渋谷 THE BRIDGE X は本日よりオープン、年内は会員無料開放

SHARE:

THE BRIDGE をいつもご愛読いただいているみなさまこんにちは、平野です。8月後半に発表しました渋谷の新拠点「THE BRIDGE X」ですが本日11月8日13時より会員の方向けにオープンさせていただきます。 発表以降「あれってコワーキングスペースなの?」「イベントやりたいんだけど」「一緒に何かできないかな」などなどたくさんの反響をいただいた結果、当初のアイデアを少し変更し、3つほどの会員向…

14925340_10211268478854556_2361634380452936894_n-1

THE BRIDGE をいつもご愛読いただいているみなさまこんにちは、平野です。8月後半に発表しました渋谷の新拠点「THE BRIDGE X」ですが本日11月8日13時より会員の方向けにオープンさせていただきます。

発表以降「あれってコワーキングスペースなの?」「イベントやりたいんだけど」「一緒に何かできないかな」などなどたくさんの反響をいただいた結果、当初のアイデアを少し変更し、3つほどの会員向けサービスをご案内することにいたしました。

ワークタイム利用

14907239_10211267497870032_3049487045507892907_n
スタートアップ会員のみなさんがステッカーやサインをできるスペースがあります

このスペースは現在、750社となったTHE BRIDGE 会員のみなさんがちょっと立ち寄ったり、作業ができる場所として、多くの方々がすれ違う「橋」みたいな存在になればいいなと思って設計させてもらいました。

電源とWifiが使えて、スタンディング、着席で常時25人ぐらいが使えるようになっています。一階にはカフェ(こちらは11月末にオープン予定)もありますので軽い打ち合わせや軽作業なら活用しやすい立地ですし、私も普段の執筆や取材はここを中心にするつもりです。

利用時間は朝10時から夕方5時までで、年内一杯は無料で開放いたします。(要会員登録・審査あり)会員の方はTHE BRIDGE X までお越しいただければ年内使える仮パスをお渡しします。

新住所:東京都渋谷区渋谷2-6-6 Good Morning Building 5F

※1階が激しく工事中ですが、勇気を持って5階まで上がってきてください

スポット(イベント)利用

_05a9822
THE BRIDGE Fes 2016 の様子

夕方5時以降はイベントスペースとして有償での貸し出しも実施します。ただ、こちらも単なるイベントスペースというよりはTHE BRIDGE の主旨であるテクノロジーやビジネスマッチングなどのテーマに沿ったものとするため、メディアとしての企画参加や会員さんへの告知協力などをオプションとして提供する予定です。

現地でのイベントだけでなく、メディアの情報発信と組み合わせることでより効果的に企業のブランディングやビジネス推進に役立つ仕組みづくりを提供させていただきます。

オープンイノベーション・スクール(仮称)

imgp1296
夏には勉強会イベントも開催しました

最後の企画が「スクール(仮称)」です。これまでTHE BRIDGE では前身のStartup Datingを含め、数多くのミートアップを続けてきました。確かにイベントや小さなミートアップは重要なのですが、「出会ったその次をどうすればいいか」という声もよく聞こえてくるようになりました。

そこで私たちは2017年1月から企業やスタートアップが共に学んで情報を共有できる期間限定のスクール企画を提供する予定です。主に新規事業や投資を考えている企業を対象に、1クラス30社ほどのコミュニティで3カ月かけて具体的な提携などの成果を目指します。

先生はスタートアップです。彼らは各業界をよく知っていますし、先生となることでクラスのみなさんとも効果的に出会うことが可能になります。現在プログラムを準備中で、近く発表させていただきます。現時点でご興味ある会員の方はこちらからお問い合わせください。

最後に。

THE BRIDGE は創業以来、ずっとスタートアップの近くから情報発信という方法で彼らの小さな声を届けてきました。人の採用に繋がったよとか、出資に興味ある方から連絡貰えたなど反響の声を聞く一方、人知れずサービスを閉じていく仲間の姿も多く見てきました。

