FGN ABBALab

FGN ABBALabは主にプレシード~シリーズAのアーリーステージのスタートアップへの支援を行う投資ファンドです。2016年に小笠原治により設立した秋葉原のDMM.make AKIBAを拠点とした投資育成プログラムABBALabでは、IoTのプロトタイピングを中心に32社の投資・育成して参りました。そして2019年、小笠原治が2017年の開設以来運営・スタートアップへの育成に関与しているFukuoka Growth Nextを拠点に加えて新たに「FGN ABBALabファンド」を組成しました。FGN ABBALabファンドでは、ジャンルを限定せず世の中をエキサイティングにする「モノ・コト」を生み出すアイデアを持ったスタートアップへ投資・育成・社会実装の支援を行っております。

News

シェアサイクル「Charichari」運営、福岡での事業展開強化で九州朝日放送と資本業務提携——累積調達額は約5.5億円に

シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」を提供する neuet は、福岡を拠点とする九州朝日放送(KBC)と資本業務提携したことを明らかにした。シリーズ A ラウンドの一部と見られる。 同社は昨年10月、プレシリーズ A ラウンドで F Ventures、FGN ABBA Lab、ドーガンベータ、さらにシリーズ A ラウンドのファーストクローズで九州電力(東証:9508)傘下…

レキピオがピボット、注文から30分以内に届けてくれるデジタルコンビニ「QuickGet」を都内で開始——1.7億円の調達も

これまでに2度、BRIDGE でも献立提案 AI アプリを提供するスタートアップとして紹介してきたレキピオが事業を大幅ピボットし、資金調達を明らかにした。 レキピオは16日、プレシリーズ A ラウンドで1.7億円の調達を発表した。このラウンドに参加したのは、UB Ventures、マネックスベンチャーズ、サイバーエージェント・キャピタル、FGN ABBALab、F Ventures、個人投資家の赤…

農業デジタル化を進めるSenSprout、資金調達を実施

土壌水分センサー開発などで農業のデジタル化を手掛ける「SenSprout」は7月29日、第三者割当増資の実施を公表している。引受先となったのはJMTCキャピタル、GMO VenturePartners、FGN ABBALab、柴田商事、Yosemite、REGAIN GROUP、個人として富島寛氏。調達額や出資比率などの詳細は非公開。 SenSproutはこれまで、農業用の土壌水分センサー、灌水制…

大分発・ハローワークAPI連携で採用サイトが簡単に作れるサービス運営のHAB&Co.、プレシリーズAラウンドで資金を調達

大分を拠点とするスタートアップ HAB&Co.(ハブアンドコー)は22日、プレシリーズ A ラウンドで資金調達を実施したと発表した。このラウンドに参加したのは、福岡拠点のスタートタートアップ支援組織 StartupGoGo を母体する VC の GxPartners(GXP)、MIRAISE、FGN ABBALab。調達金額は明らかになっていない。 HAB&Co. は昨年7月にシー…

Fukuoka Growth Next、新型コロナがもたらす社会課題の解決を目指す実証実験「Beyond Coronavirus」採択7プロジェクトを発表

<本稿画像はいずれも Fukuoka Growth Next 配信のライブストリーミングから> 福岡市の官民協働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next(FGN)」は1日、新型コロナウイルスがもたらす社会課題の解決を目指す実証実験「Beyond Coronavirus」の採択プロジェクトを発表した。 これは FGN が5月1日から募集していたもので、感染予防や健康管理、リモ…

Fukuoka Growth Next、新型コロナがもたらす社会課題の解決を目指す「Beyond Coronavirus」を発表——参加スタートアップを募集開始

【1日17時30分更新】福岡市は共催者であるため、該当箇所を削除。タイトルを差替。 福岡市の官民協働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next(FGN)」と福岡市は1日、新型コロナウイルスがもたらす社会課題の解決を目指す実証実験プロジェクト「Beyond Coronavirus」の募集を開始した。募集対象となるのは、感染予防や健康管理、リモートワークの推進、子どもの教育環境向…

現代アートのサブスク「Casie」がデライト・ベンチャーズから1億円を調達

  現代アートのサブスクリプションサービス「Casie」は4月15日、総額1億円の第三者割当増資を実施したと発表した。デライト・ベンチャーズがリードインベスターで、同ラウンドにはKVP、FGN ABBALabも参加している。出資比率などの詳細は非公開。 Casieは、日常生活に現代アートを届けるサブスクリプションサービス。国内外における新進気鋭アーティストが実際に手がけた原画が自宅に届き…

お店予約や車手配、めんどくさいを解決する「メンド」事前登録開始、くらマや著名エンジェルたちからの出資も

ニュースサマリ:Somewhereは3月2日、第三者割当増資の実施を公表している。引受先になったのは千葉道場、FGN ABBALab、みんなのマーケットの3社と個人投資家7名。今回の調達ラウンドはシードで獲得した資金は7500万円。払込日は昨年12月で、同社はその前の2019年3月にもエンジェルラウンドとして個人投資家11名から3500万円を集めている。 累計調達額は1億1000万円で、エンジェル…

ネット接続鍵のtsumug、遊休空間をマネタイズできる「TiNK Desk」のPoCを福岡で開始——アプリ不要・LINEでワークスペースの確保が可能に

本稿は、10月29〜30日に福岡市内で開催されている「明星和楽2019」の一部。 インターネット接続型の鍵(コネクティッド・ロック)の「TiNK」や関連サービスを提供する tsumug は29日、TiNK を活用した空間アクセシビリティ制御による価値創造プロジェクト「Sharingkey」の第一弾として、新サービス「TiNK Desk」の実証実験を開始したと発表した。 TinK Desk では、遊…

ABBALabら、Fukuoka growth nextを拠点とした新ファンド「FGN ABBALabファンド」を設立——スタートアップ14社への出資も明らかに

本稿は、10月29〜30日に福岡市内で開催されている「明星和楽2019」の一部。 ABBALab と福岡地所は29日、福岡市内で開催されている明星和楽2019で、新ファンド「FGN ABBALab ファンド」を設立したことを発表した。ファンドの LP は、ミスルトウ、西日本シティ銀行、福岡地所。ファンド規模は10億円。 主にオールジャンルのプロトタイプを持ったプレシードのスタートアップを対象に、1…