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プレスリリースサービス「PR TIMES」よりスタートアップ企業の発表情報を厳選し、読みやすく要約した記事を掲載しています(BRIDGEは2018年4月よりPR TIMESのグループメディアとして運営されています)

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想いを伝える「夢のあるプレスリリース」の書き方と、大切にしたい“3つの視点”

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PR TIMESでは、企業・団体・個人の内に秘められた「夢」を発信するプロジェクト「April Dream」を、2020年4月1日のエイプリルフールにスタートします。 4月1日を、嘘(フール)ではなく夢(ドリーム)を語る日に。 ジョークで笑いを誘うエイプリルフールをやめて、大風呂敷を広げて「夢」を語る日にするための本企画。大きな成功や活躍の第一歩は、夢物語から始まるものです。夢のあるプレスリリース…

PR TIMESでは、企業・団体・個人の内に秘められた「夢」を発信するプロジェクト「April Dream」を、2020年4月1日のエイプリルフールにスタートします。

4月1日を、嘘(フール)ではなく夢(ドリーム)を語る日に。

ジョークで笑いを誘うエイプリルフールをやめて、大風呂敷を広げて「夢」を語る日にするための本企画。大きな成功や活躍の第一歩は、夢物語から始まるものです。夢のあるプレスリリースは人々を明るい気持ちにさせ、社会に希望の光をもたらせると私たちは信じています。

PR TIMES MAGAZINE編集部では、この企画と連動して「大きな夢を広報PRで語る」特集しています。特集の第一回目では、夢のあるプレスリリースがなぜ必要なのか、企画の裏にある思いをお届けしました。

第二回目となる今回は、「夢のあるプレスリリースの書き方のコツ」をお届けします。

企画に参加する企業様はもちろん、興味があるけど書けるかどうかわからないという方も、ぜひ参考にしてみて「夢のあるプレスリリース」に挑戦してみてください!

夢のあるプレスリリースとは

そもそも夢のあるプレスリリースとはどのようなものなのでしょうか。通常、企業の一次情報として配信されるプレスリリースは、情報を端的に伝えることが目的とされています。情報を求めるメディアや生活者に向け、自社の商品・サービスがどのような価値をもたらすのか、わかりやすく書く必要があります。

そのため「夢」というと、少し抽象的で、本来のプレスリリースの概念や定義から外れてしまうように感じるかもしれません。しかし、企業の活動はすべて自社のミッションやビジョン、スローガンなど、何かしらの「夢」に基づいているはず。

目的を実現すべく仲間と共に歩む中で、何かを成し遂げたいと強く願ったり信念を抱いたりしたことを、事実や根拠がなくとも語ってみる、というのがPR TIMESの考える「夢のあるリリース」です。

夢のあるプレスリリースの書き方

では、早速プレスリリースを書いていきましょう。流れに沿って説明します。

STEP1:ミッションやビジョンを考える

夢のあるプレスリリースの作成に入る前に、まずは「夢の種」となるミッションやビジョンなどを咀嚼しましょう。「ミッションが実現できたとき何を成しているのか」「目指すビジョンはどのような世界観なのか」を言語化してみることから始めます。

経営理念はもちろん、スローガンやコンセプトなども「夢の種」にあたります。「自分たちは何のための企業なのか」と存在意義を改めて考え、成し遂げたいことを大きく描いたり、そのためのプロセスとして取り組むことを具体化するのも良いかもしれません。

そうして導き出した「理想の世の中の状態」に、少しウィットや遊びの要素を取り入れてみてはいかがでしょうか?「April Dream」なら、ちょっと難しいかな?と思えるようなことでも、大風呂敷を広げて宣言してしまって良いのです。

「社会課題の解決」や「生活者のベネフィット」を意識して、世の中をどのような状態にしたいのかを考えていきます。

STEP2:タイトルを作る

考えた「夢」を、プレスリリースのタイトルにしていきます。

「社会をこうしたい」という夢が叶った未来を、April Dreamとして発信しましょう。「◯◯を可能にします」「◯◯を発売します」「◯◯を開発します」など、具体的な世の中の状態がイメージできるタイトルを掲げることが大切です。

