表取締役CEOとなる。

同社はYouTube上での動画配信、グッズ・ボイス販売、リアル・オンラインでのイベント実施、音楽配信といった、VTuberを起点にしたIP開発を行っている企業。2D/3Dを使ったアニメーションの制作技術と人気VTuberの企画・プロデュースを活かしマーケティング・プロデュース支援事業を展開している。

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新素材開発の「U-MAP」にリアルテックファンドなどが3億円出資

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繊維状窒化アルミニウム単結晶(以下、Thermalnite)を用いた高機能・伝導材料の研究・開発を行う名古屋大学発ベンチャー「U-MAP」は6月19日、リアルテックファンド、京都大学イノベーションキャピタル、OKBキャピタル、新生銀行、東海東京インベストメントの5社から約3億円の資金調達を実施したと発表している。 樹脂・ゴム複合材料は、スマートフォンやPC、EV、5G基地局など多くの分野における機…

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繊維状窒化アルミニウム単結晶(以下、Thermalnite)を用いた高機能・伝導材料の研究・開発を行う名古屋大学発ベンチャー「U-MAP」は6月19日、リアルテックファンド、京都大学イノベーションキャピタル、OKBキャピタル、新生銀行、東海東京インベストメントの5社から約3億円の資金調達を実施したと発表している。

樹脂・ゴム複合材料は、スマートフォンやPC、EV、5G基地局など多くの分野における機器に使用されている。従来の高熱伝導樹脂・ゴム部材では添加物により、軽さや柔軟性といった特性は失われていた。U-MAPのThermalniteは、10〜20%の少ない添加量でも熱伝導率を向上させることが可能であり、そのため樹脂・ゴム特性(フレキシブル、軽量、高い加工性・密着性など)を維持したまま、従来と同等以上の熱伝導性を持つ樹脂・ゴム複合材料を実現することができる。

同社はThermalniteを用いたセラミックス複合材料と樹脂・ゴム複合材料において新たな機能特性を確認しており、この競争優位性を持つプロダクトでセラミックス部材、樹脂・ゴム部材のマーケットを狙っていくという。

今回の資金調達により、Thermalniteの量産化を見据えたパイロットラインの設計・稼働、徹底した品質保証体制の確立、そして、セラミックス複合材料、樹脂・ゴム複合材料の展開を加速させる研究開発(製造条件の最適化、構造制御等)、アライアンスの構築を目指す。

via PR TIMES

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尿検査によるがんの早期発見を目指すCraif、ANRIなどから資金調達

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尿検査によるがんの早期発見を目指す「Icaria(新社名はCraif)」は6月17日、ANRI、大和企業投資、Aflac Ventures、森トラスト、FF APAC Scout(米国ベンチャーキャピタルファンドFounders Fundのスカウトファンド)ほかからの増資を公表している。調達したラウンドはシリーズAで、出資金等の詳細は公表されていない。 Craifは名古屋大学発ベンチャー。一滴の尿…

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尿検査によるがんの早期発見を目指す「Icaria(新社名はCraif)」は6月17日、ANRI、大和企業投資、Aflac Ventures、森トラスト、FF APAC Scout(米国ベンチャーキャピタルファンドFounders Fundのスカウトファンド)ほかからの増資を公表している。調達したラウンドはシリーズAで、出資金等の詳細は公表されていない。

Craifは名古屋大学発ベンチャー。一滴の尿から高精度でがんを早期発見する検査や個別化医療を実現する治療選択プラットフォーム「エクソソームバイオマーカー」を開発している。今回の資金調達により、独自デバイスのさらなる開発や臨床研究の推進に取り組んでいくという。

via PR TIMES

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eスポーツ大会プラットフォーム「GameTector」、W Venturesがシード出資

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eスポーツ大会の開催・運営・参加が簡単にできて、大会に特化した戦績データが蓄積される「GameTector」を提供するRIMは6月18日、W venturesおよび個人投資家から出資を受けたことを公表している。シードラウンドで調達した資金は3500万円。個人投資家の氏名は非公開。 GameTectorは、ゲーム大会開催の運営負荷を解消するために開発されたサービス。大会主催者は「エントリー選手の管理…

