東急

2015年度から、スタートアップを中心とした企業との事業共創を図る「東急アクセラレートプログラム(TAP)」を実施しています。本プログラムを通じて、東急グループの最重要拠点である「渋谷」を東急線沿線の生活利便性を高める新たな価値創出の場にするだけでなく、スタートアップ企業などの持続的成長を実現するグローバルなイノベーション拠点にすることを目指しています。TAPのHPで24時間365日応募を受付け、随時事業共創を実施しています。また、2020年度からはCVC活動も開始。TOKYU 2050 VISION「東急ならではの社会価値提供による“世界が憧れる街づくり”」の実現を目指して、ヘルスケア、住む・働く・移動、ソーシャルファイナンス(コミュニティサービスを含む)を投資テーマとして活動をしています。

News

まちづくりに「障害のある作家のアート」が染み出すROADCASTプロジェクト、ヘラルボニーと東急が共創

本稿はKDDIが運営するサイト「MUGENLABO Magazine」に掲載された記事からの転載 課題とチャンスのコーナーでは、毎回、コラボレーションした企業とスタートアップのケーススタディをお届けします。 近年、企業活動において社会的な要請への対応がより強く求められるようになりました。SDGsにまつわる環境や福祉、ダイバーシティへの理解と行動など、利益と企業価値の向上だけでは見えてこない「人間本…

東急のアクセラレータが2020年度のデモデイを開催、スタートアップ6チームが東急グループ各社との共創事業を提案ピッチ

東急(東証:9005)は18日、都内で同社のスタートアップアクセラレータ「東急アクセラレートプログラム(TAP)」2020年度の最終審査会を開催し、東急グループとの事業共創検討に至った6社が登壇した。なお、今回は新型コロナウイルス対策のため無観客開催、審査員は遠隔での参加となった。 5年目を迎えた TAP は、東急グループのリソースを活用し、スタートアップにテストマーケティングの機会を提供するのが…

“世界が憧れる街づくり”を共に実現する企業に出資ーー東急CVC活動

本稿はKDDIが運営するサイト「MUGENLABO Magazine」に掲載された記事からの転載 企業の共創活動をリレー的に繋ぐコーナー、前回お届けした住友生命の「SUMISEI INNOVATION FUND」に続いてお届けするのは、東急株式会社(以下、東急)のCVCです。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けし…

東急がCVCを開始、初案件で「FUNDINNO」運営に出資——投資型クラファンとの連携で、協調投資・相互送客も視野に

東急(東証:9005)は25日、スタートアップへの出資を行う CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)事業を開始することを明らかにした。特別目的会社やファンドなどのビークルを設立はせず、東急本体の事業会計から出資を行う。投資判断は東急の経営陣が参加する委員会で実施されるとみられるが、全体予算規模や投資先一社あたりの出資額(チケットサイズ)などは現時点で設定していない模様。 なお、同社は CVC …

個店にフォーカス・配達料も安いフードデリバリ「Chompy」、プレシリーズAラウンドで6.5億円を調達——東急デパ地下からのお取り寄せも

東京・渋谷などを中心にフードデリバリサービス「Chompy(チョンピー)」を運営する SYN(シン)は6日、プレシリーズ A ラウンドで6.5億円を調達したと発表した。このラウンドに参加したのは、ANRI、Coral Capital、DCM Ventures、Delight Ventures、The Breakthrough Partners GO FUND。これは、同社が設立後まもない昨年6月に…

東急のアクセラレータが2019年度のデモデイを開催、スタートアップ6チームが東急グループ各社との共創事業を提案ピッチ

東急(東証:9005)は23日、都内で同社のスタートアップアクセラレータ「東急アクセラレートプログラム(TAP)」2019年度の最終審査会を開催し、東急グループとの事業共創検討に至った6社が登壇した。なお、今回は新型コロナウイルス対策のため無観客開催、審査員は遠隔での参加となった。 東急アクセラレートプログラムは、東急グループのリソースを活用し、スタートアップにテストマーケティングの機会を提供する…

東急電鉄、社会実装に特化したオープンイノベーション施設「SOIL」を開設——スタートアップシーンでアクティブな人々のハブに

東急電鉄は今月、東京・渋谷に社会実装に特化したオープンイノベーション施設「SOIL(Shibuya Open Innovation Lab)」を開設した。その通常運用が16日から開始される。東急電鉄では、日本で鉄道会社がこのような施設を開設するのは初めてだとしている。 SOIL はいわゆるコワーキングスペースでもなければ、東急電鉄のグループ各社がスタートアップとの協業実現に特化した施設でもない。ス…

訪日旅行客向け無料SIMの「WAmazing」、シリーズBラウンドで9.3億円を調達——東急電鉄がリード、JR西日本やJR東日本のCVCが参加

訪日外国人向けに無料SIMを配布し観光サービスを提供する WAmazing は28日、シリーズ B ラウンドで9.3億円を調達したことを明らかにした。リードインベスターは東京急行電鉄(東証:9005)が務め、JR 西日本イノベーションズ、JR 東日本スタートアップ、山口キャピタル、ポーラ・オルビスホールディングス(東証:4927)、日本ユニシスの CVC であるキャナルベンチャーズ、個人投資家らが…

東急電鉄のアクセラレータが第4期デモデイを開催、スタートアップ7チームが東急グループ各社との共創事業を提案ピッチ

東急電鉄(東証:9005)は20日、都内で同社のスタートアップアクセラレータ「東急アクセラレートプログラム」第4期の最終審査会を開催し、東急グループとの事業共創検討に至った4社、サービス内容が秀逸と評価された7社がライトニングトークに登壇した。 東急アクセラレートプログラムは、東急グループのリソースを活用し、スタートアップにテストマーケティングの機会を提供するのが特徴。今回のバッチからは締切を設け…

習慣化支援アプリ「みんチャレ」開発のエーテンラボ、東急電鉄と沿線オフピーク通勤・通学推進の期間限定プロジェクトを実施

習慣化支援アプリ「みんチャレ」を開発する A10 Lab(エーテンラボ)は29日、東急電鉄と共同で東急線沿線のオフピーク通勤・通学を推進する期間限定プロジェクトを実施すると発表した。実施期間は2018年4月1日〜6月30日の3ヶ月間。ユーザは、早起きしてオフピーク通勤・通学に参加することでアプリ内で利用可能なコインを収集でき、公益財団法人チャンス・フォー・チルドレンを通じて子供の教育支援に寄付する…