これまでの世の中を振り返り、社会問題や流行がどう変化してきたかを見ることが、考えるヒントになります。自社(もしくは同じ市場のサービス)の過去と現在を比べて、進化を追ってみるのも良いですね。

タイトルは、プレスリリースの主旨を伝える最も重要なパート。具体的な表現にすることに気をつけ、50文字前後で書くのがおすすめです。

STEP3:リード文・本文を作る

タイトルが固まったら、続いてリード文・本文を作成していきます。

リード文の冒頭には必ず、「※これはApril Dreamのプレスリリースです」と注釈を入れましょう。その上で、達成した #AprilDream の内容を2〜3行で簡潔にまとめます。製品・サービス・アクションの内容と、社会や生活者に与えるメリットなどが対象です。

本文には、リード文に記載した内容の詳細を言葉にしていきます。April Dreamのプレスリリースなので、普段以上に世の中の背景や、どのような世界を実現したいかを記載しても良いかもしれません。

「夢」に込めた熱い想いが伝わるように、文章は丁寧すぎなくても構いません。普段のプレスリリースほど堅くならず、素直な言葉をぶつけていきましょう。

自社の掲げる「夢」が叶ったとき、どのような状態になっていてほしいのか、利用シーンや細かい情報も盛り込むとイメージが湧きやすくなります。

STEP4:結びを作成し、最終確認

末文にはApril Dreamを達成するために、自社でどのような取り組みを行っているのかを記載し、2020年現在の自社の姿を書きましょう。

最後に、April Dreamを見直し、以下の要素をクリアしているか今一度確認しましょう。

  • 将来の実現を見据えた夢か
  • 数値目標ではなく、社会や生活者に対して好影響を与えるものか
  • リリースに触れた読者がイメージできるほどの具体性があるか
  • 他社にはない、自社だけのオリジナリティはあるか

プレスリリースで掲げた「夢」がどんなに壮大なものであっても、それに向かう活動は必ず読み手に届きます。企業の存在意義がはっきりと世の中に示せる内容になっているか、確かめてみましょう。

STEP5:配信準備をする

想いを言語化し、形にしていくことは慣れている人にとっても難しい作業です。ぜひその想いの詰まったプレスリリースを、世の中に発信してください。

PR TIMESを介してApril Dreamを発表する場合は、PR TIMESへ企業登録を行い、4月1日の日付で予約配信を完了していただきます。予約配信は、配信予定時刻の30分前まで登録が可能ですが、なるべく余裕をもって登録しましょう。配信日が4月1日になっていれば、時間は自由に設定していただけます

April Dreamに参画する企業は、予約配信が完了したことと合わせてプレスリリースタイトルを元にした30文字前後のコピーを事務局へ連絡すると、専用のキービジュアルをご用意いたします。このキービジュアルをメイン画像に設定いただくことが参加条件になりますのて、自社で適切な画像を用意することができなくても、気軽に企画に参加していただけます!

詳しくは、本記事下部にある、April Dream企画の詳細をご覧ください。

さらに夢が膨らむ3つの視点

みなさん渾身の「夢のあるプレスリリース」をさらにもう一段上のものにするための3つの視点をご紹介します。

ポイント1:社会課題の視点を意識する

通常のプレスリリースでもそうですが、「社会課題の解決につながっているか」というのは最も大切なポイントです。

企業の活動は、何かしらの課題解決に繋がっているはずです。世の中をどうしたいのか、生活者にどんなベネフィットを与えたいのかを意識した内容にしてみましょう。社会にどのような好影響をもたらすのか考え、それを具体的かつわかりやすいことばで伝えることは、共感されるプレスリリースの基本です。

ポイント2:発信者の意図が伝わるようにする

発信者である企業が何を想ってその企画をするに至ったのか、「なぜ?」の部分を明確にしましょう。

どんなにユニークでウィットに富んだプレスリリースでも、あなたの企業が発信している意図がわからなければスルーされてしまいます。「誰が言うか」がますます重要になってきている世の中において、発信者の意図は大きなインパクトを持ちます。