もちろん淘汰は仕方ありません。しかしよい出会いがその隠れた力を掘り起こすというシーンもまたあるわけです。拾いきれてないスタートアップの情報はまだまだ多いのです。

そのためにも THE BRIDGE としてもっと体を大きくして、ひとつでも多くのチャンスを提供できる「アジアの架け橋」となるべく、みなさんとこの場所で協力できればと思っております。

ということで引き続き THE BRIDGE をどうぞよろしくお願いいたします。

これからも起業家を追いかけます!ーーTHE BRIDGE資金調達のお知らせ

SHARE:

新年のご挨拶をこの発表と一緒にさせて貰えることを嬉しく思ってます。 本日1月4日付で発表した通り、フジ・スタートアップ・ベンチャーズ(以下、FSV)およびPRTIMESの2社に対して第三者割当増資の実施を公表させて頂きました。(調達した金額や株式比率などの詳細は非公開としました。また今後、2社と関連する話題を記事として書く場合は、情報の開示を実施いたします)。 いつもはスタートアップのみんなの資金…

スクリーンショット 2016-01-04 7.11.32
2月19日に大型イベント「THE BRIDGE Fes」開催!

新年のご挨拶をこの発表と一緒にさせて貰えることを嬉しく思ってます。

本日1月4日付で発表した通り、フジ・スタートアップ・ベンチャーズ(以下、FSV)およびPRTIMESの2社に対して第三者割当増資の実施を公表させて頂きました。(調達した金額や株式比率などの詳細は非公開としました。また今後、2社と関連する話題を記事として書く場合は、情報の開示を実施いたします)。

いつもはスタートアップのみんなの資金調達をニュースとして書いている側なので、こうやって自社の発表をお知らせするのに少し不思議な思いです。

さておき、今回私たちTHE BRIDGEが2社の支援を受けることになった背景と今後の活動についてご報告をさせてください。

起業家を増やすことの意味

こういう仕事をしているとたまに「起業をけしかけるなんて、けしからん!」という意見を耳にすることがあります。

確かにスタートアップとは、最も活動的で、希望に満ち溢れた20代や30代という代え難い時間をフイにしかねないイベントになる可能性があります。さらに穿った見方をすれば、その時間をお金に変えているのが投資家ですから、ますますキナ臭い印象を受ける人がいても仕方ないのかもしれません。

実際に私もこの数年、取材として起業家や投資家、事業会社で担当される方々と多く触れ合い、中には少し首を傾げるような考え方を持った方とお会いすることもありました。

けれど、それでも起業したいという人たちを発見し、それを支援する人たちとつなげ、彼らを大きく成長させる必要が今の私たちにはあると思っています。

ーーつまり経済と雇用の拡大です。

私はちょうど30代の後半で、いわゆる就職の時期(2000年前後)に「氷河期」というものを経験した1人でした。仕事がないことの恐怖、というものでしょうか。身に染みて実感していた世代でもあります。

R0001904.5d67799dedcc4dff87391ef8cda62bb9
創業期から追いかけていたメルカリとBASEが資本業務提を発表。感慨深いです。

今日、ちょうど同じ日に発表があったメルカリの山田進太郎さんは私と同世代です。彼とその仲間たちは何もないゼロから数年で数百億円のお金の流れと200人以上の雇用を生み出しました。

もし彼のような起業家がさらに10倍、いや、100倍いたら。

そんな単純な話じゃないことはわかってますが、それでも私やTHE BRIDGEの仲間たちが起業家という人種を追い続ける理由はこんなところにあるのです。

スタートアップ・メディアを運営するチャレンジ

_MG_1459
2015年に開催した会員向けデモピットイベントの様子

スタートアップを追いかけるメディアはみなさんもご存知の米TechCrunchがあります。私は彼らの功績を、世界中のスタートアップ・エコシステムの「潤滑剤(メディウム)」としてうまく機能したことだと考えています。

特に創業者のマイケル・アリントン氏の家の裏庭で始まった、と言われる起業家と投資家のパーティーはいつしか規模を大きくし、TechCrunch40、50、Disruptとして世界中の参加者にマッチングの機会を提供しました。

TCによるY Combinatorを始めとしたアクセラレーターの徹底した取材なども、そこで成長する起業家を世に送り出す装置としてうまく機能していたように思います。最近ではProductHuntやAngelListのようなプレーヤーも出現し、媒介する機能はますます層が厚くなっている印象もあります。

