CyberAgentCapital

アジア発、世界へ。
サイバーエージェント・キャピタルは、グローバルイノベーションを牽引するメガベンチャーの共創キャピタルです。常に次のグローバルイノベーションを探求し続けています。ポテンシャルの高いインターネット関連ビジネスで、マネジメント・リーダーシップに秀でた起業家が率いる、グローバル展開を共に志せるベンチャー企業への投資を行います。

News

食べチョク立ち上げを支えた投資家たちーービビッドガーデン・秋元 里奈さん× デライト・ベンチャーズ・永原 健太郎さん 【Monthly Pitch公開取材】

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 起業家と投資家の関係はこの10年で随分と変化しました。スマートフォンシフトといったトレンドの変化、Y Combinatorなどの登場でシード投資のハードルが一気に下がり、投資サイド・起業家サイド共に大きく数が増えたことが大きな要因です。特にシード期から志を共にするような場合、その関係は十数年に及…

学生起業家と駆け出し投資家の二人三脚ーーPOL・加茂倫明さん × サイバーエージェント・キャピタル・北尾崇【Monthly Pitch ポッドキャスト】

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 起業家と投資家の関係はこの10年で随分と変化しました。スマートフォンシフトといったトレンドの変化、Y Combinatorなどの登場でシード投資のハードルが一気に下がり、投資サイド・起業家サイド共に大きく数が増えたことが大きな要因です。特にシード期から志を共にするような場合、その関係は十数年に及…

プログラミング教育「CODEGYM」展開のLABOT、3.1億円を調達

プログラミング教育サービス「CODEGYM(コードジム)」を展開するLABOTは5月19日、第三者割当増資の実施を公表している。引受先になったのはサイバーエージェント・キャピタル、 PERSOL INNOVATION FUND、NOW、F ventures、新生企業投資、その他名称非公開の個人投資家。2021年4月に実施しているプレシリーズAラウンドで発行した J-KISS型新株予約権(合計2回実…

出資「3度NG」の先にあった未来ーーシューマツワーカー・松村幸弥 さん × サイバーエージェント・キャピタル・北尾崇【Monthly Pitch ポッドキャスト】

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 起業家と投資家の関係はこの10年で随分と変化しました。スマートフォンシフトといったトレンドの変化、Y Combinatorなどの登場でシード投資のハードルが一気に下がり、投資サイド・起業家サイド共に大きく数が増えたことが大きな要因です。特にシード期から志を共にするような場合、その関係は十数年に及…

志だけで起業した学生はどう成長したーーZeals・清水正大さん × 藤田ファンド・坡山里帆【Monthly Pitch ポッドキャスト】

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 起業家と投資家の関係はこの10年で随分と変化しました。スマートフォンシフトといったトレンドの変化、Y Combinatorなどの登場でシード投資のハードルが一気に下がり、投資サイド・起業家サイド共に大きく数が増えたことが大きな要因です。特にシード期から志を共にするような場合、その関係は十数年に及…

サイバーエージェント・キャピタルが3号ファンド新設、Monthly Pitchに注力

ニュースサマリ:サイバーエージェントの連結子会社でベンチャーキャピタル事業を手がけるサイバーエージェント・キャピタル(以下、CAC)は4月19日、新たな投資ファンドとして「CA Startups Internet Fund 3号投資事業有限責任組合」の設立を公表している。同社によるとファンドサイズは60億円で、全額をサイバーエージェントがLPとして出資する。 2006年の設立以降、日本・アジア中心…

VISAで福利厚生「miive」に目から鱗、学生起業家だからできたそのワケ

ニュースサマリ:プリペイド型の福利厚生サービス「miive(ミーブ)」は2月17日に第三者割当による増資を公表している。引受先になったのはサイバーエージェント・キャピタルとジェネシア・ベンチャーズの2社。調達した資金は5,000万円。資金は開発と人材採用に使われる。 miiveは福利厚生を一括管理するSaaS。企業側は従業員に対して付与したい福利厚生サービスを選び、自由にカスタマイズして提供するこ…

日本のサブスクブームの立役者、「subsclife」が狙う家具ビジネスを通じた社会の変革と貢献

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 日本でサブスクリプションモデル、いわゆるサブスクのサービスが産声を上げ始めたのは2018年頃くらいのことだろう。企業で使われていたソフトウェアがパッケージソフトから SaaSへとシフトしていった変化がファッションや食の領域にも波及し、メーカーが商品を直接消費者に届けるD2Cモデルの台頭とともに一…

創業から15年、MBO・IPO・他業種参入を経てなお成長を続ける Fringe81 のサバイバル術

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 2017年6月に上場を果たした Fringe81(フリンジ ハチイチ)は、スタートアップの中では2005年設立の古株的存在だ(創業時の社名は RSS 広告社)。前身は日本のスタートアップ史のプロローグに必ず名前が出てくる会社ネットエイジ(現在のユナイテッド)の一部門で、当時、経営危機にあったネッ…

シードラウンドには意味があるーービザスク、IPOまでの道のり

本稿はベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルが運営するサイトに掲載された記事からの転載 感染症拡大という不安が社会を包んでいる2020年3月、ひとつの銘柄が東証マザーズに公開された。スポットコンサルという新たな「リサーチのカタチ」を提案したビザスクは、個人が自分の力で活躍できる世界を実現し、今ものびのびと成長を続けている。創業者の端羽英子氏は金融畑から起業サイドに転身した女性起業家…