その意味では、文章内に「人間味」を散りばめることもおすすめです。代表や創業者のストーリーと結びつけたり、ユーザーさんの声を取り入れたりするのも、良いかもしれません。

ポイント3:リリースの背景に時間軸を取り入れる

ストーリーを語るにあたり、時間軸を意識してみることもよいでしょう。自社の沿革をなぞってみたり、社会に起きてきた変化を追ってみたりすることで、抽象的だった「夢」がより立体的に膨らんでいきます。

今となっては当たり前のことも、かつては誰かの「夢」だったのかもしれません。逆に言えば、April Dream企画で描いた「夢」が、いつかの未来に「現実」になることも、十分にありえることなのです。過去・現在・未来に想いを馳せて、自社と社会のこれからの関係性を捉え直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

日々の情報発信においても、「夢」のある発信を心がけることは大切です。しかし、普段は機会がなかったり気恥ずかしかったりして、堂々と「夢」を語るのはなかなか難しいですよね。

そのきっかけとして、4月1日は絶好の機会です。本稿で紹介した「書き方のコツ」を参考に、ぜひ一緒に夢を語ってみませんか?

PR TIMESはこのApril Dreamプロジェクトを通して、エイプリルフールの発信文化に変革を起こしたいと考えています。そのためには、一社一団体でも多くの皆様に「夢」を発信いただくことが必要です。皆様のご参画を心よりお待ちしています。

皆さまの「夢」をお待ちしてます

「April Dream」プロジェクト
募集期間 : 2020年3月18日(水)~ 4月1日(水)
対象者  :「PR TIMES」を利用して2020年4月1日(月)0:00〜23:59に”夢”を配信いただく 企業・団体
参加特典 :「April Dream」対象プレスリリースは配信無料
申込URL :https://prtimes.jp/aprildream/

エッジAIのエイシング、シリーズBのフォローオンで4億円を調達——第一生命、スパークス・グループから

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IoT エッジデバイスのリアルタイム学習が可能な AI アルゴリズム「Deep Binary Tree(DBT)」を開発するエイシングは23日、シリーズ B ラウンドのフォローオンで4億円を調達したと発表した。参加したのは、第一生命とスパークス・グループ。シリーズ B ラウンド全体では、2019年11月に実施した3億円の調達と合わせて7億円。2017年6月に実施したシリーズ A ラウンドでの約2億…

Digital Binary Tree(DBT)
Image credit: AISing

IoT エッジデバイスのリアルタイム学習が可能な AI アルゴリズム「Deep Binary Tree(DBT)」を開発するエイシングは23日、シリーズ B ラウンドのフォローオンで4億円を調達したと発表した。参加したのは、第一生命とスパークス・グループ。シリーズ B ラウンド全体では、2019年11月に実施した3億円の調達と合わせて7億円。2017年6月に実施したシリーズ A ラウンドでの約2億円の調達と合わせると、累計調達金額は約9億円となる。

エイシングは2016年12月、岩手大学からスピンオフする形で設立されたスタートアップ。同社が得意とするエッジ AI 技術は、自動運転車、産業機械をはじめとするモビリティや製造業界では、エッジデバイス上でリアルタイム学習と精度の高い予測ができることから注目されている。DBT は同社が開発した高精度・軽量・オンライン学習が特徴の独自 AI アルゴリズムで、顧客ニーズに応じて速度重視または精度重視のソリューションを提供する。

同社はこれまでに、「未来2017」日本総研賞、「起業家万博2018」総務大臣賞、「大学発ベンチャー表彰2018~Award for Academic Startups~」経済産業大臣賞などを受賞。Beyond Next Ventures が主宰するライフサイエンス・技術シーズ特化のアクセラレーションプログラム「BRAVE」第1期に採択され、「JR EAST STARTUP PROGRAM」の第2期でアクセラレーションコース部門の優秀賞を獲得している。

