旅系スタートアップ数社が語る「テクノロジーが可能にした新たな旅行のカタチ」−10月24日のサロン

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インターネットやPC、モバイルデバイスの普及によって、人とつながり情報を手に入れることが容易になってきています。これまでは旅行のガイドブックを買い、現地のホテルに泊まるのが一般的だった旅も、少しずつ変化の兆しが現れ始めています。

10月24日(水)のStartup Datingサロンでは、こうした変化の担い手となっている旅をテーマとしたスタートアップ数社にお越しいただき、ピッチを行なっていただきます。テクノロジーによって変化しつつある「旅」について考える時間になればと思います。

ゲスト

roomstay

「roomstay」は、空き部屋のオンラインマーケットプレース。空いている部屋などの所有する居住スペースを公開し、ある期間だけ使いたい人に貸すことができます。これは日本版AirBnbとも呼べるサービスで、類似サービスは中国にAirizu(愛日租)などのサービスも存在しています。空いている部屋を貸し出し、スペースのマッチングが容易になることで、人の流動性が高まります。 〈関連記事

meetrip

meetripは個人の旅行者が良好先の地域で、旅行ガイドを見つけることができるマーケットプレイス。各地域に住むガイド役になりたい人物が自分が提供したいガイド内容と料金を登録する。そして、そのガイドにガイドを頼みたい人がお金を支払うという仕組みです。現時点では東京と台北のみが対象の都市となっています。〈関連記事

イベント概要

主催:スタートアップデイティング
協力:NOMAD NEW’S BASE
日時:10月24日(水)19時〜22時開催(詳細はfacebookのグループにスレッドに掲載します)
参加費:1,000円(2ドリンク、軽食付き) ※追加でドリンク飲む場合はキャッシュオン

参加方法:Startup Datingグループのスレッドより、参加表明をお願いいたします。