【企画】クラウド電話API「boundio(バウンディオ)」はウェブに新たなビジネスチャンスを創造します

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CPIやJimdoといった中小企業向けのウェブインフラ、サービスを提供するKDDIウェブコミュニケーションズが提供するクラウド電話APIサービスboundio(バウンディオ)ではこのプラットフォームを利用したアプリケーションやサービスを提供してくださるビジネスパートナーを募集しています。

クラウド電話APIとは

そもそも電話がかけられるAPIと聞いてもピンとくる方はまだ少ないかもしれません。この分野で世界的な事例を多く持っているのが米Twilio。2008年にスタートアップした彼らはシステムから電話をかけられるシステムを安価なAPIとしてウェブ、アプリサービス提供社に解放。現在、登録されているデベロッパーの数は10万人にもなるメジャーなサービスです。

何ができるの?料金は?

クラウド電話APIで広がる可能性は、主にメールの置き換えを想像すると分かりやすいかもしれません。例えば会員登録の認証システム。本人確認を徹底したい法人向けECなどは担当者の電話番号にシステムから電話発信、確実な認証を可能にしてくれます。また、予約システムなどに導入すれば、予約日当日に予約した方へメールではなく、電話を直接かけてリマインドをおこなうようなシステムを構築可能です。また、料金体系についてはこちらをご覧ください。

今後、この企画記事では米Twilioでの先行事例や、boundioを実際に導入した事例などのご紹介をさせて頂きます。

どうやったら開発できるの?

クラウド電話APIはサンプルが公開されています。こちらのデベロッパーツールで簡単なテストをおこなうことも可能ですし、すぐに詳しい内容をお知りになりたい方はこちらのフォームからお問い合わせください。担当者からご連絡をさせて頂きます。

また、もっとカジュアルな雰囲気でboundioを知りたい、クラウド電話APIについてどんなアイデアがあるのか知りたいという方のために毎月イベント「boundio meetup 2012!」を開催しています。

毎回30名ほどの開発者、事業者のみなさんにお越しいただいて、サービスのプレゼンテーションやドリンク片手に情報交換の場所をご用意しています。参加されたい方はこちらのフォームに登録頂ければ、イベント開催前にご案内をお送りいたします。

(企画/協力:KDDIウェブコミュニケーションズ)

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