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eスポーツ大会の開催・運営・参加が簡単にできて、大会に特化した戦績データが蓄積される「GameTector」を提供するRIMは6月18日、W venturesおよび個人投資家から出資を受けたことを公表している。シードラウンドで調達した資金は3500万円。個人投資家の氏名は非公開。

GameTectorは、ゲーム大会開催の運営負荷を解消するために開発されたサービス。大会主催者は「エントリー選手の管理」「対戦表の作成」「独自の結果報告システム」を利用することでスムースに大会の運営を行うことができる。GameTectorが主催するイベント大会では、大規模オンライン大会で参加者数2000人以上、オフライン大会では60名以上の参加、2020年のGWに開催した大会ではツイッターでトレンド入りを果たすなどしてきた。

今後は、各ゲーム会社と協力し合いながら、eスポーツ市場への進出を考えている企業や自治体への支援、eスポーツの大会文化作り、コミュニティ作りに尽力し、日本国内におけるeスポーツの市場を盛り上げていくとしている。

via PR TIMES

 

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AI作曲サービス「SOUNDRAW」がKVPなどからシード資金獲得

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動画クリエイター向けAI作曲クラウドサービス「SOUNDRAW」は6月17日、シードラウンドでKVP、ディープコア、個人投資家の砂川大氏、福田淳氏、山下修平氏、金當一臣氏、他氏名非公開の数人より6,500万円の資金調達を実施したと発表している。 SOUNDRAWは誰でも楽曲を作ることができるAI作曲クラウドサービス。既存のストック素材サービスと異なり、ユーザー自身がフレキシブルに楽曲をカスタマイズ…

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動画クリエイター向けAI作曲クラウドサービス「SOUNDRAW」は6月17日、シードラウンドでKVP、ディープコア、個人投資家の砂川大氏、福田淳氏、山下修平氏、金當一臣氏、他氏名非公開の数人より6,500万円の資金調達を実施したと発表している。

SOUNDRAWは誰でも楽曲を作ることができるAI作曲クラウドサービス。既存のストック素材サービスと異なり、ユーザー自身がフレキシブルに楽曲をカスタマイズできる。直感的なユーザーインターフェイスで動画クリエイターのクリエイティビティをより加速させるツールとなる。

現在は限定的な楽曲ジャンル数だが、AIによってフレーズ数を増幅させ、継続的に楽曲ジャンルを追加していくとのこと。オフィシャルローンチは今年の10月頃を予定している。

via PR TIMES

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AIマーケット予測のAlpacaJapan、SBIグループなどから10億円調達

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フィンテック関連事業を手掛ける「AlpacaJapan」は6月5日、SBIグループおよびミンカブ・ジ・インフォノイドへの第三者割当増資の実施を公表している。調達ラウンドはシリーズBで、集めた資金は総額10億円。 AlpacaJapanはAI技術に加えて、ビッグデータ解析や金融向けデータ・ストレージなどの技術開発を手掛ける。マーケット予測プラットフォーム「AlpacaForecast」「Alpaca…

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フィンテック関連事業を手掛ける「AlpacaJapan」は6月5日、SBIグループおよびミンカブ・ジ・インフォノイドへの第三者割当増資の実施を公表している。調達ラウンドはシリーズBで、集めた資金は総額10億円。

AlpacaJapanはAI技術に加えて、ビッグデータ解析や金融向けデータ・ストレージなどの技術開発を手掛ける。マーケット予測プラットフォーム「AlpacaForecast」「AlpacaRadar」を開発し、複数の金融機関・事業会社に予測ソリューションを提供している。昨年11月にはAlpacaForecastを為替予測アプリとして法人向けに提供開始。また今年3月には、ミンカブ・ジ・インフォノイドと包括業務提携を発表している。

蓄積した技術は積極的にオープンソース化し、予測システムの基幹部分である時系列データベースについてはGithub上で一般公開している。

via PR TIMES

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