一方でアジア圏はステージのズレや言葉の問題もあり、起業家と投資家を媒介する機能がそこまでうまく働いている状況ではありません。今でこそ私たちのパートナー(であり、よきライバルでもある)Tech in AsiaやE27といったプレーヤーがその役割を果たそうとしていますが、まだまだみんな道半ばといったところです。

この潤滑剤としての役割を果たすこと、これこそが私たちの本当のチャレンジなのです。そのために私たちは昨年から会員制度を開始して、現時点で350社のネットワークを構築しました。これを起点に今年、新たに大型のイベントも開催します。

起業家を増やし、雇用と経済を拡大させる、というゴールに共感し、新しい起業のエコシステム、メディア作りに手を貸してくれることになった新しい支援社と共に、このチャレンジを成功させます。

最後に

_MG_1447

THE BRIDGEはスタートアップ・デイティングという小さなミートアップから始まり、ニュースサイトとして多くの方にご愛読頂けるメディアに成長しました。

これも全て取材に協力してくれたスタートアップのみなさん、投資家のみなさん、協力スポンサー各社のみなさん、そしてご愛読頂いた読者のみなさんのおかげです。

今日からTHE BRIDGEは新しいステージに入り、一段上の世界へと足を踏み出します。

私も、そしてTHE BRIDGEを支えてくれているメンバーも、取材している起業家のみなさんに負けないぐらい成長し、引き続き日本のスタートアップ・シーンを追いかけて参ります。

最後になりましたが、THE BRIDGEでは日本から始まるスタートアップ・エコシステムを拡大させてくれる仲間を募集しています。参加する方法はいくつかあるので、興味ある方はぜひこちらを見てみてください。(2月19日のTHE BRIDGE Fesも参加お待ちしております)

THE BRIDGE編集部一同

代表取締役兼ブロガー 平野 武士

THE BRIDGEでテクノロジーがもたらす変化にワクワクできるテックライターを募集します

SHARE:

2010年6月にTHE BRIDGEのプロジェクトが開始してから、早くも5年半が経ちました。イベント運営や会員制度の導入などにチャレンジするかたわら、片時も休まずに運営してきたのが、Webメディアです。 先日、2016年には会員制度のメイン・プログラムであるイベントをさらに強化させることを発表しました。2016年2月19日に、スタートアップによるスタートアップのためのお祭り「THE BRIDGE …

Some rights reserved by Heisenberg Media
Some rights reserved by Heisenberg Media

2010年6月にTHE BRIDGEのプロジェクトが開始してから、早くも5年半が経ちました。イベント運営や会員制度の導入などにチャレンジするかたわら、片時も休まずに運営してきたのが、Webメディアです。

先日、2016年には会員制度のメイン・プログラムであるイベントをさらに強化させることを発表しました。2016年2月19日に、スタートアップによるスタートアップのためのお祭り「THE BRIDGE FES」を開催します。

2016年度の正会員・スタートアップ会員募集に合わせて、「THE BRIDGE FES」のデモピットに参加したいスタートアップ企業の受付も開始しており、2016年はこれまで以上に精力的にスタートアップの取材を行っていきたいと考えています。

国内外の「起業家と投資家を繋ぐ」というミッションを達成するためには、Webメディアの存在が欠かせません。今、『THE BRIDGE』のメディアは、コアメンバー6名、そして10名を超える外部ライターさんのサポートによって運営されています。新鋭スタートアップや最新ガジェット、HRやヘルスケア、フィンテック、人工知能などに至るまで、幅広い分野を追い続けています。

来年以降、『THE BRIDGE』がさらに成長していくために、ライターとして協力してくださる方を募集します。テクノロジーがもたらす変化にワクワクできる、そんな人のご応募をお待ちしています。

ライターの募集に関する詳細は、以下のページをご覧ください!

