オンライン診療サービス“クロン”がヘルスデータ連携に対応、医師がデータを見ながら効果的なオンライン診療を実現

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 株式会社MICIN(代表取締役 原 聖吾)が開発・運用するオンライン診療サービス「curon(クロン)」は、患者がスマートフォンに記録したヘルスデータ(歩数や体脂肪率、血圧や血糖値など)を医師が参照し、生活指導などに活用できる新機能をリリースいたしました。患者が日々記録したデータを踏まえてオンライン診療を行うことにより、効果的な診療行為・生活指導を実現します。
 近年、家庭用医療機器やスマートデバイスの進化とともに、個人がスマートフォンにヘルスデータを記録することが可能になりました。例えば、血圧や血糖値、体脂肪率など家庭用医療機器で計測したデータや、スマートウォッチと連携してとれる歩数などの運動量データなど、様々なヘルスデータを手軽にスマホに記録できます。

 このような記録データを、クロンを通じて医師が参照できるようにしたことで、診療日以外のデータも踏まえたオンライン診療を行うことができるようになります。診療の参考となる情報を豊かにし、生活指導や薬の処方を今までよりも効果的にオンラインで実施できることを可能にしました。

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