昨年11月に実施した資金調達後、独自のエッジ AI アルゴリズム「AiiR」技術の研究開発への投資や、エッジ AI アルゴリズムの専門開発チーム「Algorithm Development Group(ADG)」の設立など、エッジ AI の領域において、アルゴリズム開発から顧客システムへの実装までをワンストップで提供する技術体制づくりに注力してきたという。今回調達した資金は、ADG をはじめとする組込技術を活かした開発体制の強化や開発人材の育成、新たなエッジ AI アルゴリズムの商用化に向けた活動へさらなる投資を加速するとしている。

via PR TIMES

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WEB面接「HARUTAKA」運営がWiLなどから8億円を調達

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WEB面接サービス「HARUTAKA」を提供するZENKIGENは3月18日、WiL, LLC.をリード投資家として、デライト・ベンチャーズ、PKSHA SPARXアルゴリズム1号ファンド、パーソルキャリア、エスプール、 ツナググループ・ホールディングス、グロービス・キャピタル・パートナーズほかを引受先とする第三者割当増資の実施を公表している。 調達した資金は8億円。調達した資金でエンジニア・研究…

WEB面接サービス「HARUTAKA」を提供するZENKIGENは3月18日、WiL, LLC.をリード投資家として、デライト・ベンチャーズ、PKSHA SPARXアルゴリズム1号ファンド、パーソルキャリア、エスプール、 ツナググループ・ホールディングス、グロービス・キャピタル・パートナーズほかを引受先とする第三者割当増資の実施を公表している。

調達した資金は8億円。調達した資金でエンジニア・研究者の採用強化を進めるほか、HARUTAKAのサービスアップデート及び、アフェクティブ・コンピューティング領域の研究開発も加速させる。また、候補者と面接官の面接体験を改善するサービス「ZIGAN」の早期事業化も目指す。

HARUTAKAは、採用面接のオンライン化を通じて、採用業務の効率化、採用プロセスの歩留まり解消、利用企業にフィットする人物の発見に貢献する採用ソリューション。面接する応募者への質問事項設定や、オンデマンド(録画)・ライブの両方に対応しているほか、候補者の状況を一元管理したり、採用状況を分析できる機能を提供する。

via PR TIMES

 

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200の提携工場に一括見積、金属部品の取引プラットフォーム「Mitsuri(ミツリ)」運営がインキュベイトファンドなどから3.25億円調達

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金属の特注部品の商取引プラットフォーム「Mitsuri(ミツリ)」を提供するCatallaxyは3月17日、プレシリーズAラウンドとして、インキュベイトファンド、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタルの3社、および個人投資家1名を引受先とした第三者割当増資の実施を公表した。調達した資金は3億2500万円で、出資比率などの詳細は非公開。 Mitsuriは、金属部品を発注したい人のための金属加…

金属の特注部品の商取引プラットフォーム「Mitsuri(ミツリ)」を提供するCatallaxyは3月17日、プレシリーズAラウンドとして、インキュベイトファンド、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタルの3社、および個人投資家1名を引受先とした第三者割当増資の実施を公表した。調達した資金は3億2500万円で、出資比率などの詳細は非公開。

Mitsuriは、金属部品を発注したい人のための金属加工受発注プラットフォーム。

依頼された金属部品に対して、提携する200社の金属加工工場の中から一括見積を受けることができるほか、テクニカルサポートにより図面や設計図がない場合でも依頼することが可能。4月には3Dモデルによる検索サービスも公開予定。

2018年に公開し、2019年には依頼総額10億円を超える。2020年3月現在で、全国200社の協力工場と4,500社の発注社数を抱える。

via PR TIMES

 

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スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」運営が電通等から10億円調達、スタンドに広告表示も

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スマホ充電器レンタルサービス「ChargeSPOT」を展開するINFORICHは3月16日、電通グループ、MCJ等より10億円の資金調達を完了したと公表している。昨年12月に実施したゴールドマン・サックスなどからの30億円調達に続くもの。 ChargeSPOTは外出時にスマホの充電が足りなくなったユーザーにバッテリーを貸し出すレンタルサービス。オリジナルのバッテリースタンドのQRコードをアプリでス…

スマホ充電器レンタルサービス「ChargeSPOT」を展開するINFORICHは3月16日、電通グループ、MCJ等より10億円の資金調達を完了したと公表している。昨年12月に実施したゴールドマン・サックスなどからの30億円調達に続くもの。

