特許出願中のクリニック向け経営ダッシュボードサービス「CLINIC BOARD(クリニックボード)」の取扱累計患者データが150万件を突破!

by ザイエンス株式会社 on 2018.11.29

こちらの内容は PR TIMES から配信されるプレスリリースとなります

 ザイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉昌司)は、当社が提供するクリニック向け経営ダッシュボードサービス「CLINIC BOARD(クリニックボード)」が、2018年11月29日に取扱累計患者データが150万件を突破したことをお知らせします。
▼CLINIC BOARD(クリニックボード)公式サイト
https://clinicboard.jp/

■2018年11月29日時点で取扱累計患者データ156万件、診療行為実施数は1,148万件
 取扱累計患者データ:CLINIC BOARD 全ユーザーの累計患者データ
 診療行為実施数:上記取扱患者データが受けた診療行為の件数

■累計150万件突破を記念してキャンペーンを実施します。
 無料体験や初期費用割引が適用される期間限定キャンペーンです。詳細はホームページをご覧ください。
 https://clinicboard.jp/


■CLINIC BOARD(クリニックボード)とは
「把握したいデータが得られない状況の打破」

 クリニックにレセプトコンピュータや電子カルテが普及したもの
の、経営分析に必要なデータがほとんど見られない、見たい内容に加工するために大変労力がかかる状態でした。CLINIC BOARDでは、ファイルのアップロードだけでシステムで自動解析し、多角的な視点での分析を可能にしました。

■「レセプトデータを活用した初のクリニック向け経営分析・CRM支援システム※当社調べ」(特許出願中)
 85,030件の診療所のうち電子レセプトによる請求を行っているのは79,412件(93.4%)と請求事務に関しては電子化が進んでいます(平成29年3月診療分のデータ)が、レセプトデータも含めて、クリニック内に蓄積されている様々なデータが有効活用されていないのが現状です。
 CLINIC BOARDはクリニック(診療所)向けの経営分析・CRM(カスタマー リレーションシップ マネジメント)支援システムとして初めてレセプトデータ活用による特許を出願しました。

■開発背景
「一人何役もこなす医師の負荷を減らす」
 クリニックの医師は、診療以外にも経営・スタッフマネジメント・専門領域学習など多くの役割を一人で担っています。また、医療領域は、IT化を通じた効率化の推進が遅く、未だに紙のデータを手作業で集計するような業務が多数残っていました。
「医療の質、経営の質を上げる」
 そこで、医療従事者が簡単に利用できる最先端のIT化・効率化の仕組みを実現し、経営業務の負担を下げ、医療に集中できる環境を作り出すことを目指しました。 また、CRMの概念を医療にも取り入れ、患者さんの継続通院フォローにつなげていくことで、医療費の多くを占める重症患者化を抑制し増大する医療費への歯止めと患者さんのクオリティオブライフ向上に貢献したいと考えています。

 私たちは、医療現場の課題を解決することを通して、医療機関の皆様がより良い医療を提供することを支援していきます。

<サービス概要>
会サービス名: CLINIC BOARD(クリニックボード)
内   容: クリニック向け経営ダッシュボードサービス(経営分析&CRM)
公式サイト: https://clinicboard.jp

ザイエンス株式会社について
会社名: ザイエンス株式会社(英名:XYENSE Inc. / HP:http://xyense.com
所在地: 東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル
資本金: 17,500,000円(資本準備金:12,500,000円)
事業内容: 医療機関向けITシステム開発事業
※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。