CyberAgentCapital

アジア発、世界へ。
サイバーエージェント・キャピタルは、グローバルイノベーションを牽引するメガベンチャーの共創キャピタルです。常に次のグローバルイノベーションを探求し続けています。ポテンシャルの高いインターネット関連ビジネスで、マネジメント・リーダーシップに秀でた起業家が率いる、グローバル展開を共に志せるベンチャー企業への投資を行います。

News

VISAで福利厚生「miive」に目から鱗、学生起業家だからできたそのワケ

ニュースサマリ:プリペイド型の福利厚生サービス「miive(ミーブ)」は2月17日に第三者割当による増資を公表している。引受先になったのはサイバーエージェント・キャピタルとジェネシア・ベンチャーズの2社。調達した資金は5,000万円。資金は開発と人材採用に使われる。 miiveは福利厚生を一括管理するSaaS。企業側は従業員に対して付与したい福利厚生サービスを選び、自由にカスタマイズして提供するこ…

日本のサブスクブームの立役者、「subsclife」が狙う家具ビジネスを通じた社会の変革と貢献

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 日本でサブスクリプションモデル、いわゆるサブスクのサービスが産声を上げ始めたのは2018年頃くらいのことだろう。企業で使われていたソフトウェアがパッケージソフトから SaaSへとシフトしていった変化がファッションや食の領域にも波及し、メーカーが商品を直接消費者に届けるD2Cモデルの台頭とともに一…

創業から15年、MBO・IPO・他業種参入を経てなお成長を続ける Fringe81 のサバイバル術

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 2017年6月に上場を果たした Fringe81(フリンジ ハチイチ)は、スタートアップの中では2005年設立の古株的存在だ(創業時の社名は RSS 広告社)。前身は日本のスタートアップ史のプロローグに必ず名前が出てくる会社ネットエイジ(現在のユナイテッド)の一部門で、当時、経営危機にあったネッ…

シードラウンドには意味があるーービザスク、IPOまでの道のり

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 感染症拡大という不安が社会を包んでいる2020年3月、ひとつの銘柄が東証マザーズに公開された。スポットコンサルという新たな「リサーチのカタチ」を提案したビザスクは、個人が自分の力で活躍できる世界を実現し、今ものびのびと成長を続けている。創業者の端羽英子氏は金融畑から起業サイドに転身した女性起業家…

世界で使われることにこだわったHiNativeーーLang-8の喜洋洋氏、1,500万MAU獲得までの道のり

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 2007年に友人同士で語学を教え合うソーシャルネットワーク「Lang-8」を開始。2012年からは拠点を関西から東京に移し、2014年にサイバーエージェント・ベンチャーズ(現在のサイバーエージェント・キャピタル)からの出資を経て同年11月、語学Q&A「HiNative(ハイネイティブ)」…

サイバーエージェント・キャピタル、「Monthly Pitch」今年の締めイベントを開催——通算43回、登壇社数は330社に

(文中写真はいずれも「Monthly Pitch」のライブストリーミングから) サイバーエージェント・キャピタル(CAC)は毎月第2水曜日、シード・アーリー期の起業家と投資家が集まるピッチイベント「Monthly Pitch」を開催している。9日には、2020年の締めとなる「Monthly Pitch 感謝祭2020」をオンラインで開催した。イベントでは、2部屋に分けて投資家らによる合計6つのパネ…

ベトナム版Amazonを目指す eコマースの旗手「Tiki」ーー創業から8年を経て見定める新たな挑戦

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 サイバーエージェント・キャピタル(当時、サイバーエージェント・ベンチャーズ)が、後にベトナムを代表する e コマースプラットフォームへと成長する「Tiki」に出資したのは2012年のこと。Tiki が設立されて2年目のアーリーステージの頃だ。 オンライン書店から始まり一大 e コマースプラットフ…

過去最大の成長を遂げる人事評価クラウドHR Brain、13億円調達してタレントマネジメント分野へ拡大

ニュースサマリ:人事評価クラウド「HRBrain」は12月4日、Eight Roads Ventures Japanをリードに、第一生命保険、SMBCベンチャーキャピタル、AGキャピタル、SCSKを引受先とする第三者割当増資の実施を公表している。増資に加えて3億円の融資枠を合わせ、調達した資金は最大13億円。前回ラウンドではスパークス・グループが運営する「未来創生2号ファンド」 を引受先とする第三…

組織づくりで得た「何があっても人を信じるな」の真意ーータイミー小川嶺氏・スタートアップの組織論

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 創業2年で100名以上の組織を作り、20億円を超える出資を集めて成長中のスタートアップ、それがタイミーだ。彼らが提唱する「ワークシェア」の概念は、今、まさに変わろうとしている働き方のトレンドを掴み、大手コンビニや飲食チェーンなどを中心に全国へ拡大しつつある。(BRIDGE編集部注:本稿はタイミー…

2019年上場を最初に決意ーースペースマーケットが乗り越えた5つの壁

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 2019年の終わり、国内シェア経済を牽引するスペースマーケットが東証マザーズに上場した。重松大輔氏は、スタートアップしたその時から2020年までの上場を決意してこの事業に臨んだという。前職での上場経験を元に彼は何を選択し、何をやらなかったのか。その意思決定のプロセスに6つの質問で迫る。 Q1:シ…