SD Japanは10月7日「THE BRIDGE」に変わりますー起業家と投資家をつなぐインフラを目指して

こんにちは、SD共同創業者兼ブロガーのkigoyamaです。いつも読んでいただきありがとうございます。今日は読者のみなさんにひとつお知らせです。 10月7日、SD Japanは「THE BRIDGE」に生まれ変わり、ここから段階的に新機能をリリースしていくことになりました。こちらに概要をお伝えします。 StartupDatingからSD、そしてTHE BRIDGEへ StartupDatingは2…

こんにちは、SD共同創業者兼ブロガーのkigoyamaです。いつも読んでいただきありがとうございます。今日は読者のみなさんにひとつお知らせです。

10月7日、SD Japanは「THE BRIDGE」に生まれ変わり、ここから段階的に新機能をリリースしていくことになりました。こちらに概要をお伝えします。

StartupDatingからSD、そしてTHE BRIDGEへ

StartupDatingは2010年6月に、起業家と開発者、投資家をつなぐ有志のミートアップから始まり、当時はまだあまりそういう集まりが少なかったことも手伝って、毎回数十人、のべで2千人近くの方々にご参加頂けるイベントにまでに成長しました。

同時に、イベントのお知らせだけではもったいないと、当時から交友のあったアジア圏のブログメディアとパートナーシップを結び、彼らの伝えるアジアのテクノロジーを翻訳で伝え始めたのがブログメディアとしてのスタートです。

今年1月にはイベントからの脱皮の意味も込めて英語サイトを開始するなど、SDとしてメディア活動を強化してきました。そしてちょっと早いですが、この次のステップが「THE BRIDGE」になります。

起業家と投資家をつなぐプラットフォームへ

StartupDating、SD、THE BRIDGE。すべてコンセプトは同じく、起業家の出会いを作り、スタートアップする人たちに役立つ場所を用意することです。イベントでは具体的に出会いを作り、ブログメディアも特にアジアのスタートアップに特化した情報を通じて人々を繋いできました。(イベントはまた再開します)

そして、次はいよいよスタートアップのデータベースを通じて起業家と関係者、特に投資家のみなさんを繋ぐプラットフォームへとステップを進めます。

アジアNo1のスタートアップ・データベースを目指します

この世にはスタートアップのデータベースといえば、米テクノロジー系ブログメディアTechCrunchが作ったCrunchBase、起業家であり個人投資家でもあるNaval Ravikant氏が創設者となるAngelListが機能していることでご存知の方も多いと思います。

しかし、残念ながらアジア圏の情報は言葉の問題や、細かく国が分かれていることから大きなスタンダードになっているものは見当たりません。

結果、アジアのスタートアップはこのインターネット当たり前の時代、「どこに誰がいるのかわからない」状態とも言えます。THE BRIDGEは、このインターネット時代、アジアの起業家にとって「当たり前のインフラ」をなんとかがんばって構築いたします。

ニュースはやめません!ブログメディアの今後

「え?ニュースやめてデータベースやるの?」と思った方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、ニュースはもちろん続けます。詳細はまだお伝えできませんが、ニュースとスタートアップのデータベースは融合し、起業家と投資家が繋がりやすい環境を構築するために、ニュースの役割がより明確になると考えています。

BRIDGEスコアをはじめます

ニュースの役割について、ひとつだけ10月7日から始まることがあります。それがこのBRIDGEスコアというルールです。

記事にはソーシャルメディアのLIKEやRTなど、カウントが表示されますが、これの合計したスコアが記事ごとに表示されます。現在もスタートアップについて取材した場合、関連する記事はすべてそのデータに表示されますが、10月7日からこの記事ごとのスコアの合計がそれぞれのスタートアップデータに表示されます。編集部と読者のみなさんがどれぐらいの注目を示しているか参考にするための指標になります。

今後THE BRIDGEでは、システムのアップデートに従い、このスコアをより複合的なものにバージョンアップしていく予定です。Kloutみたいなものと思ってもらえればイメージしやすいかもしれません。

最後に御礼

私やチームメンバーはイベントを通じて、どうやったら起業家にとってよい出会いが生まれるのかを考え、具体的に行動してきました。

またこの数カ月は、日本語サイト、英語サイトの運営を通じて「ブログメディアで何を伝えるべきか」「スタートアップ専業としてどうあるべきか」「日本から世界に情報をどうやったら伝えられるか」など、たくさんの難題にチャレンジさせてもらいました。

次のステップはさらに大きく、しかし、絶対に越えなければならない壁と思って取り組みます。このために、今回のリニューアルでは名称だけでなく、会社名などの組織も同時に変更いたします。

ここまでこれたのも、本当に多くの応援者やパートナー、スポンサーのみなさま、そしてなにより取材やイベントに参加してくれた、スタートアップのみなさまのおかげです。改めてここに御礼させていただきます。ありがとうございます。詳しいことについてはまた10月7日のリニューアル時にお伝えさせていただきます。

では、引き続きのご愛読、応援の程よろしくお願いいたします!