ChargeSPOTは外出時にスマホの充電が足りなくなったユーザーにバッテリーを貸し出すレンタルサービス。オリジナルのバッテリースタンドのQRコードをアプリでスキャンすることで利用することができる。2018年4月のローンチから1年で日本全国47都道府県にエリアを拡大し、国内には1万5,000台が設置されている。海外では香港、タイ、台湾で利用できる。

調達した資金でChargeSPOTのサービスを強化するほか、筐体画面を活用した広告事業(デジタルサイネージ・アドテック領域)も展開する。

via PR TIMES

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クラウド受付のRECEPTIONIST、オプトVとSalesforceVから資金調達、導入企業は2500社に

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クラウド受付システム「RECEPTIONIST」は3月13日、オプトベンチャーズ、Salesforce Venturesを引受先とする第三者割当増資の実施を公表した。調達額に関しては公表されていない。 調達した資金で採用を強化し、マーケティング・営業活動と既存顧客のサポートを強化する。また、同社は3月1日付で旧社名のディライテッドからRECEPTIONISTに社名変更も実施している。 RECEPT…

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クラウド受付システム「RECEPTIONIST」は3月13日、オプトベンチャーズ、Salesforce Venturesを引受先とする第三者割当増資の実施を公表した。調達額に関しては公表されていない。

調達した資金で採用を強化し、マーケティング・営業活動と既存顧客のサポートを強化する。また、同社は3月1日付で旧社名のディライテッドからRECEPTIONISTに社名変更も実施している。

RECEPTIONISTは、受付業務と日程調整を半自動化し、各社員の生産性を高めるクラウド受付システム。ビジネスチャットやスマホアプリで担当者を直接呼び出すことで、スムーズな来客対応を可能にする。2017年1月に公開して約3年で導入企業2500社を突破した。

via PR TIMES

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次世代食品「シルクフード」開発のエリーが4500万円の資金調達

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蚕を原料とした次世代食品「シルクフード」を開発するエリーは3月12日、アイビスパートナーズ、三井住友海上キャピタル、京葉ガスの3社を引受先とした約4,500万円の第三者割当増資を実施したと発表。 エリーが開発するシルクフードは原料に蚕を使用したもの。京都大学との共同研究で、タンパク質やビタミンなどの基礎的な栄養素に加え、50種類ほどの機能性成分が含まれていることが判明しているという。 今回の資金調…

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蚕を原料とした次世代食品「シルクフード」を開発するエリーは3月12日、アイビスパートナーズ、三井住友海上キャピタル、京葉ガスの3社を引受先とした約4,500万円の第三者割当増資を実施したと発表。

エリーが開発するシルクフードは原料に蚕を使用したもの。京都大学との共同研究で、タンパク質やビタミンなどの基礎的な栄養素に加え、50種類ほどの機能性成分が含まれていることが判明しているという。

今回の資金調達では日本市場における昆虫食の普及および、超高栄養価の健康食品としての可能性を模索するため、蚕の食品研究および商品開発、マーケティングなどを実施する。

via PR TIMES

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IoT電池「MaBeee」がSOMPO HDと資本業務提携、介護分野で協業

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コネクティッドバッテリー「MaBeee」の企画・開発を行うノバルスは3月10日、SOMPOホールディングスを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。出資額等の詳細は非公開。コネクティッドバッテリーMaBeeeは、バッテリーとワイヤレス通信技術をパッケージ化したデバイス。IoT機器や関連サービス開発を効率化する。 例えばMaBeeeが提供する「みまもり電池」は、高齢者のみまもりをスマートフォ…

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コネクティッドバッテリー「MaBeee」の企画・開発を行うノバルスは3月10日、SOMPOホールディングスを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。出資額等の詳細は非公開。コネクティッドバッテリーMaBeeeは、バッテリーとワイヤレス通信技術をパッケージ化したデバイス。IoT機器や関連サービス開発を効率化する。