SD編集部メンバー一同/共同創業者兼ブロガー・kigoyama

Amazonギフト券が当たる!SD Japan読者アンケートキャンペーン

SHARE:

みなさんこんにちは、SD Japan編集部です。いつもSD Japanをお読みいただき、ありがとうございます! さて、今回、いつも記事を読んでくださっている皆様からのご意見を頂戴して、読者の皆様への理解を深め、記事・編集のさらなる向上のために、以下の読者アンケートキャンペーンを実施いたします。アンケート内容は全12問の簡単な質問で、1分程で答えられるものとなっています。 締め切り:7月31日 お答…

みなさんこんにちは、SD Japan編集部です。いつもSD Japanをお読みいただき、ありがとうございます!

さて、今回、いつも記事を読んでくださっている皆様からのご意見を頂戴して、読者の皆様への理解を深め、記事・編集のさらなる向上のために、以下の読者アンケートキャンペーンを実施いたします。アンケート内容は全12問の簡単な質問で、1分程で答えられるものとなっています。

締め切り:7月31日

お答えいただいた方の中から抽選で3名様にAmazonのギフト券を贈呈いたします。皆様からのご回答、お待ちしております!

追記:ご回答ありがとうございました。抽選の結果については後日記事にてご報告させて頂きます。

【SD Japanアドバイザー参加のお知らせ】ノボット代表取締役社長の小林清剛氏にご参加頂きました

SHARE:

SD Japanに新しい仲間のご報告です。アドバイザーとしてノボット代表取締役社長の小林清剛氏にご参加頂けることになりました。 小林氏は2011年8月にノボットをKDDI子会社のmedibaに売却後、ノボットの業務の傍ら、後続のスタートアップ指導にも精力的に活動されている若手シリアルアントレプレナーのひとりです。 私たちSD Japanは日本、アジアのテクノロジーを国内、世界に発信するテクノロジー…

458fc7478a79a6dc274ace30353aa5ae11197fd3

SD Japanに新しい仲間のご報告です。アドバイザーとしてノボット代表取締役社長の小林清剛氏にご参加頂けることになりました。

小林氏は2011年8月にノボットをKDDI子会社のmedibaに売却後、ノボットの業務の傍ら、後続のスタートアップ指導にも精力的に活動されている若手シリアルアントレプレナーのひとりです。

私たちSD Japanは日本、アジアのテクノロジーを国内、世界に発信するテクノロジーブログとしての活動を続けていますが、同時にメディアビジネスも運営しなければなりません。しかし、ニッチメディアであるゆえに、従来の広告モデルという枠組みでは解決できないビジネスの課題も抱えています。

小林氏には主にこの事業面でのアドバイスやサポートを頂きつつ、健全な情報配信の体制を整えて参りたいと思います。キヨ!これからもよろしくね!

SD Japan編集部一同

小林清剛【SD DATA】

1981年生まれ。2004年、大学在学中に会社を設立。食料品の輸入事業で大手通販会社・メディア等の販路開拓に成功。2005年、株式会社イン・ザ・カップを設立して代表取締役就任。珈琲豆や器具を販売するコーヒー通販サイトを運営。その他、インターネット関連事業を中心に十数件の新規事業立上げに参画。

2009年、株式会社ノボットを設立して代表取締役社長就任。2011年8月ノボットをKDDI子会社の株式会社medibaに売却。現在は引き続きノボットの代表取締役社長としての業務の他に、数社のスタートアップのアドバイザーをしている。

お知らせ:SD Japanのアドバイザーやスポンサー、ビジネス提携などにご興味ある方はこちらのコンタクトフォーム、もしくはTwitter @kigoyama までお知らせください。