例えばMaBeeeが提供する「みまもり電池」は、高齢者のみまもりをスマートフォンと電池1本で可能とする。電池自体が通信機能を持つため、家庭にあるテレビリモコンや照明リモコン、センサーライトなどの電池を入れ替えるだけで、それらをみまもり機器として利用できる。みまもり電池を装着した電化製品などが一定時間使用されていない場合には、見守る側に異常を通知する。

SOMPOホールディングス傘下のSOMPOケアは、全国に介護付きホームやサービス付き高齢者向け住宅、在宅サービス事業所を展開する国内でも最大規模の介護事業を展開する。利用者は約8万人で、今後、両社は介護の分野での新サービスの共同開発などを進める。

via PR TIMES

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UCバークレー校のブロックチェーン支援プログラムに日本のステイクテクノロジーズが採択

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ブロックチェーンの研究開発企業ステイクテクノロジーズは3月10日、米国のカリフォルニア大学バークレー校が主催するブロックチェーン・アクセラレーション・プログラムに採択されたことを発表した。今回のアクセラレーションプログラムには、世界中から140を超えるアプリケーションがあり、採択された企業数は17社。日本企業として初の採択となる。 本プログラムはカリフォルニア大学バークレー校の工学部、Haas S…

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Image Credit : Stake Technologies

ブロックチェーンの研究開発企業ステイクテクノロジーズは3月10日、米国のカリフォルニア大学バークレー校が主催するブロックチェーン・アクセラレーション・プログラムに採択されたことを発表した。今回のアクセラレーションプログラムには、世界中から140を超えるアプリケーションがあり、採択された企業数は17社。日本企業として初の採択となる。

本プログラムはカリフォルニア大学バークレー校の工学部、Haas School(MBA)などの機関に対しブロックチェーン・コンサルティングなどを行う「Blockchain at Berkeley」によって提供される6カ月間のプログラム。

9月のサンフランシスコ・ブロックチェーンウィーク中にデモデイが企画されている。その際には、Blockchain CapitalやCoinbaseといったシリコンバレーを代表する投資家や企業から、アドバイスやメンタリングを受けることができる。

ステイク社は、ブロックチェーン開発のフレームワークであるSubstrateを用いて、処理性能の高いアプリケーション基盤となるブロックチェーンを開発している。ブロックチェーンの研究開発・商用開発の他に、教育事業なども展開している。

via PR TIMES

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建設現場のマッチング「助太刀」がパーソルHDと提携、地方事業者の人材難を支援

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建設現場と職人をつなぐアプリ「助太刀」は3月10日に総合人材サービスのパーソルホールディングスとの業務提携を公表している。両社は連携して地方銀行ならびに信用金庫が抱える建設業関連の取引先の経営支援に取り組む。 具体的には、地方銀行ならびに信用金庫の取引先(融資先)が抱える建設・建築関連の人手不足の課題に対して、助太刀の法人向けサービス「助太刀ビジネス」「助太刀エンタープライズ」を提供することで経営…

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建設現場と職人をつなぐアプリ「助太刀」は3月10日に総合人材サービスのパーソルホールディングスとの業務提携を公表している。両社は連携して地方銀行ならびに信用金庫が抱える建設業関連の取引先の経営支援に取り組む。

具体的には、地方銀行ならびに信用金庫の取引先(融資先)が抱える建設・建築関連の人手不足の課題に対して、助太刀の法人向けサービス「助太刀ビジネス」「助太刀エンタープライズ」を提供することで経営環境の改善を目指す。

「助太刀ビジネス」「助太刀エンタープライズ」は、助太刀に登録する約13万人の事業者から職人や協力会社の検索やスカウトメッセージを送ることができるサービス。自社のホームページを作ることもできるので、工事会社・工務店はより効果的に自社の魅力をアピールすることが可能になり、多くの腕の良い職人や協力会社と関係性を作ることができる。

一方のパーソルホールディングスでは2016年より地方銀行・信用金庫向けに金融以外の新規事業として融資先の人材関連支援サービスを提供しており、本年2月下旬の段階で約200の金融機関と提携を行っている。

助太刀はこれまで、東京圏・大阪圏を中心にマーケティング活動を行ってきたが、今後は、パーソルホールディングスと連携し、首都圏以外にも展開をする見込み。

via PR TIMES

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